「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(401〜410)
制服のマネキン乃木坂46

生駒里奈さんがセンターポジションをつとめた『制服のマネキン』。
アイドルソングですがディスコサウンドを思わせる四つ打ち、1曲を通して淡々としたメロディーで歌われるところは聴くと難しそうですが案外歌いやすいんですよね。
リズミカルに強弱を付けるとよりうまく聞こえます。
サビの歌詞も印象的、そして「制服」というワードが学生ならではのものですが普段から抱えているいら立ちなどをぶつけてみるのにもってこいのこの曲、ストレス発散にもどうぞ!
制服を脱いでサヨナラを…乃木坂46

「制服」という特別な時間に別れを告げ、大人への一歩を踏み出す少女の心情を描いた、乃木坂46の楽曲。
この楽曲は、当時現役高校生だった齋藤飛鳥さんと星野みなみさんが歌っており、その等身大の歌声が作品の初々しさをより一層引き立てていますよね。
未来への希望だけでなく、慣れ親しんだ場所を離れる一抹の寂しさも感じさせる本作を聴いて、自身の青春時代を懐かしく思い出した方もいらっしゃるかもしれませんね。
2015年7月リリースのシングル『太陽ノック』に収録されています。
卒業という大きな節目を迎え、期待と不安で揺れる心にそっと寄り添ってくれる、爽やかで希望に満ちた応援歌です。
線香花火井上苑子

井上苑子さんの楽曲といえば、等身大の恋心を歌った透明感あふれる歌声というイメージですから、しっとりとした曲を歌いたいときに選びたくなりますよね。
この楽曲は、そんな彼女がまだ高校2年生だった2014年7月にミニアルバム『線香花火』の表題曲としてリリースした作品で、夏の終わりの儚い恋心を見事に描き出しています。
SUPER BEAVERの柳沢亮太さんがプロデュースしたドラマチックなメロディは、ゆったりとしたテンポで構成されているため、歌詞の世界に浸りながら気持ち良く歌えるタイプの曲ですね。
夏の思い出を語り合ったあとに、ぜひ挑戦してみてくださいね。
仙台旅情伊達小寿々、伊達文之丞

仙台の風景や歴史を情感豊かに描き出した、郷愁を感じるナンバーです。
『仙台旅情』は伊達小寿々さんの曲で、2025年3月に発売されたシングル作品。
どこか遠くにいる好きな人への思いをつらつらと描き出した歌詞は、切なさと期待感が入り混じった仕上がり。
つい自分のことに置き換えて聴いてしまいます。
伊達小寿々さんの芯のある歌声に、ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
線香花火佐藤千亜妃 feat.幾田りら

リラックスした雰囲気の曲を探している方には、『線香花火』もオススメですよ。
こちらは、きのこ帝国のボーカルとしても知られる佐藤千亜妃さんが、幾田りらさんをフィーチャーした楽曲。
線香花火に火がつき、やがて消えるまでと、夏の恋とそのかけ引きを重ねて描いています。
風景描写の間にセリフが盛り込まれているなど、物語を感じさせる演出が魅力的です。
また、高音すぎず低音すぎずで、音域が狭めなのもうれしいポイントですね。
せんせいとおともだち作詞:吉岡治/作曲:越部信義

初めての園生活がスタートする子供たちにとって、先生という存在は「どんな人なんだろう?」と不思議な存在でもあります。
この歌はそんな子供たちに、先生って優しくて安心できる存在なんだよ、お友達みたいに接してねと伝えてくれる明るくて親しみやすい一曲です。
歌詞もシンプルで分かりやすく曲も短いので、小さな年齢の子供たちにも伝わりやすいですよ。
簡単な振り付けをしたり、動物やキャラクターなどのパペット人形を動かしたりして先生たちが唄えば、新しい環境に緊張や不安を抱えている子供たちもきっと興味を持ってくれるはず!
笑顔で元気いっぱい歌いましょう。
世界中のこどもたちが作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

子供たちから人気の高い、数々の名曲を生み出してきた新沢としひこさん&中川ひろたかさんコンビの曲の一つである『世界中のこどもたちが』は世界の子供たちの平和を願って作られたといわれています。
ありのままの自分で、自分らしい花を咲かせようという真っ直ぐで希望に満ちた歌詞からは、たくさんの勇気や元気をもらえます。
世界の平和を願う多くの絵本作家さんが集まって制作した絵本も出版されているので、歌いながら子供たちや保護者の方に見てもらうのもステキですよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
世界がひとつになるまで作詞:松井五郎/作曲:馬飼野康二

アニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマとして作られた『世界がひとつになるまで』は、友達の大切さや優しさを歌った1曲です。
これからさまざまな経験をしていく子供たち。
きっと悲しかったり悔しかったりすることもたくさんあるでしょう。
そんなとき、そばに寄り添ってくれるのは先生やお友達かもしれませんね。
楽曲の内容は幼児さん向きなので、在園児から歌のプレゼントをする場合に取り入れるのもオススメですよ。
心に響く名曲です。
Sergio Echigo凛として時雨

人名が織り込まれた楽曲に心引かれる人も多い中、凛として時雨が贈る本作は、サッカー解説者で知られるセルジオ越後さんの名前をタイトルにし、独特の世界観を展開しています。
2006年7月にリリースされたアルバム『Feeling your UFO』の収録曲として世に送り出された本作は、抽象的な歌詞と激しいギターリフが織りなす詩的な情景描写が魅力です。
夕暮れ時の風景や、過去への後悔、喪失感などがTKさんと345さんのツインボーカルによって鮮やかに描き出されています。
青雲五人男北島三郎

1966年にリリースされた北島三郎さんの楽曲『青雲五人男』。
昔ながらの演歌といった感じで、非常にゆったりとしたテンポが印象的な作品です。
ゆったりとしている分、ボーカルラインは激しめで、やや速い展開で音程が上下します。
これだけ聞くと難しいように思えるかもしれませんが、こぶしが登場する部分の音程の上下はゆるやかな部類なので、こぶし自体の難易度はそこまで高くありません。
ただし、ロングトーンが多く、休符も少ないので、歌い出しの前にしっかりと息を整えておくことは重要です。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(411〜420)
拙者も誰かと付き合いたい卓球少年

卓球少年さんが、神威がくぽをボーカルに迎えた作品です。
もともとは鏡音レン曲で、それをがくぽバージョンにアレンジしたもの。
異性の前だとうまく話せない……過去のトラウマから自分に自信が持てない不器用な心情が描かれています。
この切実な思いを、がくぽの深みある歌声がコミカルに表現。
共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
切ないのに思わず笑ってしまう、独特な魅力をぜひ味わってみてください。
生命が生き急いでる南無阿部陀仏

アロハロック系のバンドとして知られるスリーピースロックバンド、南無阿弥陀仏。
自称しているアロハ系という要素はそこまで強くはなく、基本的にはキャッチーな邦ロックといった感じで、聴きやすい楽曲を多くリリースしています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『南無阿部陀仏』。
やや勢いのあるボーカルですが、音域はそれほど広くはなく、中音域が多いので非常に歌いやすいと思います。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
線香花火吉田山田

吉田山田にとって、デビュー15周年イヤーを飾る一曲となったのがこちらの『線香花火』です。
火が灯る瞬間の期待感から、燃え盛り、やがて静かに消えゆくまでの短い一生。
その線香花火の儚い物語に、甘酸っぱい恋の記憶を重ね合わせたような情景が胸に迫りますよね。
アコースティックな温かさに洗練されたサウンドが絡み合い、二人の歌声が夏の終わりの寂しさと愛おしさを見事に描き出しています。
聴く人それぞれの心に眠る、ひと夏の思い出を優しく呼び覚ますような名曲と言えるのではないでしょうか。
制服吉田拓郎

集団就職で地方から上京した若者たちの、希望と哀愁を歌った吉田拓郎さんの名曲です。
本作は1973年6月に発売されたアルバム『伽草子』に収められた1曲。
作詞家・岡本おさみさんが描く、東京駅の雑踏から始まる物語は圧巻です。
語り手の視点は、制服姿の少女たちの過去や未来を巡ります。
故郷での家族団らんの夜、都会での孤独、そして安い給料を握りしめ休日を待つ日々。
厳しい現実を隠して故郷にうそをついてしまう姿が、なんとも切ないですよね。
青春の詩吉田拓郎

心の琴線に触れる名曲!
1970年代の若者の心情を鮮やかに描き出しています。
自由や時間、自己探求といった普遍的なテーマを織り交ぜながら、青春の瞬間を心から楽しむことの大切さを伝えています。
吉田拓郎さんのデビューアルバム『青春の詩』に収録され、当時のオリコンチャートで最高64位を記録。
フォーク調のギターと印象的なメロディが、歌詞の世界観を見事に表現しています。
人生の岐路に立つ方や、自分自身と向き合いたい方にオススメの一曲です。
世界はここで回るよ君島大空

ギタリストとしてさまざまなアーティストのライブやレコーディングに参加したり楽曲提供をしたりなど、その精力的な活動で注目を集めている君島大空さん。
1stアルバム『映帶する煙』からの先行配信となった楽曲『世界はここでまわるよ』は、写真家の濵本奏さんが監督を務めた美しい世界観のMVも話題となりました。
浮遊感がありながらも奥行きを感じさせるアンサンブルとはかない歌声のコントラストは、聴いているだけで心を癒やしてくれますよね。
雪因幡晃

しんしんと降り積もる雪のように、静かに心に染み入るこの曲。
因幡晃さんの伸びやかな歌声が、失われた愛の切なさを優しく包み込みます。
1994年7月にリリースされたこの楽曲は、ベストアルバム『REQUEST 〜マイ・ベスト・ソングス Vol.1〜』に収録されました。
寒い冬の夜に一人きりで過ごしたり、嫌なことを忘れたいときにぴったり。
雪が積もる窓辺で聴けば、心の奥底にある思いが静かにほぐれていくでしょう。
青春の忘れ物堀ちえみ

堀ちえみさんの音楽キャリアを代表する珠玉のバラードです。
青春時代の懐かしさと切なさをテーマに、過ぎ去った日々を振り返る歌詞が心に響きます。
マイナー調のメロディに乗せて歌われる堀ちえみさんの柔らかくも力強い歌声が、聴く人の胸を打ちます。
1985年9月にリリースされたこの曲は、オリコンランキングで最高12位を記録。
多忙な日々を送るなかで、堀ちえみさん自身にとっても心の癒やしとなったそうです。
青春時代の思い出に浸りたいときや、大切な人との別れを経験したときに聴くのがオススメ。
きっと共感できる場面が見つかるはずです。
センチメンタル・シティ・ロマンス堂島孝平

冬の寒い日を想像させる都会の情景とセンチメンタルな感情を見事に描き出し、堂島孝平さんの甘美なメロディと叙情的な歌詞が心に響く楽曲です。
1999年12月にリリースされた13枚目のシングル曲で、彼の音楽性がよく表れた作品となっていますね。
失われたものや手に入らないものへの切なさと、未来への希望が共存する歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
冬の夜に、一番大切な人と一緒に聴いてほしい珠玉の名曲ですよ。
蝉変態紳士クラブ

TOHO animationの10周年プロジェクト「TOHO animation ミュージックフィルムズ」とのタイアップソングとしてリリースされた4作目の配信限定シングル曲『蝉』。
人知れない努力を肯定してくれるようなリリックは、夢や目標に向かって頑張っている方にとって大きなエールになるのではないでしょうか。
メロディー部分がゆったりしており、ラップも大きな抑揚や速いフレーズがないため歌いやすいですよ。
やわらかいアンサンブルが心を癒やしてくれる、エモーショナルなポップチューンです。


