RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(421〜430)

空へ山崎まさよし

山崎まさよし – 空へ(『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』主題歌)
空へ山崎まさよし

『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』の主題歌として書き下ろされた、山崎まさよしさんの楽曲です。

1歳のお誕生日を迎え、お子さんはこれから歳を追うごとに新しい世界を知ることでしょう。

その中にはステキな出会いもあり、またつらいお別れもあると思います。

この曲はそんな子供たちに向けて、現実を受け止めながらも前に進んでいく強さを教えてくれる1曲です。

お子さんがたくましく成長してくれることを願って、この曲をぜひ誕生日に聴いてみませんか?

想い出にできなくて岡本真夜

岡本真夜さんの1998年にリリースされたシングル。

しっとりとしたピアノの音色と岡本真夜さんの透明感のある歌声が心に染みわたる1曲です。

今は別れてしまったたいせつな人を思い、感傷的な気分のときに聴くときっと涙をこらえきれなくなると思います。

新しい出会いや夢中になれることにのめり込んでも、心のどこかで顔を出すときってありますよね。

確かにあったあの日々が力をくれたこともあると思います。

たまには思い出す時間もたいせつにしてみてくださいね。

宗右衛門町ブルース平和勝次とダークホース

昭和の名曲として愛され続ける、平和勝次とダークホースによるこの楽曲。

大阪の宗右衛門町を舞台に、切ない別れと再会への望みを描いた歌詞が心に染みます。

1972年12月にリリースされ、200万枚を超える大ヒットを記録。

当時の宗右衛門町の町会から感謝状が贈られたというエピソードも。

哀愁漂うメロディと情感豊かな歌詞は、カラオケの定番曲として今も多くの方々に親しまれています。

大切な人との別れを経験された方や、懐かしい思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。

おおらかでダイナミックなメロディラインが特徴的ですので、気持ちよく歌い上げてみたいという方にオススメです。

卒業 〜TOP OF THE WORLD〜平家みちよ

カーペンターズの名曲をリメイクした心温まる卒業ソングで、1998年2月にリリースされました。

日本語詞が切なさを誘い、毎朝の風景や友人との思い出がよみがえります。

平家みちよさんの歌声が、新しい人生への一歩を後押ししてくれるようですね。

軽快なメロディに乗せて、別れの寂しさと希望がつづられています。

アルバム『Teenage Dream』に収録され、シングルはオリコンで35位を記録しました。

春の卒業シーズンに聴きたくなる1曲。

友人と別れを惜しみながら、新たな門出を祝福したい方におすすめですよ。

ソウル・レイディ《SOUL LADY》弘田三枝子

『ヴァケーション』や『すてきな16才』などの洋楽を、日本語でカバーしてヒットさせたのが弘田三枝子さんです。

もともとは進駐軍のキャンプでジャズを歌っていたシンガーで、ジャズで培ったパンチのきいたパワフルな歌声が魅力なんですよね。

1965年にはアメリカのニューポート・ジャズ・フェスティバルに招待され、東洋人として初めて出演しています。

2006年にはデビュー45周年を記念して『弘田三枝子じゃずこれくしょん』をリリースしています。

想秋ノート手嶌 葵

手嶌葵 / 「想秋ノート」(Stage Edition)
想秋ノート手嶌 葵

ノスタルジックな世界観とウィスパーボイスが魅力的な手嶌葵さん。

この『想秋ノート』は、2016年のアルバム『青い図書室』の始まりを飾り、彼女が敬愛する加藤登紀子さんが書き下ろした楽曲です。

そっと日記にしたためるような思いや一つひとつ紡がれる言葉に、優しい気持ちとセンチメンタルな感情が両方湧いてくるような不思議な感覚に包まれます。

若いころの失恋と今の幸せを描いた心情の変化も印象的。

時の流れで変わってしまうことは多いですが、変わらないこともステキなのかもしれませんね。

電車に揺られながら聴きたい1曲です。

それでも好きだよ指原莉乃

指原莉乃 / 『それでも好きだよ』YouTube Short ver.
それでも好きだよ指原莉乃

たくさんのバラエティー番組で活躍する元HKT48の指原莉乃さんのソロ楽曲。

指原さんがプロデュースした「第一回ゆび祭り~アイドル臨時総会~」でトリを務めたステージは圧巻で、アイドル好きの中では今でも語り草となっています。

フリフリのレースの衣装がかわいかった!

歌詞は「かわいくもなくスタイルもよくない私だけどキミのことが好き」風、今どきのストレート系。

好きな人へのアプローチとして送りたい1曲です!

カラオケで歌うことがあるならサビは元気よくこぶしを上げて歌いたいですね。