夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
夏というとあなたはどんなイメージを持っていますか?
暑くて開放的な気分になる季節で、楽しいイベントが多い時期でもありますよね。
そうした華やかなイメージがある反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?
この記事では、そんな気持ちに寄り添うような夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきますね!
バンドの曲からシンガーソングライターの曲まで、年代やジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。
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夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(91〜100)
花火aiko

シンガーソングライターのaikoさんの代表曲の一つとして知られているのが、1999年にリリースされた『花火』。
夏の恋模様を描いた名曲として親しまれていますね。
夏の夜空を1人で見上げながら、愛する人を思う気持ちがあふれる場面を歌っています。
リズミカルなバンド演奏が展開する様子からも、あふれるような恋心が伝わるでしょう。
どこかポエティックな要素もあり、切ないフレーズが心に響くエモーショナルな恋愛ソングです。
さまざまな表情をみせる彼女の歌声とともに夏を感じてみてくださいね。
ガーネット奥華子

アニメ映画『時をかける少女』の主題歌で、奥華子さんの歌声が心に響く、そんな1曲です。
過ぎ去った日々のきらめきや、大切な人への変わらない気持ちが描かれていて、聴いていると胸がキュンとするのではないでしょうか。
本作は2006年7月に発売されたシングルで、映画の感動をいっそう深めました。
夏の夕暮れ、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい時や、昔の友達を思い出す時に聴いてみてください。
きっとあなたの心にも優しく寄り添ってくれる、そんな1曲ですよ。
夏の思い出ケツメイシ

過ぎ去った夏の日々を思い起こさせる、どこか切なくも温かいメロディが心に染みるケツメイシの名曲です。
仲間と出かけた旅先での何気ない会話や、ふとした瞬間に感じた胸の高鳴りが、まるで昨日のことのように鮮やかによみがえりますよね。
本作は2003年7月に発売され、オリコン週間チャートで3位に輝きました。
名盤『ケツノポリス3』にも収められており、VodafoneのCMソングとして広く親しまれたほか、「ジャパンキャンピングカーショー2025」の公式ソングにも起用されています。
TikTokでの流行はもちろんですが、夏のドライブでみんなで熱唱したり、一人で夕暮れの浜辺を歩きながら思い出に浸ったりするのに、これ以上ないほどぴったりの1曲です。
再会Vaundy

シンガーソングライターVaundyさんのナンバーです。
テレビアニメ『光が死んだ夏』のオープニングテーマで、2025年7月にリリース。
Vaundyさん自身が原作を読み込み「これから何が起こるかわからない不安感」をもとに制作されています。
不穏な空気感を持ったロックサウンドが、Vaundyさんらしい仕上がりです。
歌詞は、待ち望んだ再会の喜びの裏にある、相手がもう同じ存在ではないかもしれないという拭いきれない疑念や寂しさを投影。
原作の持つヒリヒリとした雰囲気や、複雑な感情の機微にしっくり来ます。
海岸線サイダーケツメイシ

波音を思わせるメロディーが、過ぎ去った夏の思い出を呼び覚ましてくれます。
ケツメイシが2025年6月にリリースしたデジタルシングル収録曲で、ABC-MART「SUPER SUMMER SALE」のCMソングとして起用されました。
心地よいラップに乗せて、青春のほろ苦い記憶を鮮やかに描き出しています。
そこには、思い出にひたりながらも前を向こうとする主人公の心境が。
夕暮れの海岸線をドライブしながら聴けば、ノスタルジックな気分になれるのではないでしょうか。
制服の夏岡本真夜

夏の日差し、揺れる電車の窓から見える海、そんな青春の情景が目の前に広がるような、爽やかで甘酸っぱい岡本真夜さんの1曲です。
制服のまま駆け抜けたあの頃のときめきを、清々しいアコースティックサウンドに乗せて届けてくれます。
偶然隣り合った相手への高鳴る胸の鼓動や、言葉にならないもどかしい思いは、誰もが心の中にしまっている大切な記憶と重なるのではないでしょうか。
学生時代の輝くような思い出に浸りたいとき、この曲と共に心のアルバムをそっと開いてみませんか?
灯星haruka nakamura + suis from ヨルシカ

繊細で叙情的なサウンドに引き込まれます。
作曲家haruka nakamuraさんと、ヨルシカのボーカルsuisさんがタッグを組んだ楽曲です。
2025年7月公開の映画『この夏の星を見る』のテーマソングとして書き下ろされました。
haruka nakamuraさんがつむいだ静かで美しいピアノの旋律に、suisさんの透き通るような歌声がそっと寄り添い、まるでプラネタリウムにいるかのような没入感を生み出しています。
戻れない過去を思う切なさと、暗闇の中に小さな希望の光を見出す物語が、映画の世界観と絶妙にマッチ。
聴けば、日々の喧騒を忘れて、静かに夜空を見上げたくなるはず。



