RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング
search

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(361〜370)

そらにらくがきかきたいな作詞:山下路夫/作曲:いずみたく

どこまでも広がる大きなお空にお絵描きしてみたいな、という思いが歌われた『そらにらくがきかきたいな』。

子供たちにもなじみ深い『手のひらを太陽に』を作曲したいずみたくさんが作曲し、数多くの楽曲を作詞してきた山上路夫さんが作詞をしました。

鳥がびっくりするほどのたくさんの食べ物、ちょっぴり怖い動物、世界を旅できるような線路を描いてみたい、と歌詞には描かれています。

自分だったらどんな絵を描こうかな、そんなことを想像しながら歌ってみてくださいね。

損と嘘倉橋ヨエコ

なんとなく聴いていると、とても病みソングとは思えない曲です。

けれど歌詞を見てみると……納得してしまいますね。

愛する人に愛されたい、恋愛では誰もがそう感じることでしょう。

しかしこの曲の女性は相手がどれほど自分を見ていなくてもいい、たとえ罵倒されようとも隣にいたいと思っています。

真実をともなわない愛のささやきでも満足という、愛情の深さ……。

相手が好きすぎて自分を止められない、そんな恋する女性に聴いてほしいラブソングです。

卒業倉沢淳美

青春時代の片思いをつづった1曲『卒業』。

倉沢淳美さんが1985年にリリースした4枚目のシングルです。

この曲、冒頭では失恋したのかなと思う1曲で、なのに妙に明るいサウンドが不思議でした。

しかし歌詞を最後まで見るとその理由がわかります。

卒業と同時に、両思いであることがわかったんですね。

卒業シーズンに聴くと、ついつい好きな人の机をチェックしてしまいたくなるかもしれません(笑)。

こんなハッピーエンドなら、卒業も悪くないですね。

So Into You倖田來未

倖田來未さんが愛犬のことを歌った『So Into You』。

愛犬の存在に癒やされ、これからもずっと一緒に過ごしたいという思いが伝わってくる1曲です。

悲しいことやつらいことがあった時、そっと愛犬が寄り添ってくれたという経験が愛犬家のみなさんにもあるのではないでしょうか?

話を聴いてくれる存在もうれしいですが、話したくない時にはただ一緒にいてくれる存在がとてもありがたいですよね。

頼もしく、いつも助けてくれる愛犬を抱きしめながら聴いてほしい1曲です。

それでも生きてていいですか傘村トータ

「自分はなんてダメな存在なんだ」などと思ってしまうこと、ありますよね。

そういう時にこの曲が、あなたの背中をしっかりと支えてくれるはずです。

合唱曲、ピアノバラードに定評のある人気ボカロP、傘村トータさんによる作品で、2022年に発表。

ピアノの音、一つひとつに芯のある感情が込められているよう思えます。

その音色と、可不のウィスパーボイス、歌詞に並んだ言葉たち……曲全体の調和が素晴らしい楽曲ですね。

前を向くきっかけになってくれるかも。

桜晴優里

今年卒業するあなたへ【桜晴】【新曲初披露】
桜晴優里

優里さんの『桜晴』は、臨場感あふれる歌詞とともに、卒業の節目をエモーショナルに描いています。

2021年2月の配信以降、多くの卒業式で流され、リスナーの心に響いています。

ご家族への感謝の念を歌ったこの曲は、特に家を離れる学生たちにとって、心強い支えとなるでしょう。

感動的なメロディーと優里さんの力強いボーカルが絶妙に絡み合い、聴く者の感情を豊かにしてくれます。

令和の時代を彩る卒業ソングとして、記憶に残る1曲です。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(371〜380)

そして、神戸内山田洋とクールファイブ

ムード歌謡を代表する名曲と言えば、この楽曲を外すことはできません。

内山田洋とクール・ファイブの代表作として、1972年に発表されたこの曲は、神戸の街を舞台に失恋の痛みと新たな出会いへの希望を描いています。

前川清さんの低音ボーカルが印象的で、哀愁漂うメロディーラインが心に沁みます。

1973年には日本レコード大賞作曲賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

ジャズやブルースの影響を受けた編曲も魅力的で、神戸市の観光PRにも一役買った本作。

失恋を経験した方や、人生の転機を迎えた方に聴いてほしい一曲です。