夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
夏というとあなたはどんなイメージを持っているでしょうか。
開放的な気分になる季節で楽しいイベントが多いですが、そうした反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?
ということで今回この記事では、夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきます!
ノスタルジックな気分にひたりたい、切ない記憶がよみがえってきたときにぴったりな内容。
ロックバンドの曲からシンガーソングライターの作品まで、年代、ジャンルを問わずにたくさん集めました。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
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夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(51〜60)
フロントメモリー feat. ACAね(ずっと真夜中でいいのに。)神聖かまってちゃん

夏の日常をつらつらと描いた、エモーショナルな楽曲です。
神聖かまってちゃんが2023年8月に発表した作品で、ずっと真夜中でいいのにのACAねさんをフィーチャリングに迎えています。
バンド結成15周年を記念してリアレンジ制作された本作は、とくに若い世代が抱くであろう心のもやもやを繊細に表現。
自分の中にある言葉にできない思いを代弁してくれるんです。
夏、何となく切ない気分のときにぴったりの1曲。
きっとあなたに寄り添ってくれますよ。
ソーダsumika

シュワっと弾ける飲み物のような爽快感と、胸がキュッとなる切なさが同居する、sumikaの1曲。
ボーカルの片岡健太さんが「優しさの履き違え」からくる煮え切らない関係への後悔を、ほぼ一晩で書き上げたとされる、熱量のこもった作品です。
感情をうまく出せなかった経験がある方には、そのもどかしさが痛いほどわかるはず!
本作は、2014年11月にインディーズレーベルから発表されたミニアルバム『I co Y』に収録されました。
夏の楽しい恋をしている方にも、ちょっと切ない恋愛中の方にも、そっと寄り添ってくれるラブソングです。
海のまにまにYOASOBI

今やリリースされる楽曲がすべて話題になる存在のYOASOBI。
この曲『海のまにまに』は辻村深月さんの小説『ユーレイ』を元に制作された楽曲。
タイトル通り、海の情景があるので8月にぴったりな1曲、そして海以外にも空や花火、夏の夜やシーンが脳裏にふと思い浮かぶような、せつなさも感じられるナンバーです。
どことなく「いつかの夏」というような懐かしさも覚えるので、きっと幅広い世代の方にしっくりとくる夏ソングではないでしょうか。
rememberUru

夏の終わりの切ない気持ちを優しく包み込む、心に染み入るバラードです。
Uruさんによる楽曲で、2018年9月にリリースされました。
アニメ映画『劇場版 夏目友人帳〜うつせみに結ぶ〜』の主題歌として書き下ろされた本作。
やわらかな雰囲気からサビで一気に感情があふれ出す構成が印象的です。
大切な人と離ればなれになっても、心の中でつながり続けることの大切さを歌っています。
アニメの世界観に寄り添いながらも、Uruさん独自の感性が光る1曲。
夏の夕暮れどきに聴くのが合うかもしれません。
夏の音GReeeeN

夏祭りを舞台にした淡くも切ないストーリーが描かれているのがGReeeeNの『夏の音』です。
キリン「生茶」のキャンペーンソングとして書き下ろされ、2015年のアルバム『C、Dですと!?』に収録されるにあたり先行シングルとして配信限定でリリースされました。
イントロからすでに切なく、聴いていると胸がギュッと締め付けられるようです。
『夏の音』とはおそらく花火の音のことで、はかなく消える花火を自分の恋と照らし合わせているのでしょう。
夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(61〜70)
シーグラスSaucy Dog

2021年にリリースされた『シンデレラボーイ』が大ヒットを記録したことで注目を集めた3ピースロックバンド、Saucy Dog。
メジャー6作目のデジタルシングル曲『シーグラス』は、透明感のあるギターのアルペジオに乗せた切ない歌声で幕を開けるナンバーです。
開放感のあるサビのメロディやアンサンブルは、夏の爽快さとセンチメンタルな空気が同居していますよね。
切ないリリックが胸を締め付ける、夏の終わりに聴きたくなるポップチューンです。
夏の迷惑bokula.

夏祭りのにぎやかな情景と、恋する気持ちのもどかしさを見事に描き出す爽快なロックチューン。
花火や浴衣、ヨーヨーなど、日本の夏の風物詩が随所にちりばめられた歌詞世界が、聴く人の心に鮮やかな情景を浮かび上がらせます。
2022年8月に配信された本作は、bokula.の3カ月連続配信企画の第1弾として世に出た楽曲で、後にアルバム『FUSION』にも収録されています。
夏祭りへ出かける前に気分を上げたいときや、大切な人との思い出作りのBGMにピッタリの1曲です。
八月の陽炎マカロニえんぴつ

神奈川県の洗足学園音楽大学内で結成されたロックバンド・マカロニえんぴつによる楽曲です。
夏の風を感じているようなクールで淡々とした雰囲気から始まり、サビに向かって感情を吐き出すようにパワフルに展開していくサウンドが印象的です。
タイトルの言葉から読み取れるように、実体のないものを追いかけているような必死なすがたとむなしい感情をイメージさせる楽曲です。
夏の暑さが過ぎ去った時に感じるさみしさを表現しているようにも感じられます。
夏音優里

2020年にリリースした『ドライフラワー』が大ヒットした、シンガーソングライターの優里さん。
彼が2021年にリリースした『夏音』は、エモーショナルで切ない夏ソングとしてイチオシです。
優しい彼の声から、夏らしい軽やかなエレキギターのサウンドで始まる本作は、聴いているだけで夏の情景が頭に浮かんできそうです。
ちなみに、この曲は『ドライフラワー』などのヒット曲の世界をドラマにしたHuluの『ドライフラワー-七月の部屋-』の第一話のために書き下ろされたものなので、よかったらドラマも合わせて見てみてくださいね。
Tropical TherapyONE OK ROCK

南国での癒やしを求める気持ちを歌い上げた、魂の解放を願う楽曲。
ONE OK ROCKならではの力強いサウンドとともに、日々のストレスから逃れたい切実な願いが心に響きます。
ボーカルTakaさんの伸びやかな歌声を通じて、楽園への逃避願望と希望が見事に表現されています。
アルバム『DETOX』に収録された本作は、心の内側にある葛藤や不安からの解放をテーマに、リスナーの心に寄り添います。
仕事や人間関係に疲れたとき、心を癒やしてくれる1曲として、ドライブミュージックにもオススメです。
STAY TUNESuchmos

2013年に結成されたロックバンド、Suchmos。
彼らが2016年にリリースした『STAY TUNE』は、夏の夜にドライブする時などにぜひ聴きたいオシャレで情熱的な曲です。
近年の都会的なサウンドブームの先がけ的な存在ともなっている本作は、王道のロックとは違ったジャズやファンク、フュージョンのニュアンスを感じられる心地よいナンバー。
チルアウト系の夏ソングを探している人にもオススメの、ゆるくてテンションが上がる基調な1曲ですよ。
ラムネindigo la End

夏の終わりの切なさが心に染み入る、爽やかな1曲です。
indigo la Endの川谷絵音さんが紡ぐ詩的な歌詞とメロディが印象的。
2024年9月にシングルとしてリリースされました。
MVでは、夏の情景と女の子の心情が美しく描かれています。
ポップなサウンドながら、歌詞には成長の葛藤やはかない恋心が込められており、聴く人の感情を揺さぶります。
大切な人との別れや、季節の変わり目を感じる時期に聴くのがおすすめ。
本作は、夏の思い出を振り返りたい人の心に寄り添う、エモーショナルな楽曲となっています。
Summer Vacationsloppy dim

切ないメロディに乗せて夏の思い出を紡ぐ、チルラップな作品です。
音楽ユニットsloppy dimによる楽曲で、2021年6月にリリースされたアルバム『Coordinate』に収録されています。
シンセポップとインディーポップの要素を取り入れた軽快なサウンドが印象的。
そして「君のことを外へ連れ出すから」という、心の内がそっくりそのまま投影されたような歌詞に、共感できちゃうんですよね。
日常から少し離れたい気分のときにぴったりな1曲だと思います。
渚スピッツ

夏の暑さにうかされたような浮遊感、神秘的な世界観が感じられるようなスピッツによる楽曲です。
草野マサムネさんが打ち込みで遊ぶ中でできあがった曲だと語られており、そのエピソードが感じられる無機質に繰り返される音色が、独特の浮遊感を演出しています。
徐々に楽器が主張してくるような展開も注目のポイントで、夏に向けた気持ちが徐々に高まっていく様子が表現されているようにも感じられますね。
歌詞も風景を表現する言葉を中心に描かれており、夏のさわやかさを感じるやさしい風景と、そこにまつわる感情の動きという部分が描かれている印象です。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感と運命への抗いを力強く歌い上げたこの楽曲は、まさに疾走感あふれる夏ロックの傑作です。
マカロニえんぴつが2022年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
歌詞では失った大切な人への思いや喪失感、そして運命に立ち向かおうとするもがきが描かれ、花火のようにはかなく散る運命をテーマにした深いメッセージが込められています。
骨太なロックサウンドと共に物語の始まりと高揚感を感じさせる楽曲で、夏の季節に聴けば気分が上がること間違いなしです。



