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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(391〜400)

そんな夕子にほれました増位山太志郎

【MV】増位山太志郎/そんな夕子にほれました(full ver.)
そんな夕子にほれました増位山太志郎

元大相撲の力士という異色の経歴を持つ演歌歌手、増位山太志郎さん。

お相撲さんは昔から声が良いと言いますが、彼はまさにその典型例。

温かみのある優しい声質でありながら、圧倒的な厚みをほこります。

そんな彼が歌うこちらの『そんな夕子にほれました』は、演歌の要素をしっかりと全面に打ち出しながらも、非常に歌いやすい作品です。

こぶしの数が少なく、出てくるこぶしも1回や2回程度を回す簡単なものなので、高得点を狙うことも可能でしょう。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(401〜410)

そんな女のひとりごと増位山太志郎

【MV】増位山太志郎/そんな女のひとりごと(full ver.)
そんな女のひとりごと増位山太志郎

大相撲力士から一転、演歌歌手として大成功を収めた増位山太志郎さんの初のシングル。

哀愁漂う歌詞と力強い歌唱が印象的な1曲です。

1977年にリリースされると、オリコンチャートで最高13位を記録し、74週もの長期にわたってランクインするなど、大ヒットを記録しました。

女性の複雑な心情を描いた歌詞は、多くの方の共感を呼び、今なお愛され続けています。

ゆったりとしたテンポで歌いやすい曲調なので、カラオケで披露するのにピッタリ。

思い出の1曲として、ぜひ歌ってみてくださいね。

Sorry変態紳士クラブ

変態紳士クラブ / Sorry (Official Lyric Video)
Sorry変態紳士クラブ

3作目の配信限定シングルとして2021年2月26日にリリースされた楽曲『Sorry』。

キーボードのGeGさんの個人的なざんげという逸話があるリリックは、後悔しながらも前に進もうとする姿をイメージさせますよね。

全体をとおして難しいところはありませんが、メロディー部分とラップ部分が目まぐるしく入れ替わるためキーやテンポ感が狂いやすいという部分で注意が必要です。

1人でも歌えないことはありませんが、お友達と一緒に歌うと難易度も一気に下がり、また楽しくカラオケができるためおすすめですよ。

そばにいて夏川りみ

夏川りみ「そばにいて」(Short Ver.) アルバム『美らさ愛さ』より
そばにいて夏川りみ

のびのあるつややかな声が魅力の夏川りみさん。

9歳のころから全国ののど自慢で賞をとるようになり、1989年に演歌歌手としてデビューしますがヒットに恵まれず、1999年に現在の名前で再デビュー。

「涙そうそう」のヒットで全国的に知られることとなりました。

2019年6月に配信が開始され、沖縄で人気の特撮ドラマ『闘牛戦士ワイドー2』のエンディングテーマとなったこちらの曲は、心が温かくなるようなバラードソングです。

大泉逸郎

祖父の孫への深い愛情を歌った大泉逸郎さんの代表曲は、1999年4月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、瞬く間に大ヒットを記録した作品です。

祖父の目線から孫の可愛らしさや成長を願う気持ちが素直に表現され、多くの人々の心に響きました。

本作は、大泉さんの初孫誕生をきっかけに制作されたもので、友人の荒木良治さんが作詞を担当。

オリコン演歌チャートで26週連続1位を獲得、累計で112.9万枚のヒットという1990年代の演歌としては社会現象とも呼べるほどの人気を博しました。

CD冒頭には実際の孫の声が収録されており、温かみのある作品に仕上がっています。

家族愛や絆を大切にする方におすすめの一曲です。

そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

別れの瞬間を切り取った永遠の失恋ソングが、大澤誉志幸さんのハスキーボイスによって胸を打ちます。

恋人が部屋を出ていったあとの複雑な感情とどうすることもできない無力感が繊細に表現されています。

銀色夏生さんの詩的な歌詞が、R&Bの要素を取り入れた洗練されたメロディと見事に調和しています。

1984年9月にリリースされ、オリコン週間チャート6位を記録した本作は、アルバム『CONFUSION』に収録され、日清カップヌードルのCMソングとしても話題を呼びました。

2023年には藤ヶ谷太輔さん主演の映画『そして僕は途方に暮れる』のエンディング曲として新たなアレンジで使用され、新しい世代にも愛されています。

大切な人との別れを経験した方の心に、深く響く1曲です。

大黒摩季

1997年にリリースされ、テレビアニメ『中華一番!』の初代オープニングテーマに起用された『空』。

「一度きりの人生、自分の思うように生きてみてもいいんじゃない?」というメッセージが込められた歌詞と、大黒摩季さんのパンチがありながらも優しさを感じる歌声が印象的な楽曲です。

ファルセットの高音が部分的に出てくるものの、全体として音域はそれほど広くないため、大黒摩季さんの曲の中では比較的歌いやすいといえるのではないでしょうか。

キーが高くて苦しいと感じる場合は、後半の転調部分を無理なく歌えるキーに変えて歌ってみてくださいね。