「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(451〜460)
沈没船のモンキーガールDREAMS COME TRUE

切ない失恋を海の底の沈没船に重ねて表現した楽曲。
アルバム『DELICIOUS』に収録され、1995年3月にリリースされました。
吉田美和さんの繊細な歌声と、中村正人さんのサウンドが見事に融合し、深海に沈んでいく感覚を巧みに表現しています。
「あぶく」のように消えていく思い出や、「モンキーガール」という比喩が印象的で、喪失感や悲しみが伝わってきます。
本作は、DREAMS COME TRUEの音楽的な進化を象徴する1曲。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人を失った悲しみを感じている時に、心に寄り添ってくれる楽曲です。
思えば遠くへ来たもんだ海援隊

ボーカルの武田鉄矢さんとサイドギターの中牟田俊男さんが福岡出身。
1971年に結成された日本のフォークシーンを代表するバンドです。
1972年にエレックレコードからアルバム『海援隊がゆく』でデビューし、ソフトロックからハードロックまで幅広い音楽性とともに、社会的なメッセージを込めた歌詞が特徴。
前述のメンバーとリードギターを担当する千葉和臣さんの3人で活動し、『母に捧げるバラード』や卒業ソングとしても知られる『贈る言葉』が大ヒットしました。
人生のさまざまな側面を描いた詞がひたすら染み入ります。
フォークミュージックが好きな方はもちろん、心に響く歌詞や温かみのある歌声にひかれる方にもおすすめですよ。
シーグラスback number

淡い曲調が印象的なback numberの名曲『シーグラス』。
本作は声が高い男性にぜひオススメしたい作品です。
というのも本作の音域はback numberの楽曲でも高めに設定されています。
だからといって難しいわけではなく、全体を通してボーカルラインは単調に仕上げられています。
ファルセットの登場回数は多めですが、音程の上下が高速であるわけではないので、裏声やハイトーンを問題なく出せる方であれば、簡単に歌えるでしょう。
SINKER水槽

ボカロPやシンガーソングライターとしても活躍するマルチアーティスト、水槽さん。
女性歌い手のなかでも、特に魅力的な低音ボイスを持っており、その冷ややかでスタイリッシュなボーカルは業界からも高い評価を集めています。
そんな水槽さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『SINKER』。
ウィスパーボイスで歌う低音パートが非常に多いので、低音女性にとって歌いやすいだけでなく、魅力も大いに引き出してくれるでしょう。
シングル・アゲイン竹内まりや

日本が誇る名シンガーソングライターとして、多くの人々の心に寄り添う楽曲を生み出し続けている竹内まりやさん。
1978年にデビューして以来、ソフィスティ・ポップやシティ・ポップの要素を取り入れた独自の音楽性で、世代を超えて愛され続けていますね。
1994年発売のベストアルバム『Impressions』は350万枚を超える大ヒットを記録。
2014年には、アルバム『TRAD』が日本レコード大賞「最優秀アルバム賞」に輝き、33年ぶりの全国ツアーでは約75,000人を動員するなど、その人気は衰えることを知りません。
日常の何気ない瞬間を切り取った歌詞や、軽やかで親しみやすいメロディは、あなたの心に寄り添う特別な1曲となるはずです。
洗練された大人の魅力溢れる楽曲を求めている方にぜひおすすめですよ。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(461〜470)
雫あたらよ

ミッドテンポで切ないメロディが印象的な「あたらよ」の新曲。
ドラマ『スノードロップの初恋』のエンディングテーマとして書き下ろされ、2024年10月に配信リリースされましたね。
はかない雫のように消えゆく日々を過ごす中で、大切な人への想いを永遠のものにしたいという願いが込められています。
本作は、あたらよ特有の繊細で感傷的な世界観が、ピアノを基調としたサウンドで美しく表現されていますよ。
日常のはかなさや人とのつながりを再確認したいとき、心に響く1曲になっているのではないでしょうか。
象徴dama

奥行きのある音像に引き込まれます。
damaさんの『象徴』は2024年5月にリリースの「ボカロラップ投稿祭」参加曲です。
オルタナティブな音楽スタイルが特徴で、ロック、ポエトリーリーディングの要素を取り入れつつ、ラップというジャンルに挑戦しています。
現代社会における自己の存在意義やアイデンティティの探求がテーマで、創作するためのパワーと感情がこれでもかと、耳から流れ込んできます。
そのメッセージ性の強さにあてられて、やる気が湧いてくるかも。