夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
夏というとあなたはどんなイメージを持っているでしょうか。
開放的な気分になる季節で楽しいイベントが多いですが、そうした反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?
ということで今回この記事では、夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきます!
ノスタルジックな気分にひたりたい、切ない記憶がよみがえってきたときにぴったりな内容。
ロックバンドの曲からシンガーソングライターの作品まで、年代、ジャンルを問わずにたくさん集めました。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
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夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(81〜90)
ただ君に晴れヨルシカ

ストーリー性のあるリリックをロックサウンドに乗せた楽曲で、若い世代を中心に人気を博している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
2ndミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている『ただ君に晴れ』は、YouTube上に公開されたMVの再生回数が1億回を突破した大ヒットナンバーです。
シンプルなメロディですが、ファルセットを使った音程の跳躍が多いためカラオケで歌う際には注意しましょう。
どこかノスタルジックなギターリフが印象的な、心地いいポップチューンです。
夏の恋人SHISHAMO

恋人に別れを告げた、もしくは告げられた経験がある方は多いでしょう。
そこで紹介したいのが『夏の恋人』です。
こちらはSHISHAMOが2016年にリリースした曲。
ひと夏の恋の何気ない風景と、やがて訪れる別れを描いています。
曲の序盤で別れると決めているのが明言されるので、その後の日常描写がより切なく感じられます。
また後半に用意されている心のかっとうを描くパートや、そこからアカペラのパートに移るのもエモいです。
夏速 feat.沖石ナツノセ

2021年よりボカロPとして活動を開始したナツノセさんは、ノスタルジックな情景の表現に定評がある作曲家です。
ナツノセさんが2022年にリリースした『夏速』は、Spotifyのバイラルチャートで17位にランクインし、TikTokを中心に話題になりました。
ピアノの音色が印象的で、疾走感あるサウンドは夏の速さを表現しているのだとか。
謎のTikTokerとして話題のときわさんは自身の投稿で『夏速』を使用し、話題の投稿を連発ししました。
透明な、あまりにも透明な feat.初夏水透ナツノセ

切なくノスタルジックな世界観に定評がある作曲家のナツノセさんが、2023年5月にリリースしたのが『透明な、あまりにも透明な』です。
ボーカルは初夏水透さんが担当しています。
爽やかさと切なさが見事に融合した夏ソングで、「主人公の世界を侵食していく君という存在」を歌った歌詞も印象的なんですよね。
どこか夏の終わりを感じさせるサウンドも心に染みるナツノセさん一押しのナンバーなので、ぜひ聴いてみてください!
8月の夜ヤングスキニー

インディーズ時代に発表した『本当はね、』が話題を呼び、2023年にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンド、ヤングスキニー。
インディーズ1stミニアルバム『嘘だらけの日常の中で』に収録されている『8月の夜』は、サビから始まる楽曲構成と疾走感のあるビートがテンションを上げてくれますよね。
恋愛中の切ない心理を描いたリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
センチメンタルなストーリーと叙情的なメロディのコントラストが夏をイメージさせる、ストレートなロックチューンです。
夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(91〜100)
左右盲ヨルシカ

夏にはさまざまなイベントがあり、思い出が増えていく季節ですよね。
そんな思い出の中には楽しいものだけではなく、失恋などの悲しい思い出もあるかもしれません。
そんな失恋に関する心情の変化や、時間の経過によって思い出がぼやけていく様子、左右もはっきりとしない不安定な心情を描いた、ヨルシカによる楽曲です。
アコースティックを中心としたおだやかなサウンドの中に、生活音をイメージしたような音が取り入れられているところが、楽曲の世界観を身近に感じさせます。
恋人の別れについて表現された楽曲ですが、さわやかな雰囲気が感じられるところが印象的で、さみしさを抱えつつも前に向かっていくような姿をイメージさせます。
真夏の通り雨宇多田ヒカル

2016年にリリースされた、彼女の新たな一面を思わせる1曲。
人間活動として音楽活動を停止したこと、母を亡くしたこと、結婚し出産し宇多田さん自身が母となっこと、それらすべてが詰まったかのような1曲に胸が熱くなる思いです。
「別れてしまっていなくなった相手をいつまでも思う気持ちや、愛する人を失ってしまった心の傷などを歌った歌詞も、どこか私小説の一節であるかのよう。
初期の宇多田さんの楽曲とは一線を画したすてきな夏の1曲です。
ファンならずともぜひ!
サマーヌード真心ブラザーズ

1988年にYO-KINGさん、桜井秀俊さんの2人で結成された真心ブラザーズ。
彼らが1995年に発表した『サマーヌード』は、夏らしい刺激的な歌詞とサウンドが魅力的なポップチューンです。
親しみやすいボーカルは、聴いていて思わず一緒に歌いたくなりますよね。
等身大の自分を歌った、ストレートな歌詞も夏にピッタリ合いますね。
80年代の夏ソングを探している方にはイチオシです!
ちなみに彼らは2005年に再結成をしたので、これからの活動にも注目ですよ。
夏が来るたびあたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」というキャッチコピーとともに、その叙情的な世界観でファンを魅了している3人組バンド、あたらよ。
コンセプトアルバム『季億の箱』に収録されている楽曲『夏が来るたび』は、疾走感と透明感のあるアンサンブルが心地いいですよね。
夏の訪れとともに思い出してしまう甘酸っぱい記憶を描いたリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。
男女のツインボーカルによる表現力の幅を感じさせる、爽快でありながらもセンチメンタルなナンバーです。
サイダーThe Birthday

都会の日常を独特の視点で切り取った歌詞が印象的な本作。
2024年4月にリリースされたEP『April』に収録されており、チバさんの遺作という特別な意味合いを持っています。
The Birthdayらしいギターロックサウンドとチバユウスケさんのエモーショナルな歌声にくぎ付けになりますね。
現実と非現実の間を行き来するような世界観は、聴く人の想像力をかきたてます。
都市の片隅でのささやかな出来事や感情に寄り添いたい時に、ぜひ聴いてみてください。
解夏WurtS

夏の切ない情景を巧みに描き出すWurtSさんの作品が、エモい気分に浸りたい時にピッタリだと注目を集めています。
本作は20代半ば特有の揺れる心や夏の終わりの感傷を、洗練されたシティポップとオルタナティブが融合したサウンドで表現しているのが特徴です。
仏教用語に着想を得たテーマも奥深いですね。
この作品は2021年6月公開のEP『MAGICAL SOUP』収録曲で、WurtSさんは後にトヨタ「カローラ」CMソングも担当。
夏の夕暮れや、ふと解放感を求める時に、ぜひ歌詞と共に味わってみてください!
SUMMER SONGYUI

2005年にシングル『feel my soul』でメジャデビューした、シンガーソングライターのYUIさん。
2008年の『SUMMER SONG』は、アコースティックギターの軽やかなサウンドと、優しい彼女の声が絶妙にマッチした夏にピッタリなナンバーです。
この曲は当時、「YUIの夏ソング」というキャッチコピーとなっていて、彼女にとってはかなりチャレンジングな作品だったのではないでしょうか。
その分、非常に強く夏らしさを意識して作られており、メロディ、伴奏、歌詞、どれをとっても爽やかな、文字通り最高のサーマソングになっていますよ!
Summer Time Magic雨のパレード

夏の恋心を甘美に描いた楽曲です。
雨のパレードによる作品で、2019年7月に配信リリースされました。
後にアルバム『BORDERLESS』にも収録。
さわやかなエレクトロサウンドにダンサブルなリズム、キャッチーなメロディが魅力的。
青い空の下の海辺ではしゃぐ2人の姿が目に浮かびます。
気持ちを素直に表現できない様子に、甘酸っぱさが感じられるんです。
夏の夕方、海辺を歩きながら聴くのがオススメですよ。
向日葵Age Factory

安定感がありながらもトリッキーなプレイが高い評価を集め、そのストレートなライブパフォーマンスでも人気を博している3ピースロックバンド、Age Factory。
2023年5月31日にリリースされた『向日葵』は、新曲連続リリースの第2弾として配信された疾走感の中に浮遊感があるナンバーです。
大切な存在との決別をイメージさせるリリックは、夏が過ぎていく切なさを感じさせますよね。
パワフルでありながらも憂いを含んだアンサンブルが胸に刺さる、センチメンタルなロックチューンです。
WeakendsDef Tech

夏が終わってしまうのをさみしいと感じる方もいるのではないでしょうか。
そこで聴いてほしいのが『Weakends』です。
こちらは、レゲエユニット、Def Techがリリースした1曲。
ウクレレの優しい音色にのせて、夏の終わりと、夏が終わった後も一緒にいてほしいと願う恋心が描かれています。
全体的に温かみのある曲なので聴けばリラックスできますし、さみしさも吹き飛びそうですね。
ちなみに、タイトルは造語で「weekends」と「weak」を組み合わせています。



