夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
夏というとあなたはどんなイメージを持っているでしょうか。
開放的な気分になる季節で楽しいイベントが多いですが、そうした反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?
ということで今回この記事では、夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきます!
ノスタルジックな気分にひたりたい、切ない記憶がよみがえってきたときにぴったりな内容。
ロックバンドの曲からシンガーソングライターの作品まで、年代、ジャンルを問わずにたくさん集めました。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
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夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(51〜60)
君と夏フェスSHISHAMO

大好きなあの人と夏フェスに行けたら……なんて想像しちゃっている人、いるんじゃないでしょうか。
そんな甘酸っぱい青春がぎゅっと詰め込まれているのが、3ピースガールズバンドSHISHAMOのこの曲です。
この楽曲は、気になる相手とのフェスデートが舞台。
音楽への情熱と、相手にどう思われるか心配する繊細な心の揺れ動きが描かれていて、胸キュン必至です。
2014年7月に発売された本作は、アルバム『SHISHAMO 2』にも収録。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、多くの人の耳に届きました。
夏に恋を始めたいなら、この曲が最高の勇気をくれるはず。
カップルで聴くのもオススメですよ!
天体観測BUMP OF CHICKEN

夜空を見上げると、ふと口ずさみたくなるメロディが印象的な名曲です。
BUMP OF CHICKENが紡ぐ本作は、主人公が星々を眺めながら、自身の未来や抱える不安、そして微かな希望を見つめる姿を描いていますよね。
答えのない問いに葛藤しつつも、前へ進もうとするその姿は、聴く人の心に深く共鳴するのではないでしょうか。
2001年3月リリースの3枚目のシングルで、同年のドラマ『天体観測』の挿入歌として大きな話題を呼びました。
アルバム『jupiter』にも収録されています。
何かに迷った時や、そっと背中を押してほしい夜に、星空の下で聴けば、きっと新たな一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。
あの夢をなぞってYOASOBI

大ヒットナンバー『夜に駆ける』で鮮烈なデビューを果たし、若い世代を中心に国内外で人気を博している音楽ユニット、YOASOBI。
小説『夢の雫と星の花』を原作として制作された2作目の配信限定シングル曲『あの夢をなぞって』は、後にバラードバージョンがリリースされたことも話題になりましたよね。
疾走感のあるピアノフレーズに乗せた開放感のあるメロディは、夏のドライブを彩ってくれるのではないでしょうか。
遠くへ行きたくなるようなリリックもテンションを上げてくれる、清涼感に満ちたポップチューンです。
青春と青春と青春あいみょん

アコースティックギターをフィーチャーした良質なメロディの楽曲で幅広い層から支持を集めているシンガーソングライター、あいみょんさん。
メジャー3rdシングル『君はロックを聴かない』のカップリングとして収録されている『青春と青春と青春』は、タイトルどおり青春時代の夏をイメージさせるリリックが印象的ですよね。
シンプルなメロディとゆったりしたテンポのためカラオケでも歌いやすいですが、シャッフルビートの跳ねたリズムに乗ることを意識するとオリジナルの雰囲気が出せますよ。
ストリングスのサウンドがアンサンブルに透明感を生み出している、爽やかなポップチューンです。
向日葵Age Factory

安定感がありながらもトリッキーなプレイが高い評価を集め、そのストレートなライブパフォーマンスでも人気を博している3ピースロックバンド、Age Factory。
2023年5月31日にリリースされた『向日葵』は、新曲連続リリースの第2弾として配信された疾走感の中に浮遊感があるナンバーです。
大切な存在との決別をイメージさせるリリックは、夏が過ぎていく切なさを感じさせますよね。
パワフルでありながらも憂いを含んだアンサンブルが胸に刺さる、センチメンタルなロックチューンです。
夏霞あたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」というキャッチコピーで人気を集めている、3人組のバンド、あたらよ。
彼女たちはYouTubeの人気チャンネル「THE FIRST TAKE」で『10月無口な君を忘れる』と『夏霞』を歌って一気に注目を集めました。
その中でも、2021年にリリースされた『夏霞』は、夏の切ない感じが伝わってくるエモーショナルなナンバー。
この曲は夏の終わり頃など、ちょっと感傷にひたりたい時にもオススメです。
ただ君に晴れヨルシカ

ストーリー性のあるリリックをロックサウンドに乗せた楽曲で、若い世代を中心に人気を博している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
2ndミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている『ただ君に晴れ』は、YouTube上に公開されたMVの再生回数が1億回を突破した大ヒットナンバーです。
シンプルなメロディですが、ファルセットを使った音程の跳躍が多いためカラオケで歌う際には注意しましょう。
どこかノスタルジックなギターリフが印象的な、心地いいポップチューンです。
セプテンバーさんRADWIMPS

8月が終わってもまだまだ暑い今日この頃、9月にピッタリの夏ソングだってあります。
RADWIMPSが2006年にリリースしたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されている『セプテンバーさん』もそんな1曲です。
バンドにとって大切な1曲なんだそうで、初めてワンマンライブを開催した9月3日にちなんでいるのだとか。
RADWIMPSらしいエモーショナルで切ないサウンドが心に響く夏ソングなんですよね。
Summer Time Magic雨のパレード

夏の恋心を甘美に描いた楽曲です。
雨のパレードによる作品で、2019年7月に配信リリースされました。
後にアルバム『BORDERLESS』にも収録。
さわやかなエレクトロサウンドにダンサブルなリズム、キャッチーなメロディが魅力的。
青い空の下の海辺ではしゃぐ2人の姿が目に浮かびます。
気持ちを素直に表現できない様子に、甘酸っぱさが感じられるんです。
夏の夕方、海辺を歩きながら聴くのがオススメですよ。
君は1000%1986OMEGATRIBE

プロデューサーの藤田浩一さんが手がけた音楽プロジェクトであるオメガトライブ。
杉山清貴さん、カルロス・トシキさん、新井正人さんとボーカルを変遷しながらも時代じたいにヒット曲を残しました。
この曲『君は1000%』は1986年にリリースされたカルロス・トシキさんがボーカルを務めていた時代のオメガトライブの1曲。
ブラジルの血を引くカルロスさんの澄んだ歌声はまさに「澄み」の極み、トシキさんの声でなかったらこの歌の良さはきっと届かなかったのかなと思えるほどです。
「100%を越えた1000%のキミ」をモチーフにつづる歌詞もさわやかな夏を引き寄せます。
未聴の方はぜひ!



