夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
夏というとあなたはどんなイメージを持っているでしょうか。
開放的な気分になる季節で楽しいイベントが多いですが、そうした反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?
ということで今回この記事では、夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきます!
ノスタルジックな気分にひたりたい、切ない記憶がよみがえってきたときにぴったりな内容。
ロックバンドの曲からシンガーソングライターの作品まで、年代、ジャンルを問わずにたくさん集めました。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
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夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(161〜170)
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりが近づくと、なんだか胸がキュッとしめつけられるような、あの独特の切ない気持ちになりますよね。
そんな時にそっと寄り添ってくれるのが、清水翔太さんの歌う名バラードです。
過ぎ去った夏の恋の思い出が、まるで夕焼けのグラデーションのように心に広がるのを感じさせます。
主人公が感じているであろう、言葉にならない寂しさや、戻れない日々への愛おしさが、彼の情感豊かな歌声からひしひしと伝わってきますね。
本作は、2014年3月発表のアルバム『ENCORE』に大切に収められており、ファンの間でも隠れた名曲として親しまれている楽曲です。
にぎやかだった季節が終わりを告げ、少しセンチメンタルな気分になる秋の入り口や、一人静かに思い出に浸りたい夜に聴くのにピッタリではないでしょうか。
歌詞の一つひとつをかみ締めながら聴くと、より一層その世界観に引き込まれること間違いなしです。
ぜひそんな風に楽しんでみてくださいね!
ひまわりの約束秦基博

夏の夕暮れ時、ふと切ない気持ちになった時に聴きたくなると人気が高いのが、秦基博さんの温かなバラードです。
大切な人との深い絆や、たとえ離れても心はつながっているというメッセージが、その「鋼と硝子でできた声」と称される歌声で優しく心に染み渡ります。
この楽曲は2014年8月にリリースされた作品で、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌としても知られ、日本レコード協会から100万ダウンロード認定を受けるなど広く愛されています。
アルバム『青の光景』にも収録されています。
楽しい夏の思い出を振り返り、少し寂しさを感じた時に、ぜひ歌詞をかみ締めながら聴いてみてくださいね!
きっと心が温まると思いますよ。
8月5840日。莉犬

夏の思い出をたどる、エモーショナルな1曲です。
2024年8月に発表された本作は、時間の流れや過ぎ去った出来事をつづった歌詞が印象的な作品。
穏やかな歌声、ゆったりとしたメロディーから、懐かしさと切なさが伝わってきます。
季節の変わり目に聴くのがオススメです。
ノスタルジックな気分にひたれますよ。
愛する言葉 -Summer Children-カーネーション

夏の切なさが染み渡るエモい1曲です。
カーネーションによる楽曲で、1998年7月にリリースされました。
アルバム『Parakeet & Ghost』にも収録。
メロディアスなロックサウンドを特徴とし、愛と季節の移り変わりを描いたメッセージ性がファンの心をつかんでいます。
ゆったりとしたリズムにやわらかい歌声が染みるんですよね。
夏の夜、窓の外を眺めながら聴くと、きっと心に響くはず。
あなたの大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
おわりに
夏に聴きたいエモい楽曲を一挙に紹介しました。
邦楽ロックバンドの楽曲、シンガーソングライターによる名曲まで、年代やジャンルを問わずにたくさんの曲がありましたね。
歌われている内容もさまざまですので、ぜひあなたの心境に合う作品を見つけて、じっくり聴いてみてくださいね!



