RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲

夏というとあなたはどんなイメージを持っていますか?

暑くて開放的な気分になる季節で、楽しいイベントが多い時期でもありますよね。

そうした華やかなイメージがある反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?

この記事では、そんな気持ちに寄り添うような夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきますね!

バンドの曲からシンガーソングライターの曲まで、年代やジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。

夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(41〜50)

Nagisaimase

TikTokを主戦場として、『Have a nice day』や『逃避行』などの楽曲が大ヒットを記録したシンガーソングライターのimaseさん。

音楽活動を始めてすぐに自身で作詞作曲をおこない、わずか1年ほどでメジャーデビューを果たすというスピード感のある活動は、令和ならではなのかもしれませんね。

『Nagisa』はそんな彼が手掛けた夏ソングで、imaseさんの歌唱の特徴でもあるハイトーンボイスが印象的です。

歌詞の中にはひと夏の恋模様が描かれており、曲を聴いているとその物語が目の前に浮かぶようです。

夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(51〜60)

SummertimeFIVE NEW OLD

FIVE NEW OLD – Summertime【Official Music Video】『サンカット® プロディフェンス』CMソング (コーセーコスメポート)
SummertimeFIVE NEW OLD

印象的なギターサウンドと爽快なメロディが印象的なこの曲は、神戸出身のバンドFIVE NEW OLDによるナンバーです。

過ぎ去った夏の日々を振り返る、甘酸っぱさと少しの切なさが入り混じったリリックは、ノスタルジックな夏の空気にあふれていますよね。

彼らが通過してきた00年代ロックへの愛情が込められたサウンドは、どこか懐かしくも新鮮です。

この楽曲はコーセーのCMソングとして起用され、2021年4月リリースのアルバム『MUSIC WARDROBE』に収録されました。

青空の下でのドライブや、仲間との思い出のワンシーンにぴったりの、エモーショナルなロックチューンです。

Slow & Easy平井大

平井 大 / Slow & Easy(Music Video)
Slow & Easy平井大

ゆったりと流れる南国のリズムとハワイの風を感じさせる平井大さんの名曲です。

2015年5月に発売されたアルバム『Slow & Easy』に収録されている表題曲は、「焦らず自分のペースで生きよう」というメッセージが込められた1曲。

住友林業の「さきまち荒井南サスティーナタウン」CMソングとしても起用され、多くの人の心を癒やしてきました。

アコースティックギターの心地よい音色と、平井大さんの優しい歌声が、まるで白い砂浜でくつろいでいるような解放感を与えてくれます。

本作は、忙しい日常から少し離れて、心を落ち着かせたいときに聴きたい音楽。

2022年6月にはストリーミング累計再生回数が1億回を突破するなど、夏の定番ソングとして多くの人に愛されています。

夏の音GReeeeN

夏祭りを舞台にした淡くも切ないストーリーが描かれているのがGReeeeNの『夏の音』です。

キリン「生茶」のキャンペーンソングとして書き下ろされ、2015年のアルバム『C、Dですと!?』に収録されるにあたり先行シングルとして配信限定でリリースされました。

イントロからすでに切なく、聴いていると胸がギュッと締め付けられるようです。

『夏の音』とはおそらく花火の音のことで、はかなく消える花火を自分の恋と照らし合わせているのでしょう。

夏音優里

優里 『夏音』Lyric Music Video(1コーラスver.)
夏音優里

2020年にリリースした『ドライフラワー』が大ヒットした、シンガーソングライターの優里さん。

彼が2021年にリリースした『夏音』は、エモーショナルで切ない夏ソングとしてイチオシです。

優しい彼の声から、夏らしい軽やかなエレキギターのサウンドで始まる本作は、聴いているだけで夏の情景が頭に浮かんできそうです。

ちなみに、この曲は『ドライフラワー』などのヒット曲の世界をドラマにしたHuluの『ドライフラワー-七月の部屋-』の第一話のために書き下ろされたものなので、よかったらドラマも合わせて見てみてくださいね。

I remember youYUI

夏の終わりが近づくと聴きたくなるのが、YUIさんの名曲ですよね。

2006年9月にリリースされたこの作品は、YUIさん自身が出演した映画『タイヨウのうた』とも深いつながりを持っています。

映画の試写会ツアー中に制作され、登場人物が愛しい人を思い返す情景をイメージして書かれたといわれています。

今はもう会えない大切な人への忘れられない気持ちが、切ないメロディとともに歌われていて、胸がぎゅっとなりますね。

本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』などにも収録されています。

過ぎ去った夏の思い出に浸りたい秋の夜長や、少しセンチメンタルな気分のドライブのお供にいかがでしょうか。

海岸線サイダーケツメイシ

ケツメイシ「海岸線サイダー」ミュージックビデオ
海岸線サイダーケツメイシ

波音を思わせるメロディーが、過ぎ去った夏の思い出を呼び覚ましてくれます。

ケツメイシが2025年6月にリリースしたデジタルシングル収録曲で、ABC-MART「SUPER SUMMER SALE」のCMソングとして起用されました。

心地よいラップに乗せて、青春のほろ苦い記憶を鮮やかに描き出しています。

そこには、思い出にひたりながらも前を向こうとする主人公の心境が。

夕暮れの海岸線をドライブしながら聴けば、ノスタルジックな気分になれるのではないでしょうか。