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【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲

ロックンロールの原点とも言われるロカビリー。

1950年代にアメリカで生まれたこの音楽は、カントリーミュージックとリズム&ブルースが融合した、エネルギッシュでワイルドなサウンドが特徴です。

軽快なリズムとシンプルながらも力強いメロディーは、時代を超えて多くのアーティストに影響を与え続けています。

「ロカビリーって聴いたことはあるけれど、どの曲から楽しめばいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、ロカビリーの魅力を存分に味わえる名曲や人気曲をご紹介していきます。

懐かしさと新鮮さが同居する珠玉のナンバーを、ぜひ体感してみてくださいね!

【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(111〜120)

Sneaky PeteSonny Fisher

Sonny Fisher – Sneaky Pete – Starday Records
Sneaky PeteSonny Fisher

”テキサス出身のワイルド・マン”、と呼ばれたソニー・フィッシャーは、特にヨーロッパの人々から約25年近く人気を集めました。

この「Sneaky Pete」はフィッシャーの2番目のシングルで、1955年の春に発売されました。

エルヴィス・プレスリーはこのバンドの演奏に感銘を受け、ヒューストン公演においてドラマーのDarrell Newsomeに参加を依頼しています。

I Walk the LineJohnny Cash

ある夜、バックステージで書かれた曲で、ジョニー・キャッシュの妻ヴィヴィアンにささげられた『献身の約束』が歌われています。

1956年にリリースされた曲で、彼の最初のビルボード・チャートでのNo.1ヒットとなり、43週間にわたりチャートにランクインしました。

Ooby DoobyRoy Orbison

歌手としてはもちろんのこと、タレントとしても活躍していたマルチアーティスト、ロイ・オービソンさん。

伸びやかなファルセットが持ち味で、その幅広い表現力を武器にポップやロカビリー、王道のロックンロールなど、さまざまな名曲をリリースしてきました。

そんな彼のロカビリーでオススメの作品が、こちらの『Ooby Dooby』。

1961年にリリースされた作品で、彼の非常に柔らかい声質とノリノリのサウンドが見事にミックスされています。

ぜひチェックしてみてください。

Everybody’s Trying To Be My BabyThe Beatles

Beatles – Everybody’s Trying To Be My Baby Lead Guitar Secrets
Everybody's Trying To Be My BabyThe Beatles

1964年にThe Beatlesがロカビリー色の濃いアルバム「BEATLES FOR SALE」をリリース、その中からの一曲です。

Chuck BerryやBuddy Hollyのカバーを熱演していますが、中でもGeorge Harrisonが歌うこの曲は超オススメです。

オリジナルは1958年にCarl Perkinsがリリースしました。

Crawdad HoleJack Earls

Jack Earls – Crawdad Hole (Version 2 – Take 2) 1956
Crawdad HoleJack Earls

サンレコードが排出したロカビリーシンガー、Jack Earlsの強烈なナンバーです。

「Slow Down」の大ヒットで知られるJack Earlsですが、カントリータッチのロカビリーソングも多く、この曲も必聴です。