「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(181〜190)
世界一の君へ都識

都識さんの透明感のある歌声が、恋する人の心情を見事に表現した楽曲です。
相手のわがままも含めてすべてを受け入れる深い愛情が歌詞に込められており、聴く人の心に温かな気持ちを届けてくれます。
2023年10月にリリースされたこの曲は、多くの音楽プラットフォームで配信され、幅広いリスナーの心を捉えています。
ミュージックビデオには増田彩乃さんが出演し、曲の感動をより深めています。
大切な人との絆を感じたいときや、相手への思いを再確認したいときにオススメの1曲。
二人で聴けば、お互いの気持ちがより近づくかもしれませんね。
センチメンタル・シティ・ロマンス堂島孝平

冬の寒い日を想像させる都会の情景とセンチメンタルな感情を見事に描き出し、堂島孝平さんの甘美なメロディと叙情的な歌詞が心に響く楽曲です。
1999年12月にリリースされた13枚目のシングル曲で、彼の音楽性がよく表れた作品となっていますね。
失われたものや手に入らないものへの切なさと、未来への希望が共存する歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
冬の夜に、一番大切な人と一緒に聴いてほしい珠玉の名曲ですよ。
正義マンキュウソネコカミ

5人組のロックバンド、キュウソネコカミ。
基本はロックをベースとしているのですが、パンクの要素も強く、激しいインパクトのある楽曲で、毎度、邦ロックシーンを湧かせています。
そんなキュウソネコカミの楽曲のなかでも、特に100点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『正義マン』。
音域はやや広いものの、ロングトーンが非常に少なく、繊細なボーカルを要求しないので、シャウトをかけながらピッチをコントロールできる方であれば、誰でも100点を狙えます。
SAY YESCHAGE and ASKA

福岡出身の音楽デュオといえば、CHAGE and ASKAを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
1979年にデビューして以来、『SAY YES』や『YAH YAH YAH』などのミリオンセラーを生み出し、日本の音楽シーンに大きな影響を与えてきました。
高校の同級生同士で結成されたユニットであり、息の合った歌声とメロディアスな楽曲で多くの人々の心をつかんできましたね。
1992年にはベストアルバム『SUPER BEST II』がオリコンアルバム年間1位を獲得するなど、90年代に絶大な人気を誇りました。
心に響く歌詞と美しいハーモニーが魅力的で、大人の恋愛や人生の機微を歌った楽曲は、幅広い年代の方々に愛されています。
SEPTEMBER竹内まりや

心に染みる美しいメロディと印象的な歌詞が魅力の1曲。
夏から秋への季節の移ろいを背景に、別れと新たな出会いを描いています。
1979年に発表され、オリコンチャートで長期間ランクインするほどの人気を博しました。
竹内まりやさんの透明感のある歌声が、切ない恋心を見事に表現しています。
本作は、アルバム『LOVE SONGS』をはじめ、複数の作品に収録されています。
稲垣潤一さんや宮本浩次さんなど、多くのアーティストによってカバーされた名曲でもあります。
夏の終わりを感じる頃、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
SAYHATEユプシロン

重低音がずしりと響くEDMとメタルの融合サウンド、かっこよすぎます。
ユプシロンさんによる本作は、2024年9月にリリース。
初音ミクをボーカルに採用しており、ニコニコ動画やYouTubeで話題に。
2ndミニアルバム『シニフィエ』収録曲の1つです。
現代社会の矛盾や自己肯定感の喪失を歌った哲学的な歌詞が印象的。
「間違っちゃいないよ」というフレーズが心に刺さります。
自分の感情と向き合いたい人にぴったり。
ボリュームを上げて聴くと、鼓膜をガンガンに揺らしてくれる爽快感がたまりません!
狭っ苦しくてしゃあないわ読谷あかね

社会の息苦しさを鋭く切り取った、クールなエレクトロポップです。
読谷あかねさんによるボカロ曲で、2024年9月に公開されました。
テクノビートに乗せた重音テトの歌声が印象的。
そして社会に適応したくないともがく主人公の姿が浮かぶ歌詞世界。
「誰かの思い通りになりたくない」そんな気持ちを抱えている方、多いんじゃないでしょうか。
ハイセンスな映像も相まって、聴く人の心に深く響く1曲になっています。
現代を生きる人々の共感を呼ぶこと間違いなし。