夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
夏というとあなたはどんなイメージを持っていますか?
暑くて開放的な気分になる季節で、楽しいイベントが多い時期でもありますよね。
そうした華やかなイメージがある反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?
この記事では、そんな気持ちに寄り添うような夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきますね!
バンドの曲からシンガーソングライターの曲まで、年代やジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。
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夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(91〜100)
Our DiaryME:I

夏の思い出を優しく包み込む、心温まるポップソングです。
ME:Iさんの楽曲で、2024年8月にリリースされたシングル『Hi-Five』に収録されています。
爽やかなメロディに乗せて、プールや星空キャンプなど夏の情景が詩的に描かれています。
大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめです。
ほっこりとした気持ちになれるはず。
リリース後約21時間で再生回数260万回を突破するなど、多くのリスナーの心をつかんでいます。
夏の終わりを感じる季節に聴くのもいいかもしれません。
サイダーThe Birthday

都会の日常を独特の視点で切り取った歌詞が印象的な本作。
2024年4月にリリースされたEP『April』に収録されており、チバさんの遺作という特別な意味合いを持っています。
The Birthdayらしいギターロックサウンドとチバユウスケさんのエモーショナルな歌声にくぎ付けになりますね。
現実と非現実の間を行き来するような世界観は、聴く人の想像力をかきたてます。
都市の片隅でのささやかな出来事や感情に寄り添いたい時に、ぜひ聴いてみてください。
花火aiko

シンガーソングライターのaikoさんの代表曲の一つとして知られているのが、1999年にリリースされた『花火』。
夏の恋模様を描いた名曲として親しまれていますね。
夏の夜空を1人で見上げながら、愛する人を思う気持ちがあふれる場面を歌っています。
リズミカルなバンド演奏が展開する様子からも、あふれるような恋心が伝わるでしょう。
どこかポエティックな要素もあり、切ないフレーズが心に響くエモーショナルな恋愛ソングです。
さまざまな表情をみせる彼女の歌声とともに夏を感じてみてくださいね。
灯星haruka nakamura + suis from ヨルシカ

繊細で叙情的なサウンドに引き込まれます。
作曲家haruka nakamuraさんと、ヨルシカのボーカルsuisさんがタッグを組んだ楽曲です。
2025年7月公開の映画『この夏の星を見る』のテーマソングとして書き下ろされました。
haruka nakamuraさんがつむいだ静かで美しいピアノの旋律に、suisさんの透き通るような歌声がそっと寄り添い、まるでプラネタリウムにいるかのような没入感を生み出しています。
戻れない過去を思う切なさと、暗闇の中に小さな希望の光を見出す物語が、映画の世界観と絶妙にマッチ。
聴けば、日々の喧騒を忘れて、静かに夜空を見上げたくなるはず。
夏宿り大神ミオ

夏の終わりの切なさを凝縮したような、郷愁を誘うロックナンバー。
過ぎ去った日々を思い返す、どこか儚げな雰囲気が魅力的です。
本作は、2025年8月リリースの2ndアルバム『My Sparkle』から先行して公開された楽曲で、Do As Infinityの大渡亮さんをギタリストとして迎えるなど豪華な布陣で制作されたことも話題となりました。
別れと再会をくり返す人生の旅路、一時の休息を経てまた歩き出す静かな決意を歌っています。
大神ミオさんの優しくも芯のある歌声が、その世界観を一層深めているんですよね。
喧騒から離れて物思いにふけりたいときに、ぜひ聴いてみては。
線香花火井上苑子

シンガーソングライターとして若者を中心に人気を博している井上苑子さんが、まだ高校在学中に発表した楽曲がこちらの『線香花火』です。
SUPER BEAVERの柳沢亮太さんがプロデュースを手掛けた本作は、爽快なポップ・ロックサウンドが瑞々しい青春のきらめきを感じさせますよね。
とはいえ、そこに重なる井上苑子さんの透明感あふれる歌声が、楽しかった時間の後にふと訪れる寂しさや、消えゆくものへの愛おしさといった感傷的なムードを演出しています。
夏の終わりの、少しだけ涼しくなった夜風に吹かれながら聴くと、甘酸っぱい記憶が胸に込み上げてくるのではないでしょうか。
過ぎ去った季節を名残惜しむ心に、そっと寄り添ってくれるようなナンバーです。
SUMMER SONGYUI

2005年にシングル『feel my soul』でメジャデビューした、シンガーソングライターのYUIさん。
2008年の『SUMMER SONG』は、アコースティックギターの軽やかなサウンドと、優しい彼女の声が絶妙にマッチした夏にピッタリなナンバーです。
この曲は当時、「YUIの夏ソング」というキャッチコピーとなっていて、彼女にとってはかなりチャレンジングな作品だったのではないでしょうか。
その分、非常に強く夏らしさを意識して作られており、メロディ、伴奏、歌詞、どれをとっても爽やかな、文字通り最高のサーマソングになっていますよ!



