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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(181〜190)

セクシー★ダイナマイトデラックス×デラックス

セクシー★ダイナマイト/デラックス×デラックス
セクシー★ダイナマイトデラックス×デラックス

宇宙を飼いならすような壮大な世界観がクセになってしまうナンバー。

2024年3月にリリースされたデラックス×デラックスによる楽曲です。

昭和歌謡をベースにした音楽スタイルで、コミカルな雰囲気とクセになる言葉遊びが印象的。

キャッチーで思わず口ずさみたくなってしまう響きが魅力的です。

ミュージックビデオではCG映像とライブ映像を組み合わせた内容になっていて、この世界観もクセになりそうですね。

気分を上げたいときや、思い切り歌いたくなったときにぜひ聴いてみてください!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(191〜200)

青春ザ・ハイロウズ

【公式】ザ・ハイロウズ「青春」【14thシングル(2000/5/24)】THE HIGH-LOWS / Seisyun
青春ザ・ハイロウズ

メロディックパンクを世間に知らしめたバンド、ザ・ハイロウズ。

ザ・ブルーハーツの甲本ヒロトさんと真島昌利さんが中心となって結成されたバンドで、ブルーハーツよりもメロディアスなパンクに仕上げられているのが特徴です。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲が、こちらの『青春』。

快活なイメージのため、わかりづらいかもしれませんが、音域は狭い方なので、歌い手の声質をあまり選びません。

パンクのなかでは特に歌いやすい楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。

センチメンタル岩崎宏美

1970年代を代表する女性歌手の一人、岩崎宏美さんが歌う青春恋愛ソングの決定版です。

当時17歳だった岩崎さんの力強くも繊細な歌声が、まさにリンクするかのように少女の淡い恋心を見事に表現しています。

軽快なリズムとメロディが印象的なこの楽曲、かかとの高い靴を履いて背伸びしたり、髪をカールしたりと、恋に目覚めた少女の恥ずかしさや不安な気持ちが歌詞に込められているのが素敵ですね。

1975年10月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得した本作は、岩崎さんのデビュー曲『ロマンス』に続く大ヒットとなりました。

昭和の歌謡曲黄金期を象徴する一曲として、今も多くの人々に愛され続けています。

SETSUNAshiki

儚さと切なさが織りなす、幻想的な音世界。

SHIKIさんが紡ぎ出した本作は、初音ミクの歌声とサウンドが聴く者の心に深く刻まれます。

2008年にリリースされた楽曲で、季節の移ろいを美しく描き、恋愛の哀愁を繊細に表現。

エレクトロニカとシンセポップが融合した曲調は、どこか懐かしさを感じさせますね。

アルバム『Actress Again ver.2』などに収録され、ボカロファンの間で愛され続けています。

失恋の痛みを癒やしたい時や、静かに物思いにふける瞬間に聴くのがオススメです。

正攻法SUPER BEAVER

誰もが共感してしまうであろうストレートなメッセージとパワフルなロックサウンドでファンを熱狂させている4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。

2017年9月にリリースされたミニアルバム『真ん中のこと』に収録された楽曲は、真っすぐな生き方の大切さを説く力強い歌詞と疾走感のあるアレンジが印象的なナンバーです。

失敗を恐れずに挑戦する勇気や、一瞬一瞬を大切に生きることの尊さを教えてくれるメッセージは、自分らしさを見失いそうになった時や、人生の岐路に立たされた時に、背中を押してくれるのではないでしょうか。

ストレートなロックサウンドとともに闘志に火を付けてくれる、パワフルなロックチューンです。

世界の終わりTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

90年代の日本のロックシーンを代表する伝説的バンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT。

1996年にデビューシングル『世界の終わり』をリリースし、独特の音楽性と圧倒的なライブパフォーマンスで知られています。

パワフルでダーティーな歌声と高速のギターカッティングが特徴的で、ガレージロックをベースにブルースやロカビリーの要素を加えた独自のサウンドを確立しました。

2003年の『ミュージックステーション』出演時、他のアーティストが出演を拒否したため予定外に2曲を演奏したエピソードは、番組の危機を救った「伝説の夜」として語り継がれています。

惜しまれつつ解散しましたが、再結成を望む声は今も絶えません。

再生Perfume

[Official Music Video]Perfume 「再生」
再生Perfume

人生を歩んでいくための指針になってくれるような、壮大なダンスチューンです。

海外での人気も高いダンスボーカルグループ、Perfumeの楽曲で、2019年11月に配信シングルとしてリリースされました。

映画『屍人荘の殺人』の主題歌としても起用され、話題に。

近未来感のあるサウンドアレンジの奥から、曲に込められてる熱のようなものが伝わってきます。

生きることへの強い執着や、人間としての心の大切さがテーマ。

この曲に乗って走り切りましょう!