「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(421〜430)
創造星野源

この曲を聴けば悔しさなんてどこへやら、前を向いて進んでいく気になれます。
シンガーソングライター星野源さんによる楽曲で、2021年に配信リリース。
『スーパーマリオブラザーズ』35周年記念テーマソングとして書き下ろされました。
ということから、曲の各所に任天堂ファンにはたまらない仕掛けが。
聴き飽きないアレンジセンスが星野さんらしいですよね。
とくに物作りが趣味な人にオススメしたい、気分がアガる軽快ナンバーです。
奏朝倉さや

スキマスイッチの大ヒットナンバー『奏(かなで)』を、朝倉さやが山形弁でカバーしました。
地方の言葉で歌う『奏』もいいですね。
歌もとても上手で力強いです。
声と山形弁がマッチしているすてきなナンバー。
山形の方にぜひ聴いてもらいたい、オススメのナンバーです。
空を見上げた木梨憲武、ヒロミ、所ジョージ

木梨憲武さん、藤井郁弥さん、所ジョージさん出演で、フジテレビ系列で2015年から2016年及び2023年に不定期放送されている旅バラエティ番組『ノリタケ・フミヤ・ヒロミが行く! キャンピングカー合宿~出会い・ふれあい・幸せ旅~』のテーマ曲として、所ジョージさんによって書き下ろされた楽曲で、2023年12月リリース。
全体にほのぼのとしたムードの漂うミディアムテンポの楽曲で、メロディで使われている音域もほとんどの男性の方に無理なく歌える範囲のものとなっていますので、普段あまり歌うことのない方にもオススメの一曲です。
原曲のようにお友達数人で合唱すると、より楽しめると思います!
Softly As In A Morning Sunrise本田竹曠

「これが自分だ」と宣言するアルバム・タイトルの時点で最高に潔くてカッコいいのですが、モノクロのジャケットに映るアフロヘア―でヒゲの男性の横顔も含めて、ジャケ買い必至の作品です!
伝説的なフュージョン・グループのネイティブ・サンの結成メンバーとしても知られているジャズ・ピアニストの本田竹広さんが、本田竹曠という名義で1972年に発表した『ジス・イズ・ホンダ』を紹介します。
日本を代表するジャズ・ベーシストの1人である鈴木良雄さん、渡辺貞夫さんの実弟であるドラマーの渡辺文男さんの3人で組んだピアノ・トリオ編成の作品であり、スイングジャーナル誌のジャズディスク大賞における最優秀録音賞を受賞するなど、本田さんにとっては代表作としても知られている1枚です。
全6曲がスタンダードナンバーのカバーで構成されており、スタンダードナンバーだからこそ演奏者の個性が出るというものですから、そういった観点からも彼らの素晴らしいプレイヤビリティやセンスは十二分に感じ取れるのではないでしょうか。
独特のブルース・フィーリングを感じさせる本田さんのピアノは黒さ満点ながらも日本人独自の感性がしっかりと刻まれており、時折聴こえるご本人のうなり声も臨場感にあふれていて良いですね。
もちろんリズム隊の仕事も文句なし、小奇麗なピアノトリオとは違う激しくもクールな魅力をぜひ全身で浴びていただきたいです!
蘇州夜曲李香蘭

李香蘭さんの『蘇州夜曲』は、春の情景を美しく歌い上げた名曲です。
蘇州の水辺に咲く桃の花、静かに泣く柳の姿が目に浮かぶようですね。
恋人との別れを惜しむ情感豊かな歌詞に、思わず胸が締め付けられます。
本曲は多くの歌手によってカバーされ愛され続けています。
高齢者の方にこの曲をお聴きいただくと、懐かしい思い出がよみがえってくるかもしれません。
春の訪れを感じる季節に、穏やかな気持ちで楽しんでいただけたらすてきですね。
そのままの君で松井孝夫

1991年に製作された心温まる合唱曲。
小中学校の卒業式で在校生が卒業生に贈る歌として親しまれていますね。
シンプルなメロディと歌詞が友情の永続性と個性の尊重を優しく伝えており、温かい言葉に胸が熱くなります。
2004年発売のアルバム『想い出がいっぱい 〜旅立ちの日に3〜』に収録。
映画『学校II』のエンディングテーマにも起用されました。
卒業を控えた学生さんはもちろん、大切な人との別れを経験した方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
卒業写真松任谷由実

青春の記憶を優しく包み込むような温かな旋律が印象的な本作。
荒井由実さん(現・松任谷由実さん)が1975年に発表したこの楽曲は、卒業写真を通して過ぎ去った日々を振り返る心情が綴られています。
淡い恋心や友情、別れの寂しさなど、複雑な感情が繊細な歌詞に込められており、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『COBALT HOUR』に収録された本作は、映画『Watch with Me 〜卒業写真〜』の主題歌としても使用されました。
卒業式や思い出に浸りたいときに聴きたい1曲で、そのすてきな旋律は吹奏楽で演奏すると、ひときわ違う感動を起こしてくれることでしょう。





