「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(451〜460)
好きになってごめんなさい吉本坂46

芸人さんによる楽曲というと、どこか面白さを求めてしまいがちですが、この曲はまさに真剣な恋愛ソングなんです。
吉本坂46のユニット「CHAO」が歌う本作は、切ない失恋をテーマにした楽曲で、夕暮れの商店街で偶然出会った相手への複雑な感情が描かれています。
2019年12月にリリースされた吉本坂46の3rdシングル「不能ではいられない」に収録されており、ユニットメンバーのガンバレルーヤのよしこさん、まひるさん、そしてゆりやんレトリィバァさんの3人が歌唱を担当。
秋元康さん作詞、市川裕一さん作曲・編曲という豪華な制作陣も注目ポイントですね。
失恋や恋愛の複雑な感情を味わいたい方にぴったりの1曲です。
すたーとだっしゅ!吉田夜世

前へ進んでいくためのエネルギーをくれる、熱いエレクトロニックチューンです!
吉田夜世さんによる楽曲で、2024年12月に公開。
スピード感のある電子音が楽しげに展開していく作品で、歌詞から伝わってくるのは「走り出すんだ」というポジティブな意志。
そんな世界観と音街ウナSVの明るい歌声がぴたりとハマっています。
新しいことを始めようと思っている人にぴったりですよ!
スイートルーム吐息.

部屋から出られないままに愛を歌う、ダンサンブルで切ないボカロ曲です。
吐息.さんが手がけた『スイートルーム』は2024年12月に発表された作品。
ピアノとギターのカッティングの音色が印象的な楽曲で、flowerのつむぐメロディーラインにも心奪われます。
しかし、そんな軽快な曲調とは裏腹に、歌詞には病室から出られない主人公の心の叫びを投影。
これからどうなってしまうのか、ストーリー性に思いをはせずにはいられない曲だと思います。
水仙 feat. にしな (Prod. by GeG)唾奇

繊細な感情を紡ぐ冬の名曲です。
はかなくエモーショナルな響きが、1月の寒さに身を寄せ合う恋人たちの姿を思い起こさせます。
GeGさんのプロデュースによる美しいメロディに乗せて、唾奇さんとにしなさんが紡ぐ歌詞は、愛と別れ、希望と絶望が交錯する複雑な心情を見事に表現しています。
2024年1月3日にリリースされたプレイリストアルバム『Mellow Mellow GeG’s Playlist vol.2』に収録された本作。
新年の始まりに聴きたい、温かみのある楽曲です。
大切な人と一緒に静かな夜に聴いたり、一人で物思いにふける時間に寄り添ってくれる曲として、心に響くことでしょう。
酔中花坂本冬美

2022年にリリースされた坂本冬美さんの楽曲『酔中花』。
二葉百合子さんに師事を受けたいた坂本冬美さんですが、晩年は難しい演歌の他にも、キャッチーな演歌にも取り組んでいます。
その中でも特に歌いやすい作品が、本作です。
こぶしがまったく登場しないわけではありませんが、全体的な難易度は低く、何度も音程を上下させるようなこぶしは登場しません。
音域はやや広めですが、声が裏返ってしまったとしても、聞き手にとってはこぶしのように聞こえるので、声域が狭い方でも歌いやすい楽曲です。
スポットライト山内惠介

山内惠介さんのデビュー15周年記念作品として2015年にリリースされ、高い評価を受けたのがこちらの『スポットライト』です。
哀愁を帯びた山内さんの見事な歌唱、男女の悲喜こもごもを描いたどこか切ない歌詞も見事で、カラオケで歌うのであればぜひ心を込めて歌ってほしいところ。
都会的な演歌といった雰囲気で、こぶしを多用した演歌というよりは歌謡曲テイストも感じさせる歌いまわしとメロディは、演歌に慣れていない方にとっても歌いやすいはず。
全体的なキーも低めですから、高音が苦手という方もぜひ挑戦してみてください。
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(461〜470)
すみれ色の涙岩崎宏美

切ない恋心をつづった名曲として、多くの人々の心に響き続けています。
恋愛がもたらす寂しさや悲しみを「すみれ色の涙」という美しい表現で描き出し、岩崎宏美さんの透明感のある歌声が楽曲の世界観を見事に表現しています。
1981年6月にリリースされた本作は、富士重工業(現・スバル)のCMソングとしても起用され、幅広い層に親しまれました。
失恋の痛みを癒やしたいときや、大切な人との別れを惜しむときに聴くのがオススメです。
岩崎さんの歌声に包まれながら、心の奥底にある感情と向き合ってみてはいかがでしょうか。


