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素敵なカラオケソング

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(221〜230)

シビレルゆず

ゆず『シビレル』Official Lyric Video
シビレルゆず

2025年7月30日に配信リリースされた曲で、サントリーのバーボンウイスキー『ジムビーム』のタイアップソングとして書き下ろされました。

ゆずらしい爽やかでアップテンポな曲です。

WEBCMではゆず自身も出演しているそうです。

バックバンドはピアノがとても目立っていてドラムとベースも聴きやすいのでリズムが取りやすいですね。

サビの盛り上がるところで音がD4からA4に飛ぶ箇所は「ま」の発音です。

ま行は鼻声になる発音で声がとても出しづらいので、ご自分が思っているより5倍しっかりめに声を出してみてください。

声を出すときは遠くに向かって勢いよく出すのがポイントです!

引っかかることなくスムーズに出たら成功ですよ!

ぜひここの高音を決めて歌ってくださいね!

終末天使予報ヒロモトヒライシン

ニュース番組のようなアナウンスから、世界の終わりを見せつけられる、強烈なメッセージ性を持った作品です。

ヒロモトヒライシンさんの楽曲で、2025年8月に公開されました。

ピアノソロはぬゆりさんが担当しています。

歌愛ユキの幼い歌声で、社会における無関心や遠い国の悲劇といったテーマが語られており、その風刺の効いた内容が胸に刺さります。

ただ美しいだけではない、深く考えさせられるピアノロックです。

諸行は無常久保田利伸

久保田利伸 – 諸行は無常 [Official Video]
諸行は無常久保田利伸

日本のR&Bシーンを切り開いてきたシンガーソングライター、久保田利伸さんによる上質なポップソングです。

目標に向かい頑張る人の心をそっと包み込むような、温かい応援歌なのかもしれませんね。

変化の激しい社会を生き抜く私たちに、厳しさではなく優しさで向き合うことの大切さを教えてくれるようです。

この楽曲は、デビュー40周年イヤーを目前にした2025年6月に登場した作品で、経済ニュース番組『WBS』のエンディングテーマとしてもおなじみですよね。

ベストアルバム『THE BADDEST IV&Timeless Hits』にも収録されています。

一日の終わりに聴くと、疲れた心をほぐし、明日への一歩を軽やかにしてくれるのではないでしょうか。

しんちゃんとあそぼうよMew

北欧的なクールなサウンドで知られるオルタナティブロックバンド、MEWが歌う、とても意外なキャラクターソングです。

彼らの幻想的な世界観とはうってかわって、底抜けに明るいポップチューンを披露しています。

日々の生活で少し疲れてしまった心を優しく解きほぐし、幸せな気持ちをみんなにおすそ分けしてくれるような、温かいメッセージが込められていますね。

1993年8月に発売されたアルバム『クレヨンしんちゃん』にイメージソングとして収録された1曲です。

心が晴れないときや、童心に返って無邪気に楽しみたいときに聴いてみてください。

湘南SEPTEMBERサザンオールスターズ

夏のイメージが強いサザンオールスターズですが、秋に聴きたい名曲もたくさんありますよね!

本作は湘南を舞台にした、切ないAOR風のバラードです。

1998年10月に発売されたアルバム『さくら』に収録されている楽曲で、90年代らしいサウンドが郷愁を誘います。

歌詞に描かれているのは、過ぎ去った恋の思い出。

単なる美しい追憶ではなく、欲望やみじめさといったリアルな感情が描かれている点が、より一層胸を締め付けます。

夏の喧騒が遠ざかった海辺で、少し感傷的な気分にひたりたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。

少女時代原由子

過ぎ去った日々を優しく包み込むような、ノスタルジックなメロディーが心に響く楽曲です。

本作はもともと斉藤由貴さんに提供されたもので、1991年11月発売のシングル『負けるな女の子!』にセルフカバー版として収録。

テレビアニメ『YAWARA! a fashionable judo girl!』のエンディングテーマに起用されました。

原さんの温かな歌声でつむがれる青春時代の甘酸っぱい記憶は、聴いているうち自然と秋の少し寂しい風景と重なってしまいます。

夕暮れ時に物思いにふけりながら聴くと、いっそう心に染みるかもしれません。

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(231〜240)

シロの絵かき唄河井英里

野原家のアイドルといえば、やっぱり愛犬のシロですよね。

この楽曲は、そんなシロのかわいらしさがたっぷり詰まった絵描き歌です。

ふわふわの体に三日月みたいな目、と歌の通りに描けば、シロの愛くるしい姿が完成しますね。

歌っているのは河井英里さん。

クラシックの素養を持つ彼女の、まるで天から降りそそぐような「ヒーリングボイス」が、シロの純粋さを優しく包み込んでいます。

本作は1993年8月発売のアルバム『蜡笔小新 音楽集』に収録され、アニメの挿入歌としても使われました。

お子さんとのお絵描きの時間に聴けば、もっと楽しいひとときになるかもしれません。