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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(371〜380)

So Into You倖田來未

倖田來未さんが愛犬のことを歌った『So Into You』。

愛犬の存在に癒やされ、これからもずっと一緒に過ごしたいという思いが伝わってくる1曲です。

悲しいことやつらいことがあった時、そっと愛犬が寄り添ってくれたという経験が愛犬家のみなさんにもあるのではないでしょうか?

話を聴いてくれる存在もうれしいですが、話したくない時にはただ一緒にいてくれる存在がとてもありがたいですよね。

頼もしく、いつも助けてくれる愛犬を抱きしめながら聴いてほしい1曲です。

それでも生きてていいですか傘村トータ

「自分はなんてダメな存在なんだ」などと思ってしまうこと、ありますよね。

そういう時にこの曲が、あなたの背中をしっかりと支えてくれるはずです。

合唱曲、ピアノバラードに定評のある人気ボカロP、傘村トータさんによる作品で、2022年に発表。

ピアノの音、一つひとつに芯のある感情が込められているよう思えます。

その音色と、可不のウィスパーボイス、歌詞に並んだ言葉たち……曲全体の調和が素晴らしい楽曲ですね。

前を向くきっかけになってくれるかも。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(381〜390)

桜晴優里

今年卒業するあなたへ【桜晴】【新曲初披露】
桜晴優里

優里さんの『桜晴』は、臨場感あふれる歌詞とともに、卒業の節目をエモーショナルに描いています。

2021年2月の配信以降、多くの卒業式で流され、リスナーの心に響いています。

ご家族への感謝の念を歌ったこの曲は、特に家を離れる学生たちにとって、心強い支えとなるでしょう。

感動的なメロディーと優里さんの力強いボーカルが絶妙に絡み合い、聴く者の感情を豊かにしてくれます。

令和の時代を彩る卒業ソングとして、記憶に残る1曲です。

そして、神戸内山田洋とクールファイブ

ムード歌謡を代表する名曲と言えば、この楽曲を外すことはできません。

内山田洋とクール・ファイブの代表作として、1972年に発表されたこの曲は、神戸の街を舞台に失恋の痛みと新たな出会いへの希望を描いています。

前川清さんの低音ボーカルが印象的で、哀愁漂うメロディーラインが心に沁みます。

1973年には日本レコード大賞作曲賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

ジャズやブルースの影響を受けた編曲も魅力的で、神戸市の観光PRにも一役買った本作。

失恋を経験した方や、人生の転機を迎えた方に聴いてほしい一曲です。

卒業内緒のピアス

内緒のピアスさんが手がけた本作は、2024年2月にリリース。

人生の転換期における複雑な感情を表現した作品で、真理に触れるような歌詞フレーズが心に刺さります。

ダイナミックな展開を見せるサウンドアプローチと重音テトSVの力強い歌声、その調和も魅力。

卒業を控えた学生さんはもちろん、人生の節目を迎えた方にもぴったり。

ぜひじっくりと聴き込んでみてください。

そして、神戸前川清

1970年に『心のこり』でデビューして以来、演歌とポップスを融合させた独自のスタイルで多くのファンを魅了してきた前川清さん。

『そして、神戸』や『いろは歌』など数々のヒット曲を生み出し、日本レコード大賞やゴールドディスク大賞など数多くの受賞歴を誇ります。

1960年代後半から音楽活動を始めた前川さんは、温かみのある歌声と深い歌詞で知られ、演歌の伝統を守りつつ、ポップスやフォークの要素も取り入れた楽曲で幅広い世代に支持され続けています。

演歌ファンはもちろん、歌謡曲や昭和歌謡に興味がある方にもぜひ聴いていただきたいアーティストですね。

そばにいるよ前田亘輝

Nobuteru Maeda – Soba ni Iruyo (前田亘輝 – そばにいるよ)
そばにいるよ前田亘輝

切ない恋愛気分にひたりたいなら、この曲がぴったりじゃないでしょうか。

ロックバンドTUBEのボーカリストとしても活躍しているシンガー、前田亘輝さんのソロ楽曲で、1993年に5枚目のシングルとしてリリース。

伸びやかな歌声に感傷的なギターサウンドがマッチした、哀愁のあるロックバラードです。

その音像だけでも胸が締め付けられるような仕上がり。

聴けば聴くほどに染みるこの曲が、あなたの昔の恋物語をよみがえらせるかもしれません。