夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
夏というとあなたはどんなイメージを持っていますか?
暑くて開放的な気分になる季節で、楽しいイベントが多い時期でもありますよね。
そうした華やかなイメージがある反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?
この記事では、そんな気持ちに寄り添うような夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきますね!
バンドの曲からシンガーソングライターの曲まで、年代やジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。
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夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(71〜80)
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

恋人との距離感を今以上に縮められる、感動的なラブソングです。
シンガーソングライター井上陽水さんと、玉置浩二さんひきいるバンド、安全地帯のコラボ作で、1986年にシングルリリースされました。
ロマンチックな雰囲気を持ったサウンドに、歌う2人の美しいコーラスワークが映えています。
じっくり聴けば聴くほどに味が増すバラードナンバーです。
これぐらい真っすぐに思える人がいるって、とてもステキなことですよね……。
花火の魔法杏沙子

はかなくも美しい花火の様子と燃え上がるような恋心を歌う『花火の魔法』。
日常生活に寄り添う楽曲を数多く制作するシンガーソングライターの杏沙子さんが2018年にリリースしたアルバムの表題曲です。
夏の暑い季節に恋する気持ちを描いた歌詞をのせて、疾走感のあるバンド演奏が響きます。
願いをこめるような、彼女の美しい歌声からも恋の情熱が伝わるでしょう。
切なくも心温まる恋物語とともに、抑揚のあるサウンドが響く楽曲です。
エモーショナルな夏の恋愛模様を思い浮かべながら、聴いてみてはいかがでしょうか。
泡沫花火神はサイコロを振らない

甘く艶やかな夏の夜を舞台にした恋愛模様が歌われている『泡沫花火』。
独自の目線で描く楽曲で注目を集めたロックバンド、神はサイコロを振らないが2020年にリリースしました。
透きとおるようなストリングスとピアノの絡み合うようなサウンドが特徴。
「ほんの少しでもいいから、好きな人のそばに居たい」という胸が熱くなるような恋心を歌い上げています。
夏の自然風景をイメージさせる切ない歌詞にのせたボーカル、柳田周作さんのエモーショナルな歌声が響く壮大なラブソングです。
夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(81〜90)
クレイジー・サマーKIRINJI

KIRINJIによる晩夏の名曲です。
この楽曲は2003年3月に公開されたEP『スウィート・ソウル ep』に収められており、作詞作曲も手がけた堀込泰行さんのやわらかく透明感のある歌声が特徴。
忘れられない誰かを思うセンチメンタルな夜に聴けば、あの日の熱を帯びた空気がよみがえってくるのではないでしょうか。
忘れがたい情熱的な恋をしたことがある方にこそ聴いてほしい1曲です。
青い夏TRACK15

まぶしかった季節の終わり、ふと感傷的になる瞬間にぴったりのナンバーです。
大阪発のロックバンドTRACK15が2024年6月にリリースしたこの楽曲は、もどかしい恋心を描いたギターロック。
作詞を手がけたボーカルの蓮さんが「清涼飲料水のCMソングのつもりで書いた」と語るように、さわやかなサウンドの中に、胸を締めつける切なさが溶け込んでいます。
夏の終わりに、甘酸っぱい恋の思い出を振り返りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
melt summerさとうもか

きらめくシンセとやわらかなギターでつづられるメロウなサウンドが特徴的な、さとうもかさんの楽曲です。
2018年8月に公開された作品で、のちにアルバム『Merry go round』にも収められました。
夏の終わりに訪れる、あの何とも言えない寂しさにそっと寄り添ってくれるような1曲。
溶けて消えてしまいそうな、夏のはかない恋物語が歌われています。
過ぎゆく夏を惜しみながら、美しい思い出にひたりたい時にぴったりの音楽です。
真夏のラストナンバー荒谷翔大

まぶしい太陽の日差しがやわらぎ、夏の終わりを感じる季節。
そんな時期にオススメなのがこの曲。
荒谷翔大さんが、2025年6月にリリースした作品です。
アレンジャーにESME MORIさんを迎えた本作は、夏の終わりに訪れる別れの情景を切なく描いています。
別れを感じながら、それでも「踊ろうよ」と呼びかけるサビが胸に響くんです。
悲しみと同時に出会えたことへの感謝も込められており、聴いているだけで切ない気持ちに……。
夏の最後にふさわしい叙情的なナンバーです。



