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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(411〜420)

想い出まくら小坂恭子

1975年に小坂恭子さんがリリースした楽曲は、130万枚を超える大ヒットを記録しました。

失恋した女性の心情を繊細に描いた歌詞が、多くの人の共感を呼んだのでしょう。

日常のふとした瞬間に過去の恋人との記憶がよみがえる様子が描かれています。

恋人が好きだった詩を歌ったり、一人でお酒を飲んだりする場面があり、懐かしさと寂しさが心に染みる1曲です。

高齢者の方にも、青春時代の思い出と重ね合わせて聴いていただけるのではないでしょうか。

卒業小沢なつき

切ないイントロが流れてきた瞬間、明らかに泣ける曲という予感がしますよね。

1980年代後半にアイドルとしてデビューし、女優としても活動した小沢なつきさんが、1988年にリリースした通算3枚目のシングル曲『卒業』を紹介します。

タイトル通り、卒業をテーマとした楽曲で、遠くへ行ってしまう「あなた」との別離を前向きに描いた詩情豊かな歌詞がとてもステキですね。

馬飼野康二さんによる、明るいのに切ないという絶妙なメロディーも素晴らしい。

「卒業」というのは「あなた」からの卒業ともとれますし、別離をポジティブにとらえたいという方もぜひ聴いてみてほしいですね。

そばにいて小西のりゆき

“So Close” Japanese version (w/subs and translation) from Enchanted
そばにいて小西のりゆき

アニメと実写が混在したディズニーのミュージカル映画『魔法にかけられて』の劇中歌。

おとぎ話のアニメの世界にいるはずのプリンセス、ジゼルが魔女によってある日現実世界のニューヨークに追放されてしまうという奇想天外なストーリーが描かれた作品です。

この曲はそんな現実世界で出会った男性とロバートとダンスをするロマンチックなシーンで流れます。

作曲をしたのは『アラジン』など数多くのディズニー映画音楽を手掛けるアランメンケンさん!

英語、日本語両方の歌詞がありますが、英語でもゆったりとしたテンポなので歌いやすいですよ!

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

蒼夜曲尾崎亜美

尾崎亜美 蒼夜曲(セレナーデ)
蒼夜曲尾崎亜美

本格派の女性シンガーソングライターとして1970年代後半~1980年代にかけて活躍した尾崎亜美さん。

彼女もハスキーボイスの持ち主として有名ですね。

今回の記事で紹介しているどの女性歌手よりも彼女がハスキーではないでしょうか?

そんな彼女のハスキーボイスをたっぷりと味わえる楽曲が、こちらの『蒼夜曲』。

弾き語りで歌っているのですが、ハスキーボイスの細やかなニュアンスまで伝わるので、ぜひチェックしてみてください。

卒業尾崎豊

尾崎 豊 – 卒業 (Official Music Video)
卒業尾崎豊

青春時代の葛藤と反抗心を鮮烈に描いた尾崎豊さんのロックナンバーです。

閉塞感や不信感を歌った力強いメロディは、聴く者の心に深く刻まれます。

1985年1月に発売された本作は、アルバム『回帰線』の先行シングルとして制作され、オリコンチャートで20位を記録。

尾崎さんの代表作として広く知られています。

2016年にはジーユーのウェブCMのタイアップソングとして起用され、世代を超えて共感を呼んでいます。

人生の分岐点に立つすべての方に聴いていただきたい1曲です。

Solid Slider山下達郎

SOLID SLIDER / ジャンク フジヤマ(JUNK FUJIYAMA)
Solid Slider山下達郎

世界で注目されている日本のシティポップを代表するアーティストといえば山下達郎さんは外せません。

『SOLID SLIDER』はそんな彼の1977年リリースの大名盤『SPACY』の最後に収録された楽曲です。

4拍目に来るべきアクセントを前にスリップさせたドラムパターンが印象的で、ブリブリしたベースのラインとも見事に合わさっていきます。

間奏のエレキギターのソロもツボを押さえた、素晴らしいプレイなんですよね。

宗谷本線山内惠介

北の大地を舞台に、失恋の痛みと後悔を歌い上げる楽曲。

山内惠介さんの澄んだ歌声が、冷たい季節の情景と相まって身に染みます。

2016年5月にリリースされたシングルに収録され、演歌ファンの心を掴んで離さない名曲となりました。

宗谷本線を通じて過去の恋人へと思いを馳せる歌詞は、聴く人の胸に迫るものがありますね。

カラオケでも人気の高い一曲で、演歌を歌い慣れた方なら比較的挑戦しやすいでしょう。

失恋の経験がある方や、北海道の雄大な自然を思い描きながら歌いたい方におすすめです。