「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(171〜180)
センチメンタルクリスマス浜田省吾

冷たい風に立ち向かう恋人たちの姿や、クリスマスの夜の情景を繊細に描き出した、浜田省吾さんの冬の名曲。
1981年11月に『愛の世代の前に』に収録された本作は、80年代を代表するクリスマスソングとして今なお多くの人々に愛され続けています。
浜田さんの温かみのある歌声と、水谷公生氏による繊細なアレンジが、冬の寒さの中にも温もりを感じさせる楽曲に仕上がっています。
独特の感性と情感豊かなメロディラインは、聴く人の心に深く響きます。
寒い冬の夜、誰かを想いながら聴きたくなる一曲。
大切な人と過ごすクリスマスの BGM にもぴったりですよ。
青春病藤井風

幼少期から幅広い音楽ジャンルやピアノに触れて育ち、その完成された感性から生まれるエモーショナルな楽曲でJ-POPシーンを席巻している男性シンガーソングライター・藤井風さんの楽曲。
軽快なビート、アーバンなアレンジ、ソウルフルな歌声など、まさに青春のはかなさやみずみずしさがイメージできますよね。
2020年10月にリリースされた本作は、青春期の複雑な感情や瞬間を描いており、そのはかなさや苦悩、そして美しさを表現しています。
青春という人生においての一つの時代が大人になっても追い求めてしまう輝きを持つとは、リアルタイムで過ごしている10代の方にはイメージしにくいかもしれませんね。
今という時間の尊さを実感できる、幅広い層のリスナーに聴いてほしい青春ソングです。
celluloidbaker

過去の思い出や未来への不安が織り込まれた、心に染み入る楽曲です。
bakerさんが2007年に発表した作品で、落ち着いたテンポとサウンドスケープの中に、色褪せた記憶や大切な人への思いが詰めこんでいます。
アルバム『filmstock』にも収録。
一つひとつの言葉を丁寧につむいでいる感じがとてもステキなんですよね。
人生の岐路に立つ時、過去を振り返りたい時に聴きたくなる1曲です。
ノスタルジックな気分に浸りたい方にオススメ。
赤道小町 ドキッ山下久美子

80年代のポップミュージックシーンに彗星のごとく現れた山下久美子さんの代表曲。
カネボウ化粧品のキャンペーンイメージソングとして起用されたこの楽曲は、夏を感じさせるキャッチーなメロディーと、赤道の近くを舞台にした恋のイメージが印象的ですね。
松本隆さんの遊び心あふれる歌詞と細野晴臣さんのポップなサウンドが絶妙にマッチした本作は、オリコンチャートで週間2位、1982年度年間22位を記録する大ヒットとなりました。
夏の恋を夢見る人や、青春時代を懐かしむ人にぴったりの一曲です。
青春のアーカイブアビドス高等学校対策委員会

爽やかな青春を切り取った、疾走感あふれるロック調の楽曲です。
アビドス高等学校対策委員会による本作は、2024年6月にリリース、アニメ『ブルーアーカイブ The Animation』のオープニングテーマに起用されました。
ボカロPとして有名な40mPさんが作詞作曲を手掛けており、仲間とのきずなや日常の中にある小さな喜びが描かれています。
屋上で見上げた空の風景など、青春の一瞬一瞬がアーカイブされていく様子が伝わってきますね。
みんなで歌って青春を共有しましょう!
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(181〜190)
聖なる鐘がひびく夜タンポポ

クリスマスの鐘の音とキラキラしたサウンドが心を温める、タンポポの名曲です。
1999年10月にリリースされたこの楽曲は、祝祭的な雰囲気と永遠の愛を願うメッセージが込められており、冬の季節感やイルミネーションが彩る街の情景を思い起こさせます。
テレビ東京系列『アイドルをさがせ!』のエンディングテーマとしても使用された本作は、オリコンチャートで最高2位を記録。
初期メンバーである石黒彩さん、飯田圭織さん、矢口真里さんによる最後のシングルとなりました。
クリスマスパーティーやデートの思い出に浸りたい時、大切な人と過ごす特別な夜に聴きたくなる一曲。
カラオケで歌えば、きっと会場全体が温かな気持ちに包まれることでしょう。
セクシー・バスストップ浅野ゆう子

浅野ゆう子さんが歌う、70年代ソウルやディスコの影響を色濃く感じさせる一曲。
恋人との思い出が詰まったバスストップを舞台に、失われた愛を偲ぶ女性の切ない心情が描かれています。
1976年4月にリリースされ、オリコンシングルチャートで最高12位を記録。
洋楽として扱われたこともあり、日本国内の洋楽ランキング番組にもランクインする人気ぶり。
筒美京平さんと橋本淳さんという強力タッグで生み出された本作は、アイドル歌謡の枠を超えた洗練されたサウンドが魅力。
ジュークボックスから流れる音楽を聴きながら、街の灯りが消えゆく中で過去を振り返る女性の姿に、きっと共感する人も多いはず。
和モノに興味のある若い音楽ファンにもおすすめの一曲です!