RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力

アメリカの音楽シーンを輝かせた偉大なるアーティストたち。

マーヴィン・ゲイさん、オーティス・レディングさん、スティーヴィー・ワンダーさんなど、時代を超えて語り継がれる名シンガーが残した珠玉の名曲の数々。

そして現代のソウルミュージックを牽引するブルーノ・マーズさんやディアンジェロさんまで。

心に響く歌声とグルーヴ感あふれるサウンドで魅了する、ソウルミュージックの世界へご案内します。

感動と興奮に満ちた音楽の旅をお楽しみください。

ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(111〜120)

Please, Please, PleaseJames Brown

のちに「ファンクの帝王」として知られる事になるジェームス・ブラウンは、最初はソウル・ミュージックで大量のアルバムを作ったソウル・シンガーでした。

「プリーズ、プリーズ、プリーズ」はソウル期の彼の代表ナンバーです。

Ordinary PeopleJohn Legend

John Legend – Ordinary People (Official Music Video)
Ordinary PeopleJohn Legend

現代の代表的なソウルシンガーといえば、ジョン・レジェンドさんではないでしょうか?

オハイオ州で生まれた彼は聖歌隊で音楽に親しみ、大学卒業後、就職しそこから歌手に転向したという異色の経歴を持ちます。

ちなみに彼の出身大学は名門のペンシルベニア大学なんですよね。

勉強も音楽もできるなんて、神は二物を与えちゃいましたね(笑)。

『Ordinary People』は2004年にリリースされた彼のキャリア初期を代表する曲です。

現在とスタイルが変わっていないため、今のジョン・レジェンドさんしか知らない方にも、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

Funky TownLipps Inc

ミネアポリスにて、インストプレーヤーとして活躍、自身のレーベル、オクトーバーレコードの設立者でもあるスティーブン・グリーンバーグが、黒人女性シンガーでサクソフォン奏者のシンシア・ジョンソンとともに結成し、そこにセッション・ギタリストのデイヴィッド・リヴキンが加わる形で1979年にアルバム「MOUTH TO MOUTH」でデビューを果たします。

後のアルバムに収録されている「FUNKY TOWN」が2枚目のシングルとしてカットされると、これが全米のダンス・シングルチャートで急上昇し、その影響により、翌1980年に全米のシングルチャートで1位を記録する大ヒットとなりました。

Never Stop DreamingMario Biondi

『Never Stop Dreaming』はイタリア・シチリア島出身のソウル・シンガーであるマリオ・ビオンディさんの楽曲で、2017年にリリースされたシングルレコード『Stay With Me / Never Stop Dreaming』に収録されています。

1970年代のソウルを現代風に解釈したようなオシャレなサウンドに、低音の成分が魅力的なマリオさんの歌声が心地よく響くんですよね。

アシッド・ジャズバンドであるインコグニートでも活躍していた実力派なので、聴いたことのない人はぜひ聴いてみてください!

You lost the sweetest boyMary Wells

明るい歌声が魅力的なメアリー・ウェルス。

聴いていて楽しくなる1曲です。

この曲は1965年にリリースされたアルバム「メアリー・ウェルス」に収録されています。

この曲のバックコーラスは、スプリームズとザ・テンプテーションズが行っています。