「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
- campaign【お試し無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- 「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 【2026年7月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
- 【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。
- 「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(381〜390)
閃光ナデシコドール

轟音と壮大さを兼ね備えた楽曲が印象的なナデシコドールさん。
札幌を拠点に活動する和洋折衷ガールズロックユニットの2人が奏でる激しくもキャッチーなサウンドは、まさに殺人的な魅力を放っています。
2024年9月にリリースされた本作は、ハードなロックチューンながら、和の要素も巧みに取り入れられた一曲。
ボーカルのユズハさんが紡ぐ歌詞とナデシコドールさんの作曲が見事に融合し、聴く者の心を掴んで離しません。
2023年9月には12枚目のシングル『音鳴-onmei-』をリリースするなど、精力的に活動を続ける彼女たち。
激しいライブパフォーマンスで知られる2人の姿を、ぜひステージで体感してみてください。
エネルギッシュな音楽に心を震わせたい方におすすめの一曲です。
世界を終わらせてハルカミライ

愛する人との別離を切なく描いた印象的なラブソングです。
愛おしい気持ちを抱えながらも、一緒にいられないつらさをパンクロックのエネルギッシュなサウンドで力強く表現しています。
いちずに思う気持ちと、激しい感情が絡み合い、聴く人の心の奥底にまで迫ってくる本作は、相手のことを思うあまり「世界が終わってもいい」と願うほどの強い愛を歌い上げた楽曲です。
2018年10月にインディーズレーベル「THE NINTH APOLLO」からリリースされたシングルで、翌年にはアルバム『永遠の花』に収録されました。
本作は、2019年2月から開催された「天国と地獄ツアー」のセットリストにも組み込まれ、その壮大なメロディとともに思いを込めて歌われました。
失恋や別れを経験した方、または大切な人への思いをはっきりと伝えられない方に聴いてほしい、ハルカミライが届けた素晴らしい1曲です。
生活についての考察ヒロモトヒライシン

『生活についての考察』は、ヒロモトヒライシンさんによる楽曲で、2024年4月に動画公開されました。
もともとは2023年にリリースされたEP『whitescape』への収録曲。
バンドサウンドを基調にした、さわやかさと切なさが入り混じる曲調が印象的。
ジャズやマスロックのエッセンスも取り入れられており、かなり多面的な魅力をもっています。
日々の暮らしを見つめ直したいとき、ちょっと違った視点から考えてみたいときにぴったりの1曲です。
センティメントポリスピカデリー

エレクトロポップの魅力が詰まった楽曲です。
ポリスピカデリーさんによる作品で、もともとは2020年7月にリリースされたコンピレーションアルバム『SPACE DIVE!!』収録曲。
2024年にMV公開されました。
GUMIの透明感あふれるボーカルが印象的で、オシャレなサウンドスケーとキャッチーなメロディーも心地よいです。
また若さや情熱、自己表現の追求をテーマにした歌詞が、リスナーの心に響きます。
自分の気持ちを整理したいときや、モチベーションを上げたいときにオススメですよ。
世界が僕を嫌いになってもヤングスキニー

2020年から活躍するフォーピースロックバンド、ヤングスキニー。
古き良き邦ロックを体現した音楽性が特徴で、毎度、胸を打つメロディとリリックで若者から人気を集めています。
そんなヤングスキニーの楽曲のなかでも、特に高得点を狙える楽曲として男性にオススメしたいのが、こちらの『世界が僕を嫌いになっても』。
明るい曲調ですが、決して尻上がりにボルテージを上げるわけではなく、むしろサビに入ると音域が一段階下がります。
高い声が出なくても十分に発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
精神ロックヤングスキニー

「ヤンスキ」ことヤングスキニーの楽曲「精神ロック」は、ライブでコピーしたら間違いなく盛り上がるパンク・ロックチューンですよね。
この曲でステージに立ちたいバンドの方々もきっと多いはず。
演奏のポイントとしては、まずボーカルは高音域と畳みかける歌詞を、熱い気持ちで真っ直ぐ届けることが肝心です。
ギターは荒々しくもジャキッとした音で、パワーコード主体でも原曲の勢いを再現できるはず。
とはいえ、サビの裏でずっと鳴っている裏メロ風のフレーズはできる限り再現してほしいですね。
リズム隊は特徴的なスネアの音作りまで再現できれば完ぺきですが、サビ前のベースとドラムで暴れまわるパートとサビのタイトな展開を意識してメリハリをつけた演奏を心がけてみてください。
星躔ユナイト

「メンバー同士が、メンバーとファンが、ファン同士が音楽や絆で結びくようなバンドでありたい」というコンセプトからグループ名が名付けられた5人組ロックバンド、ユナイト。
『cogito天才の』との両A面でリリースされた15thシングル曲『星躔』は、透明感のあるギターサウンドと奥行きのあるアンサンブルが星空のイメージとリンクしますよね。
心が折れそうな時に寄り添ってくれるようなポジティブなリリックは、爽快なメロディーとともにテンションを上げてくれるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとキャッチーなメロディーが印象的な、ポップなアッパーチューンです。
SAYHATEユプシロン

重低音がずしりと響くEDMとメタルの融合サウンド、かっこよすぎます。
ユプシロンさんによる本作は、2024年9月にリリース。
初音ミクをボーカルに採用しており、ニコニコ動画やYouTubeで話題に。
2ndミニアルバム『シニフィエ』収録曲の1つです。
現代社会の矛盾や自己肯定感の喪失を歌った哲学的な歌詞が印象的。
「間違っちゃいないよ」というフレーズが心に刺さります。
自分の感情と向き合いたい人にぴったり。
ボリュームを上げて聴くと、鼓膜をガンガンに揺らしてくれる爽快感がたまりません!
星間飛行ランカ・リー

宇宙を舞台に壮大な恋愛と冒険を描く本作は、ランカ・リーさん=中島愛さんのデビューシングルとして2008年6月にリリースされました。
アニメ『マクロスF』の挿入歌としても使用され、瞬く間にファンの心を掴みました。
キラキラとしたメロディーと爽やかな歌声が、まるで銀河を旅するような気分にさせてくれます。
特徴的なサビのフレーズは、宇宙という果てしないテーマにロマンスを織り交ぜた独特の魅力を放ち、聴く者の心を躍らせます。
夢や希望を運ぶようなサウンドは、自己の限界を超えて夢を追い続ける勇気を与えてくれるでしょう。
星空の下で輝く人々の姿を思い描きながら、心を開放したい時におすすめの一曲です。
青春日記リュックと添い寝ごはん

初恋のようなみずみずしさと、別れの切なさが見事に調和した印象的な楽曲です。
2020年3月にリュックと添い寝ごはんが高校在学中にリリースしたアルバム『青春日記』に収録された1曲で、メンバーの実体験から生まれた等身大の思いが詰まっています。
日常の何気ない一コマから、友人との別れや新しい一歩を踏み出す勇気まで、若者の繊細な感情が爽やかなギターサウンドとともに描かれています。
2023年3月には、オンライン学習サービス「スタディサプリ」の卒業生向け動画「現在地点」でタイアップされました。
進学や就職など、人生の節目を迎えた時に聴いてほしい1曲です。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(391〜400)
責任取ってよねリリぴ

YouTubeなどを舞台に歌い手として活躍しているリリぴさん。
彼女が初めて作詞を手掛けたことでも知られる『責任取ってよね』を紹介します。
こちらはボカロ曲調のサウンドにのせて、優柔不断な男性への怒りを歌う内容に仕上がっています。
ただし、最終的には男性への愛が描かれていますよ。
女性から男性に向けたプロポーズソングともとれそうですね。
その後2人がどうなったのか、想像が膨らみます。
クズ男に関するフレーズもしっかり登場するので、まずは聴いてみましょう。
1997リーガルリリー

透明感ある歌声とメロディが印象的。
ガールズバンド、リーガルリリーによる楽曲で、2020年2月にリリースされました。
1stアルバム『bedtime story』に収録されています。
自己発見と変化をテーマにした歌詞は、新しい環境での葛藤や成長を描き出しています。
ピアノとストリングスの美しい音色が、心に染み入るような世界観を作り上げていますね。
ネット上での評判も高く、ファンを魅了し続けているんです。
日々の生活に疲れを感じている人にこそ、聴いてほしい1曲といえるでしょう。
SAY KOU SHOWロバート秋山

ロバート秋山さんの名曲『SAY KOU SHOW』。
わりと最近の歌ではありますが、下ネタ満載の歌詞というだけあって、10代よりも20代からのウケが強い印象です。
そんな本作はコミックソングでありながらも、グルーヴィーでスムーズなメロディーに仕上げられています。
音域が狭く、大半が中低音域でまとまっているため、男性であれば原キーでも十分に歌えます。
歌い方よりも表情で歌う楽曲だと思いますので、秋山さんばりの変顔を交えながら歌うのが良いでしょう。
世界の国からこんにちは三波春夫

1967年3月に発売された本作は、大阪万博のテーマソングとして300万枚以上の売上を記録し、国民的な愛唱歌となった、三波春夫さんの心温まる楽曲です。
グローバルな交流と平和を願う思いが、親しみやすいメロディと明るい歌声で優しく包み込まれています。
優しい笑顔と握手で心の交流を表現した本作は、世代を超えて人と人をつなぐ架け橋として愛され続けています。
懐かしい思い出とともに高齢者の方同士で楽しく歌って、すてきなひとときを過ごしていただけると思います。
世界の国からこんにちは三波春男

大阪万博の公式テーマソングとして1967年3月に発表された、三波春夫さんの代表曲。
約140万枚の売り上げを記録し、国民的な親しみを得ています。
「こんにちは」という言葉を通じて、世界中の人々との友好を呼びかける歌詞が印象的です。
本作は、選抜高等学校野球大会の行進曲としても使用され、幅広いシーンで愛され続けています。
三波春夫さんの朗らかな歌声と、ポップな曲調が魅力的な1曲。
ゆったりと穏やかな展開の楽曲なので、リズムに合わせて手を叩いたり体を動かして楽しみやすい曲ですね。
世界中にメリークリスマス三浦風雅

音楽活動休止中にもファンが動画をSNSで拡散するなど、その歌声に魅了されるリスナーを増やし続けているシンガーソングライター、三浦風雅さん。
2021年12月15日にリリースされた配信限定シングル曲『世界中にメリークリスマス』は、軽快なシャッフルビートに乗せたキラキラしたサウンドがクリスマスをイメージさせますよね。
クリスマスの夜に大切な人がいることの尊さを描いたリリックは、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
聴いているだけで冬への期待感が高まってしまう、ポップなクリスマスソングです。
先生、僕死にたいんですよ。世界22番

押し寄せてくるような情感と、切ない歌声が心に刺さる1曲です。
世界22番さんが手がけた本作は、2024年7月にリリースされました。
タイトルからも感じ取れる主人公の葛藤が、初音ミクの歌声を通して鮮烈に描かれています。
生きづらさや将来への不安を抱える若者の心情を見事に表現していて、聴く人の心を揺さぶってくるんです。
つらい時や泣きたい時に聴きたい、そんなボカロ曲です。
世界中の誰よりきっと中山美穂

1992年にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌としても話題を呼んだ中山美穂さんとWANDSのデュエット曲です。
甘く切ない歌声が印象的で、夏の終わりを感じさせる情景描写から始まる恋物語が胸を打ちます。
運命的な再会と、誰よりも熱い思いを持って夢を見続けるという強いメッセージが、ドラマのストーリーと見事に調和しています。
商業的にも成功を収め、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
発売からわずか20日間で100万枚を超える大ヒットとなりました。
今もなお、テレビでの使用やアーティストからのカバーを受けて、多くの世代からの認知度が高い1曲です。
恋人への強い思いや、理想を追い求める純粋な気持ちに共感したい方にオススメの1曲です。
世情中島みゆき

中島みゆきさんの『世情』は、深いメッセージが内包されたカラオケでしっとりと歌いたい時にオススメの曲です。
独特のイントロでスタートする本作は、歌い出しでぐっと周りの心をつかめるのもいいポイント。
同じメロディーが何度もくり返されるので、複雑な曲の展開やメロディーを覚えるのが苦手な方もチャレンジしやすいはず。
哲学的なメッセージ性をひめた曲でもあるので、歌詞を意識しながら感情をこめて歌うといい雰囲気になりますよ!
セカンド・ラブ中森明菜

恋愛に不慣れな女の子の繊細な感情を描いた1982年11月リリースの切ないラブバラード。
優しく包み込むような温かなメロディの中に、恋する少女のはにかみや切なさが溶け込んでいます。
この曲は、中森さんにとって記念すべき初のオリコン週間チャート1位を獲得し、彼女の代表作として位置付けられています。
2024年6月からは西武池袋線清瀬駅の発車メロディとしても採用され、世代を超えて愛され続けています。
ゆったりとしたテンポと優しいメロディラインが印象的な本作は、カラオケでもリラックスして歌える楽曲といえるでしょう。


