夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
夏というとあなたはどんなイメージを持っているでしょうか。
開放的な気分になる季節で楽しいイベントが多いですが、そうした反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?
ということで今回この記事では、夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきます!
ノスタルジックな気分にひたりたい、切ない記憶がよみがえってきたときにぴったりな内容。
ロックバンドの曲からシンガーソングライターの作品まで、年代、ジャンルを問わずにたくさん集めました。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
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夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(21〜30)
向日葵花火Aile The Shot

都会的なグルーヴから夏の夕暮れの景色が見えてくる、切なくてお洒落なサマーチューンです。
m-floの☆Taku Takahashiさんがプロデュースを手がけたAile The Shotaさんによる楽曲で、2025年6月にリリースされました。
好きな人に思いを告げられずにいるもどかしい恋心が描かれており、曲調の心地よさとは裏腹な歌詞に胸が締め付けられます。
繊細な歌声と切ないメロディーが夏のセンチメンタルなムードを演出。
そのストーリーに思いをはせずにはいられません。
夏草に君を想うNEW!Aimer

Aimerさんが歌う切ない夏のバラードです。
2016年に発売された11枚目のシングル『蝶々結び』のカップリング曲として収録され、後に2022年発売のB面コレクションアルバム『星の消えた夜に』にも収められました。
教室や日差しといった青春の情景を通して、過ぎ去った時間と忘れられない「君」への思いがつづられています。
Aimerさんの深くハスキーな歌声が、戻らない時間を振り返る切なさをいっそう引き立てていますね。
夏の終わりの寂しさや、ふとした瞬間に過去の恋を思い出してしまう方に、ぜひ聴いていただきたい胸に染みる1曲です。
じゃっ夏なんでNEW!かせきさいだぁ

日常の風景や季節感を独自のポップセンスで表現し続けるマルチクリエイター、かせきさいだぁさん。
1995年11月にリリースされた名盤『かせきさいだぁ』の中盤に収録されたこの楽曲は、長きにわたって夏の定番として愛されています。
メロウなビートと語りかけるようなフロウが重なり、夏の記憶を呼び起こしてくれます。
海辺で夕涼みをしながら聴くのにpったり。
ノスタルジックな夏の空気感を味わってみてください。
だって眩しくてNEW!Sundae May Club

長崎から全国へとはばたく注目のバンド、Sundae May Clubによる、きらきらとした夏の情景が浮かぶロックチューンです。
ボーカルの浦小雪さんが紡ぐ歌詞からは、季節の移ろいや大人になっていくことへの淡い戸惑いがみずみずしく読み取れます。
2026年4月に発売されたメジャーデビュー作となるアルバム『なみなみならぬ』の冒頭を飾るナンバーです。
この楽曲は、疾走感あふれるギターの音色と、突き抜けるような青空を思わせるメロディが胸を熱くしてくれますよね。
夏の海辺へのドライブなど、開放的な気分を存分に味わいたい人にぴったりなサマーソングではないでしょうか。
本作を聴けば、まぶしい日差しの下へ駆け出したくなります。
若者のすべてフジファブリック

夏に聴きたいエモい曲を紹介する上では、絶対に外せない1曲と言えるのが、フジファブリックの代表曲でもあるこの曲。
夏って華やかで開放感にあふれていて、四季の中でももっとも派手なイメージの季節だと感じる方も少なくないと思いますが、その一方で影の部分も他の季節よりも濃くて、夏の終りにはキラキラした日々を振り返って感傷的な気持ちになったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「この夏最後の花火」をキッカケに展開していく切ない心模様を語る歌詞に、心を打たれることまちがいなしの1曲です。
夏夜のマジックindigo la End

夏夜の魔法のような特別な瞬間を描いた、エモーショナルなラブソングです。
indigo la Endが2015年にリリースした本作。
チルなサウンドに、繊細な歌詞とメロディが融合しています。
夏の匂いを感じながら、かつての恋人の顔を思い出す様子が歌われているんです。
夏の終わりの切なさや一過性の美しさを描いた歌詞が心に響きます。
もしかしたらあなたにも、こういう恋愛をした経験があるんじゃないでしょうか。
夏の幻Omoinotake

大切な人と過ごした夏を思い出す、ノスタルジックで切ないラブソングです。
島根県発の3ピースバンド、Omoinotakeによる作品で、2020年に6作目のシングルとしてリリースされました。
チルなリズムにゆるやかなボーカルワークを合わせた、アンニュイな雰囲気を持った楽曲です。
聴いていると体が音で包まれるような感覚になります。
夏の静かな夜、窓からの景色を眺めながらだと、とくに響くものがあるかもしれません。
夏のせいRADWIMPS

RADWIMPSらしいドラマチックな歌詞がすてきなこの曲は、2020年にリリースされた1曲。
私たちが夏になると感じる開放感や羽目を外したくなる気持ち、さらにこの夏を目一杯楽しんでやろうという思いがぎっしりと詰まっていて、青春を感じさせるような雰囲気なんですよね。
しかし、ただ単に青臭くて暑苦しくならないのは、野田洋次郎さんの優しい歌声やしっとりとした曲調に加え、やわらかい言葉選びがなされた歌詞のおかげでもあるでしょう。
変わらないもの奥華子

奥華子さんのピアノの音色と透明感のある歌声が、聴く人の心にそっと寄り添うバラードです。
本作は、過ぎ去った日々の中にある大切な記憶や、変わることのない思いをテーマにしていて、映画の登場人物の切ない願いが伝わってくるかのようではないでしょうか?
2006年7月に公開されたアニメ映画『時をかける少女』の挿入歌として多くの人に感動を与えた楽曲で、シングル『ガーネット』やアルバム『TIME NOTE』で聴けます。
夏の終わりに感じる少し寂しい気持ちの時や、昔を思い出して誰かに会いたくなった時に聴いてみると、きっと歌詞の世界観が心に響くのではないでしょうか。
大切な人との思い出を胸にしまい、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい、そんな時にピッタリな1曲です。
ぜひじっくりと味わってみてくださいね!
夏に溺れるBocchi

SNSを中心に口コミが広まっている、『夏に溺れる』を紹介します。
こちらはロックバンド、Bocchiが手掛けたサマーソング。
夏の日を舞台に、過去の夏の恋に思いをはせる様子を描いています。
MVと合わせてチェックするとわかりやすいのですが、曲の中で過去の夏と現在の夏が交互に描かれているんです。
この構成が切なさや思い出のはかなさをグッと引き立てています。
それから全体的に高音で構成されたサウンドも夏によく合いますね。



