「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- タイトルが「り」から始まる曲
- カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(461〜470)
すうじのうた作詞:夢虹二/作曲:小谷肇

数字を身近なものにたとえながら歌う童謡が誕生したのは1957年のこと。
夢虹二さんと小谷肇さんにより生まれた本作は、1から10までの数字を「工場の煙突」や「たぬきのおなか」といった親しみやすいものに見立てていて、数遊びの要素もたっぷりです。
リズミカルなメロディは2歳児さんの歌い始めにピッタリ。
保護者の方やお友達と一緒に歌うことで、大切なコミュニケーションのキッカケにもなりますよ。
ぜひ朝の会や帰りの会などでも楽しんでみてくださいね!
STAR LIGHT光GENJI

淡いブルーの青春を彩る珠玉のデビュー作。
チャゲ&飛鳥の飛鳥涼さんが作詞作曲を手がけた本作は、若者の無限の可能性と純粋な夢を爽やかに歌い上げます。
未完成な思春期の感情や、恋する気持ちのはかなさを、シャボン玉や風の色に例えた詩的な表現で紡いでいきます。
1987年8月、光GENJIのメジャーデビューを飾り、オリコンチャートで初登場1位を獲得。
第2回日本ゴールドディスク大賞でベストシングル賞を受賞し、アルバム『光GENJI』にも収録されました。
ローラースケートを履いた革新的なパフォーマンスとともに、夢と希望に満ちた青春ソングとして多くの人々の心に刻まれています。
純粋な気持ちを大切にしたい人や、青春時代の輝きを思い出したい人にオススメの一曲です。
スローなブギにしてくれ (I want you)南佳孝

洗練された都会的な感覚とポップスの要素を融合させた音楽性で知られる南佳孝さん。
本作は、1981年1月にリリースされた南さんの10作目のシングルで、オリコンチャート6位、28万5千枚を売り上げた大ヒット曲です。
片岡義男の短編小説を原作とした同名映画の主題歌にも起用されました。
人生をゲームに例え、真実の愛と慰めを求める男性の心情を描いた歌詞は、松本隆さんの手によるもの。
南さんの洗練された歌唱と相まって、大人の切ない恋心を見事に表現しています。
カラオケでは、落ち着いた雰囲気で歌うのがおすすめです。
同窓会や宴会など、大人の集まりでしっとりと歌えば、きっと場が盛り上がること間違いなしですよ。
酔歌吉幾三

批評家から非常に高い評価を集める名曲『酔歌』。
本作は演歌の歴史を変えた1曲とも言える作品で、オーソドックスな演歌、ソーラン節、スムースジャズの要素が見事にミックスされています。
特に間奏で披露されるジャジーなサックスは、演歌の可能性を大いに広げたと言えるでしょう。
演歌界では数少ないシンガーソングライターの吉幾三さんだからこそ成せる楽曲ですよね。
そんな本作はサビではソーラン節のエッセンスが取り入れられているため、サビではこぶしの登場回数は多めです。
それ以外のパートは繰り返しが多く、こぶしもほぼ登場しないので、全体的な難易度は低めと言えるでしょう。
サビのこぶしもビブラートの延長線上で効かせるようなタイプなので、こぶし回しが苦手な方でも取り組みやすいと思います。
すたーとだっしゅ!吉田夜世

前へ進んでいくためのエネルギーをくれる、熱いエレクトロニックチューンです!
吉田夜世さんによる楽曲で、2024年12月に公開。
スピード感のある電子音が楽しげに展開していく作品で、歌詞から伝わってくるのは「走り出すんだ」というポジティブな意志。
そんな世界観と音街ウナSVの明るい歌声がぴたりとハマっています。
新しいことを始めようと思っている人にぴったりですよ!
スイートルーム吐息.

部屋から出られないままに愛を歌う、ダンサンブルで切ないボカロ曲です。
吐息.さんが手がけた『スイートルーム』は2024年12月に発表された作品。
ピアノとギターのカッティングの音色が印象的な楽曲で、flowerのつむぐメロディーラインにも心奪われます。
しかし、そんな軽快な曲調とは裏腹に、歌詞には病室から出られない主人公の心の叫びを投影。
これからどうなってしまうのか、ストーリー性に思いをはせずにはいられない曲だと思います。
酔中花坂本冬美

2022年にリリースされた坂本冬美さんの楽曲『酔中花』。
二葉百合子さんに師事を受けたいた坂本冬美さんですが、晩年は難しい演歌の他にも、キャッチーな演歌にも取り組んでいます。
その中でも特に歌いやすい作品が、本作です。
こぶしがまったく登場しないわけではありませんが、全体的な難易度は低く、何度も音程を上下させるようなこぶしは登場しません。
音域はやや広めですが、声が裏返ってしまったとしても、聞き手にとってはこぶしのように聞こえるので、声域が狭い方でも歌いやすい楽曲です。


