夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
夏というとあなたはどんなイメージを持っているでしょうか。
開放的な気分になる季節で楽しいイベントが多いですが、そうした反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?
ということで今回この記事では、夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきます!
ノスタルジックな気分にひたりたい、切ない記憶がよみがえってきたときにぴったりな内容。
ロックバンドの曲からシンガーソングライターの作品まで、年代、ジャンルを問わずにたくさん集めました。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
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夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(41〜50)
第一夜ヨルシカ

夏の情景がエモーショナルに表現され、その歌詞にきっと胸を締め付けられるこの曲『第一夜』。
今はそばにいない誰かを思って、いろんなシーンでその人のことを思い出している歌詞にきっと同じような思いで共感できる方も多いはず。
日常のふとしたポイントに大好きだった人との思いでが浮かび上がるんですよね。
ボーカルのsuiさんの歌声と旋律が相まって、切なさをよりいっそう盛り上げてくれる、夏の夜に聴きたくなるバラードナンバーです。
打上花火DAOKO × 米津玄師

「夏」「花火」この言葉が並ぶだけでエモーショナルな気持ちになるの、不思議ですよね。
ラッパーのDAOKOさんとシンガーソングライター米津玄師さんがコラボレーションしたこちらの楽曲。
2017年にシングルリリース、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌に起用されました。
幻想的なサウンドアレンジにDAOKOさん、米津さんのやわらかい歌声が合わさり、聴き心地のいい音像を作り出しています。
こんな夏を過ごしたかった、なんて思っちゃいますね。
夏実AKASAKI

甘酸っぱい思い出が詰まった本作。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、TikTokなどで大きな話題に。
18歳の繊細な感性で紡がれた言葉の数々に引き込まれます。
夏の終わりを想起させる歌詞とメロディの組み合わせが絶妙で、切ない余韻を残しながらも、ポップな雰囲気が心地よく響きます。
失恋を経験した方や、大切な人との別れを乗り越えたい人に寄り添う1曲。
静かな夜にぴったりですね。
Nagisaimase

TikTokを主戦場として、『Have a nice day』や『逃避行』などの楽曲が大ヒットを記録したシンガーソングライターのimaseさん。
音楽活動を始めてすぐに自身で作詞作曲をおこない、わずか1年ほどでメジャーデビューを果たすというスピード感のある活動は、令和ならではなのかもしれませんね。
『Nagisa』はそんな彼が手掛けた夏ソングで、imaseさんの歌唱の特徴でもあるハイトーンボイスが印象的です。
歌詞の中にはひと夏の恋模様が描かれており、曲を聴いているとその物語が目の前に浮かぶようです。
あの夢をなぞってYOASOBI

大ヒットナンバー『夜に駆ける』で鮮烈なデビューを果たし、若い世代を中心に国内外で人気を博している音楽ユニット、YOASOBI。
小説『夢の雫と星の花』を原作として制作された2作目の配信限定シングル曲『あの夢をなぞって』は、後にバラードバージョンがリリースされたことも話題になりましたよね。
疾走感のあるピアノフレーズに乗せた開放感のあるメロディは、夏のドライブを彩ってくれるのではないでしょうか。
遠くへ行きたくなるようなリリックもテンションを上げてくれる、清涼感に満ちたポップチューンです。
夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(51〜60)
Baby Baby神はサイコロを振らない

真っすぐな歌声とエモーショナルなサウンドが心に響く作品。
2024年6月にリリースされた本作は、ライブハウスツアーを巡る中で生まれた思いが詰まった1曲なんです。
アッパーな曲調でありながら、どこか切ない雰囲気もただよう絶妙なバランスが魅力的。
刹那的な衝動を生み出そうとする歌詞に胸を打たれることでしょう。
暑い夏の夜に、窓を開けて聴きたくなる曲です。
セプテンバーさんRADWIMPS

8月が終わってもまだまだ暑い今日この頃、9月にピッタリの夏ソングだってあります。
RADWIMPSが2006年にリリースしたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されている『セプテンバーさん』もそんな1曲です。
バンドにとって大切な1曲なんだそうで、初めてワンマンライブを開催した9月3日にちなんでいるのだとか。
RADWIMPSらしいエモーショナルで切ないサウンドが心に響く夏ソングなんですよね。
君と夏フェスSHISHAMO

大好きなあの人と夏フェスに行けたら……なんて想像しちゃっている人、いるんじゃないでしょうか。
そんな甘酸っぱい青春がぎゅっと詰め込まれているのが、3ピースガールズバンドSHISHAMOのこの曲です。
この楽曲は、気になる相手とのフェスデートが舞台。
音楽への情熱と、相手にどう思われるか心配する繊細な心の揺れ動きが描かれていて、胸キュン必至です。
2014年7月に発売された本作は、アルバム『SHISHAMO 2』にも収録。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、多くの人の耳に届きました。
夏に恋を始めたいなら、この曲が最高の勇気をくれるはず。
カップルで聴くのもオススメですよ!
花火aiko

シンガーソングライターのaikoさんの代表曲の一つとして知られているのが、1999年にリリースされた『花火』。
夏の恋模様を描いた名曲として親しまれていますね。
夏の夜空を1人で見上げながら、愛する人を思う気持ちがあふれる場面を歌っています。
リズミカルなバンド演奏が展開する様子からも、あふれるような恋心が伝わるでしょう。
どこかポエティックな要素もあり、切ないフレーズが心に響くエモーショナルな恋愛ソングです。
さまざまな表情をみせる彼女の歌声とともに夏を感じてみてくださいね。
君がくれた夏家入レオ

もう戻れない、あの夏の恋模様……。
福岡県出身のシンガーソングライター家入レオさんによる楽曲で、2015年に10枚目のシングルとして発売。
ドラマ『恋仲』の主題歌に起用されました。
ストリングスとピアノの美しい音色、そしてそこに合わさる家入さんの透き通った歌声に引き込まれます。
もし今片思い中の方が聴けば「本音を隠したまま終わらないようにしよう、後悔のない恋愛をしよう」そういう告白する勇気がもらえるかもしれません。



