夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
夏というとあなたはどんなイメージを持っていますか?
暑くて開放的な気分になる季節で、楽しいイベントが多い時期でもありますよね。
そうした華やかなイメージがある反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?
この記事では、そんな気持ちに寄り添うような夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきますね!
バンドの曲からシンガーソングライターの曲まで、年代やジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。
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夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(1〜10)
クロノスタシスきのこ帝国

夏の夜、ちょっと蒸し暑くて妙に静かなあの感じはエモい気分になりますよね。
ロックバンド、きのこ帝国による楽曲で、2014年にリリースされたセカンドアルバム『フェイクワールドワンダーランド』に収録されています。
アンビエントなギターサウンドにチルなリズム、ヒップホップのエッセンスが取り入れられたメロディライン、その合わせ技にやられます。
まるで音に耳も頭も体も、溶けてしまうかのよう。
曲の世界観のように、夜道を歩きながらだと良さそうです。
夜行ヨルシカ

壮大でファンタジックな世界観が見える、心がぎゅっと締め付けられる作品です。
ボカロP、n-bunaさんとボーカルsuisさんによるバンド、ヨルシカによる楽曲で、2020年にセカンドシングルとしてリリース。
アニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌に起用されました。
静かな出だし、そこから引き込まれ、感情が爆発するようなサビで涙腺が刺激されます。
歌詞に並んだ文学的な歌詞も、曲調とマッチ。
夏の夕暮れに合う曲ではないでしょうか。
rememberUru

夏の終わりの切ない気持ちを優しく包み込む、心に染み入るバラードです。
Uruさんによる楽曲で、2018年9月にリリースされました。
アニメ映画『劇場版 夏目友人帳〜うつせみに結ぶ〜』の主題歌として書き下ろされた本作。
やわらかな雰囲気からサビで一気に感情があふれ出す構成が印象的です。
大切な人と離ればなれになっても、心の中でつながり続けることの大切さを歌っています。
アニメの世界観に寄り添いながらも、Uruさん独自の感性が光る1曲。
夏の夕暮れどきに聴くのが合うかもしれません。
夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(11〜20)
花に亡霊ヨルシカ

夏の日のはかない記憶を呼び起こす、そんな美しい旋律が魅力的な作品です。
ヨルシカによるこのナンバーは、過ぎ去った季節や大切な人との思い出を、まるで淡い幻影のように描き出しています。
歌詞につづられる夏の情景は、どこか懐かしい夏の匂いを感じさせ、聴く人それぞれの胸の奥にある風景と重なり、切ない気持ちにさせるのではないでしょうか。
本作は2020年4月に公開された作品で、アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として多くの人の心に触れました。
名盤『盗作』にも収録されています。
夏の夕暮れに一人で物思いにふけりたい時や、美しいメロディに浸りたい時にぜひ聴いてみてください。
君がくれた夏家入レオ

もう戻れない、あの夏の恋模様……。
福岡県出身のシンガーソングライター家入レオさんによる楽曲で、2015年に10枚目のシングルとして発売。
ドラマ『恋仲』の主題歌に起用されました。
ストリングスとピアノの美しい音色、そしてそこに合わさる家入さんの透き通った歌声に引き込まれます。
もし今片思い中の方が聴けば「本音を隠したまま終わらないようにしよう、後悔のない恋愛をしよう」そういう告白する勇気がもらえるかもしれません。
少年、風薫るあたらよ

爽やかな風を感じさせるメロディと切なさのにじむ歌詞の対比が印象的な楽曲です。
2024年6月にリリースされたこの曲は、あたらよのボーカル、ひとみさんの繊細な歌声が、大人になった主人公の複雑な感情を見事に表現しています。
過去の約束や失敗、そして未来への希望が織り交ぜられたリリックが、聴く人の心に深く響きます。
青春時代を懐かしむ人や、今まさに青春真っただ中の人にオススメの1曲。
風薫る季節に聴けば、きっと特別な思い出になるはずです。
打上花火DAOKO × 米津玄師

「夏」「花火」この言葉が並ぶだけでエモーショナルな気持ちになるの、不思議ですよね。
ラッパーのDAOKOさんとシンガーソングライター米津玄師さんがコラボレーションしたこちらの楽曲。
2017年にシングルリリース、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌に起用されました。
幻想的なサウンドアレンジにDAOKOさん、米津さんのやわらかい歌声が合わさり、聴き心地のいい音像を作り出しています。
こんな夏を過ごしたかった、なんて思っちゃいますね。



