「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(161〜170)
青春GAME OVERoops cool

2024年に結成されたユニット、oops cool。
覆面姿に身を包んだミステリアスなユニットで、次世代のGReeeeNとも言われているとか。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『青春GAME OVER』。
カフェミュージックのような軽やかなメロディーが印象的で、それに合わせてボーカルラインも穏やかなものにまとめられています。
全体的に音域が狭く、ラップパートも難しいフロウではないので、誰でも簡単に歌えるでしょう。
センティメントポリスピカデリー

エレクトロポップの魅力が詰まった楽曲です。
ポリスピカデリーさんによる作品で、もともとは2020年7月にリリースされたコンピレーションアルバム『SPACE DIVE!!』収録曲。
2024年にMV公開されました。
GUMIの透明感あふれるボーカルが印象的で、オシャレなサウンドスケーとキャッチーなメロディーも心地よいです。
また若さや情熱、自己表現の追求をテーマにした歌詞が、リスナーの心に響きます。
自分の気持ちを整理したいときや、モチベーションを上げたいときにオススメですよ。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(171〜180)
声明yama

未来への希望と困難への挑戦を描いた、yamaさんの心に響くナンバー。
エレクトロポップとVOCALOIDの要素を融合させた独特のサウンドが、リスナーの琴線に触れる仕上がりとなっています。
2024年4月にリリースされた本作は、「SusHi Tech Tokyo 2024 ショーケースプログラム」の応援ソングとして制作されました。
yamaさんの繊細な歌声とTaskさんのメロディメイキングが見事に融合し、夢に向かって挑戦し続ける姿勢を力強く表現しています。
目標に向かって頑張りたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲。
未来への一歩を踏み出すエネルギーをもらえる、キャッチーで心温まる楽曲です。
聖なる夜にケツメイシ

クリスマスの華やかな雰囲気と恋人との特別な時間を描いた、ケツメイシの冬の名曲です。
2007年11月にリリースされた本作は、クリスマスの街並みや2人の心躍る気持ちを温かみのある歌詞で表現しています。
一緒に過ごす初めてのクリスマスへの期待感や、大切な人へのプレゼントを選ぶ様子など、誰もが共感できる情景が描かれています。
ミュージックビデオには俳優の田中圭さんとモデルの高橋京子さんが出演し、ドラマ仕立ての内容も話題になりました。
恋人と過ごすクリスマスを夢見る人や、大切な人への思いを歌に乗せて伝えたい人にオススメの1曲です。
世界の国からこんにちは三波春男

大阪万博の公式テーマソングとして1967年3月に発表された、三波春夫さんの代表曲。
約140万枚の売り上げを記録し、国民的な親しみを得ています。
「こんにちは」という言葉を通じて、世界中の人々との友好を呼びかける歌詞が印象的です。
本作は、選抜高等学校野球大会の行進曲としても使用され、幅広いシーンで愛され続けています。
三波春夫さんの朗らかな歌声と、ポップな曲調が魅力的な1曲。
ゆったりと穏やかな展開の楽曲なので、リズムに合わせて手を叩いたり体を動かして楽しみやすい曲ですね。
ゼネレタKish.

生成AIが投げかける問いかけを、クールな曲調に乗せて表現。
Kish.さんの『ゼネレタ』は、不思議な魅力を持った1曲です。
2024年10月18日にリリースされた本作は、もともとショート版で話題になっていたもののフルバージョン。
デジタルな音響とエモーショナルなメロディーが融合した曲調に、思わず引き込まれてしまいます。
自己認識や存在意義を探る歌詞の世界観も魅力的。
デジタル時代を生きる私たちに刺さります。
成長痛カンザキイオリ

暗い中に光る希望を描く、切ない楽曲です。
カンザキイオリさんが2024年10月に発表した本作。
ミドルテンポな曲調に乗せ、なりふり構わず赤裸々な思いを吐露していく作品です。
人間関係への拒絶感や好きな人への依存心など、人間の影の部分に触れる歌詞が印象的。
どなたにも共感できる言葉たちなんじゃないでしょうか。
また梵そよぎのどこか艶っぽい歌声も魅力の一つ。
自己矛盾に苦しむ方に寄り添ってくれる1曲かもしれません。