RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲

夏というとあなたはどんなイメージを持っていますか?

暑くて開放的な気分になる季節で、楽しいイベントが多い時期でもありますよね。

そうした華やかなイメージがある反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?

この記事では、そんな気持ちに寄り添うような夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきますね!

バンドの曲からシンガーソングライターの曲まで、年代やジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。

夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(91〜100)

静かな海マカロニえんぴつ

静けさの奥に、芯の強さを秘めたナンバーです。

マカロニえんぴつによる作品で、2025年6月、横浜スタジアムでの記念すべきライブ初日にサプライズで初披露されました。

バンドの10周年を飾るにふさわしいポップロックサウンドが、じんわりと心に染み渡ります。

情感豊かな歌声と繊細なキーボードが紡ぎ出す音の情景は、まるで穏やさと力強さをたたえる海流のよう。

慌ただしい日々から少し離れて、じっくりと自分と向き合いたい時に聴いてみてください。

少年時代井上陽水

夏の終わりに感じる、ふとした切なさにそっと寄り添ってくれるようなメロディが心に響きますよね。

井上陽水さんの本作は、遠い日の記憶や、誰もが胸に秘める少年少女だった頃の風景を呼び覚ますような、詩情豊かな世界観がたまらない魅力なんです。

美しいピアノの音色と共に、あの頃の淡い思いがよみがえってくるのではないでしょうか。

この楽曲は1990年9月に29枚目のシングルとして発売されたもので、ソニーのCMソングとして1991年に使用されたことをきっかけに多くの方に親しまれ、ミリオンセラーも達成しました。

東宝映画『少年時代』の主題歌としてもおなじみで、アルバム『ハンサムボーイ』などに収録されています。

少しセンチメンタルな気分の時や、夏の夜風を感じながら昔を懐かしむ時に聴くと、きっと心にじんわりと染み渡ると思いますよ。

夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(101〜110)

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

夏の夕暮れ時、ふと切ない気持ちになった時に聴きたくなると人気が高いのが、秦基博さんの温かなバラードです。

大切な人との深い絆や、たとえ離れても心はつながっているというメッセージが、その「鋼と硝子でできた声」と称される歌声で優しく心に染み渡ります。

この楽曲は2014年8月にリリースされた作品で、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌としても知られ、日本レコード協会から100万ダウンロード認定を受けるなど広く愛されています。

アルバム『青の光景』にも収録されています。

楽しい夏の思い出を振り返り、少し寂しさを感じた時に、ぜひ歌詞をかみ締めながら聴いてみてくださいね!

きっと心が温まると思いますよ。

魚の恋Super VHS

夏の切ない情景が浮かぶ、歌詞が心に響くナンバーです。

エレクトロポップニューウェーヴバンド、Super VHSがMei Eharaさんをフィーチャーしたこのナンバーは、都会的なサウンドに乗せて、はかない恋心を歌い上げています。

2019年4月に7インチシングルとして発表された楽曲で、それ以前の2016年9月にはコンピレーションアルバム『Young Folks in Metropolis』にも収録されていました。

クールな歌声が、かえって主人公の秘めた情熱や切なさを際立たせているかのよう。

少しセンチメンタルな気分になりたい夜に聴いてみてください。

向日葵Ado

力強い歌唱で社会現象を巻き起こしたAdoさんですが、本作では夏の柔らかな日差しのような温かさと、胸の奥がキュッとなるような繊細な感情を見事に歌い上げています。

素直になれない自分を変えたいと願い、太陽に向かって真っすぐに咲く花のように、大切な人の存在を道しるべに光差す方へ一歩踏み出そうとする主人公の姿は、聴く人の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。

2023年7月にリリースされ、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として物語を感動的に彩ったこの楽曲は、みゆはんさんが作詞作曲を、40mPさんが編曲を手掛けたことでも話題になりましたよね。

夏の夜の静けさや、過ぎゆく季節にふと覚える寂しさの中で、明日への小さな希望を見つけたい時に聴いてほしい1曲です。

夏音GLAY

夏の情景と過去の恋が交錯する、心揺さぶるバラードです。

歌詞からは、美しい夏の風景に触れるたび、忘れられない恋人を思い出してしまう主人公のやるせない気持ちが伝わってきます。

この美しい旋律は、2006年9月に発売されたシングルで、TBS系『恋するハニカミ!』のテーマソングとして多くの人に親しまれました。

オリコンチャートで初登場1位を記録し、GLAYにとって10年連続シングル首位という快挙も成し遂げています。

過ぎ去った夏の恋に思いをはせたい、そんなときにピッタリの1曲です。

サイダーのように言葉が湧き上がるnever young beach

さわやかでキラキラしたサウンドが耳に心地よいです。

never young beachの楽曲で、2020年5月にリリースされたシングル。

同名の劇場版オリジナルアニメーションの主題歌に起用されました。

言葉が胸いっぱいに湧き上がってくる、その感情を軽やかな音色に乗せて歌っています。

大切な思いを真っすぐに届けたいというピュアな気持ちや、言葉を交わすことへの憧れにも似た、瑞々しい感情が描かれているんです。

夏のまぶしい日差しの中で、あるいは言葉にできない気持ちを伝えたい時、そんなタイミングに聴きたくなるアニソンです。