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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ

毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?

実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!

そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。

【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(201〜210)

浪漫飛行米米CLUB

浪漫飛行 – 米米CLUB(フル)
浪漫飛行米米CLUB

米米CLUBの10枚目のシングルとして発売されました。

JALの沖縄旅行のCMソングに起用され、この曲を聴くと空の旅をしたくなります。

ミリオンセラーを記録して今も歌い継がれる米米CLUBの代表的な曲の一つとなっています。

夏を生きる緑黄色社会

緑黄色社会 『夏を生きる』Music Video / Ryokuoushoku Shakai
夏を生きる緑黄色社会

男女4人組のバンド緑黄色社会。

あの力強いサウンドが響く『Mela!』を歌っているグループです。

彼らが歌う夏ソングといえば『夏を生きる』。

2020年にリリースされた楽曲です。

ロックサウンドを基盤にして、ほどよいテンポで展開していくこちらの曲は夏の爽やかさを感じる1曲。

夏のうだる暑さが吹き飛ぶくらい清々しい気分になれますよ。

リリックには夏に芽生えるポジティブな思いがあふれています。

楽しいからこそ一瞬で終わってしまう季節。

それでもこの曲を聴けば、その一瞬に一生懸命になろうと思えます。

完全感覚dreamerONE OK ROCK

理屈ではなく感覚を重視し、前に進み続けることの大切さを歌い上げたONE OK ROCKの攻撃的なロックナンバー!

力強いボーカルと疾走感あふれるサウンドが、聴く人の心を鼓舞します。

本作はTBS系テレビ番組『あらびき団』のエンディングテーマとして起用され、2010年2月のリリース時にはオリコン週間チャート9位を記録。

バンドにとって初のトップ10入りという輝かしい記録を打ち立てました。

疾走感のある楽曲で、夏にぴったりなナンバーです。

ワークアウト中の気持ちを高めたいときにピッタリな1曲。

まるで「今こそ動き出すとき!」と語りかけてくるような熱いメッセージに、やる気が湧いてくること間違いなしですよ。

イカSUMMERORANGE RANGE

シングル『キリキリマイ』でメジャーデビューした5人組のロックバンド、ORANGE RANGE。

2000年代はミクスチャーロックと呼ばれる、ラップをロックに混ぜたジャンルが流行し、彼らは同ジャンルの代表的なバンドの一つでした。

そんなミクスチャーロックの魅力を詰め込んだのが、2007年リリースの『イカSUMMER』。

「イカす、SUMMER」という言葉から名付けられたタイトルの通り、ノリのよいラップで思い切りハジけられる夏らしい曲調がたまりませんよ!

青い車スピッツ

歌詞の意味にいろんな説がある夏の名曲です。

キャッチーなサウンドに隠れがちですが、ぜひ歌詞に注目してください。

夏を連想させる暖かい日差しのようなメロディやハーモニーは、冷たく退廃的なメッセージをより引き立てます。

Sea Side Jet CityBlanky Jet City

痛快なロックンロールサウンドが心地よい、Blanky Jet Cityの1曲。

バイク好きなミュージシャンとして知られる浅井健一さん、歌詞に登場する「チョッパー」という言葉にその趣味が表現されていて、音楽以外のカルチャーをも取り入れた音楽って胸がドキドキしてしまいます!

どんどんと前に進んでいきたくなるリズム、カラッとしたギターサウンドに加えて、アメリカンな雰囲気ただよう開放感あふれる歌詞はまさに夏にピッタリだと思います!

Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc en Ciel_Driver’s High_20th L’Anniversary Live day2
Driver's HighL'Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel らしいアップテンポで疾走感にあふれた曲で、ライブではいつも盛り上がる曲です。

曲名の通り車を走らせながら聴きたい曲ランキングではいつも上位に入ります。

ドライブをしながら聴きたい夏の熱い曲です。