夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
夏というとあなたはどんなイメージを持っているでしょうか。
開放的な気分になる季節で楽しいイベントが多いですが、そうした反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?
ということで今回この記事では、夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきます!
ノスタルジックな気分にひたりたい、切ない記憶がよみがえってきたときにぴったりな内容。
ロックバンドの曲からシンガーソングライターの作品まで、年代、ジャンルを問わずにたくさん集めました。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
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夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(61〜70)
海へ行こう(feat. PES)Lisa Halim

波音と共に響くグルーヴィーなラテン調リズムが心地よいサーフミュージックです。
Lisa Halimさんのハスキーで柔らかなボーカルと、元RIP SLYMEのPESさんのクールなラップが絶妙に融合し、海への憧れや夏の記憶を情感豊かに描いています。
DJ HASEBEさんがプロデュースを手掛けた本作は、2020年10月に配信限定シングルとしてリリースされ、Spotifyの大型プレイリストにピックアップされるなど注目を集めました。
ドライブで海に向かう時や、夏の思い出を振り返りたい時にぴったりの1曲です。
STAY TUNESuchmos

2013年に結成されたロックバンド、Suchmos。
彼らが2016年にリリースした『STAY TUNE』は、夏の夜にドライブする時などにぜひ聴きたいオシャレで情熱的な曲です。
近年の都会的なサウンドブームの先がけ的な存在ともなっている本作は、王道のロックとは違ったジャズやファンク、フュージョンのニュアンスを感じられる心地よいナンバー。
チルアウト系の夏ソングを探している人にもオススメの、ゆるくてテンションが上がる基調な1曲ですよ。
夏を抱きしめてTUBE

夏の代名詞と言っても過言ではないバンド、TUBE。
この曲『夏を抱きしめて』は1994年にTUBEのデビュー10年目を飾る第一弾としてリリースされた、大好きな人への思いを詰め込んだバラードソング。
TUBEらしく夏の情景がたっぷりと感じられる、夏の恋人たちを描いたラブソングとして大ヒットしたナンバー。
当時聴いていた方には懐かしく、思い出もよみがえってくるのではないでしょうか?
大切な人を思い浮かべながら聴きたい夏ソングですね。
ソーダsumika

シュワっと弾ける飲み物のような爽快感と、胸がキュッとなる切なさが同居する、sumikaの1曲。
ボーカルの片岡健太さんが「優しさの履き違え」からくる煮え切らない関係への後悔を、ほぼ一晩で書き上げたとされる、熱量のこもった作品です。
感情をうまく出せなかった経験がある方には、そのもどかしさが痛いほどわかるはず!
本作は、2014年11月にインディーズレーベルから発表されたミニアルバム『I co Y』に収録されました。
夏の楽しい恋をしている方にも、ちょっと切ない恋愛中の方にも、そっと寄り添ってくれるラブソングです。
真夏の果実サザンオールスターズ

夏の終わりの心象風景を鮮やかに描き出す、切なさと甘美な情景が溶け合う珠玉のラブバラード。
失恋の痛みと記憶に残る恋の情熱を見事に表現した歌詞が印象的なんですよね。
サザンオールスターズが1990年7月に発表されたこの曲は、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として制作されました。
オリコン週間シングルランキング4位を記録し、プラチナ認定も受けています。
恋心や切ない気持ちを抱えているときに聴くと、よりいっそう心に響く1曲。
夏の終わりを感じる季節にも、ピッタリな楽曲です。
サマーヌード真心ブラザーズ

1988年にYO-KINGさん、桜井秀俊さんの2人で結成された真心ブラザーズ。
彼らが1995年に発表した『サマーヌード』は、夏らしい刺激的な歌詞とサウンドが魅力的なポップチューンです。
親しみやすいボーカルは、聴いていて思わず一緒に歌いたくなりますよね。
等身大の自分を歌った、ストレートな歌詞も夏にピッタリ合いますね。
80年代の夏ソングを探している方にはイチオシです!
ちなみに彼らは2005年に再結成をしたので、これからの活動にも注目ですよ。
ラムネindigo la End

夏の終わりの切なさが心に染み入る、爽やかな1曲です。
indigo la Endの川谷絵音さんが紡ぐ詩的な歌詞とメロディが印象的。
2024年9月にシングルとしてリリースされました。
MVでは、夏の情景と女の子の心情が美しく描かれています。
ポップなサウンドながら、歌詞には成長の葛藤やはかない恋心が込められており、聴く人の感情を揺さぶります。
大切な人との別れや、季節の変わり目を感じる時期に聴くのがおすすめ。
本作は、夏の思い出を振り返りたい人の心に寄り添う、エモーショナルな楽曲となっています。
Summer Vacationsloppy dim

切ないメロディに乗せて夏の思い出を紡ぐ、チルラップな作品です。
音楽ユニットsloppy dimによる楽曲で、2021年6月にリリースされたアルバム『Coordinate』に収録されています。
シンセポップとインディーポップの要素を取り入れた軽快なサウンドが印象的。
そして「君のことを外へ連れ出すから」という、心の内がそっくりそのまま投影されたような歌詞に、共感できちゃうんですよね。
日常から少し離れたい気分のときにぴったりな1曲だと思います。
少年時代井上陽水

夏の終わりに感じる、ふとした切なさにそっと寄り添ってくれるようなメロディが心に響きますよね。
井上陽水さんの本作は、遠い日の記憶や、誰もが胸に秘める少年少女だった頃の風景を呼び覚ますような、詩情豊かな世界観がたまらない魅力なんです。
美しいピアノの音色と共に、あの頃の淡い思いがよみがえってくるのではないでしょうか。
この楽曲は1990年9月に29枚目のシングルとして発売されたもので、ソニーのCMソングとして1991年に使用されたことをきっかけに多くの方に親しまれ、ミリオンセラーも達成しました。
東宝映画『少年時代』の主題歌としてもおなじみで、アルバム『ハンサムボーイ』などに収録されています。
少しセンチメンタルな気分の時や、夏の夜風を感じながら昔を懐かしむ時に聴くと、きっと心にじんわりと染み渡ると思いますよ。
夏の終わり森山直太朗

夏が少しずつ次の季節に変わっていく様子、時間が過ぎることへのさみしさも伝わってくるような楽曲です。
夏の思い出を大切に振り返っている姿をイメージさせるおだやかなサウンドで、三線をはじめとした民族楽器の音色からは、懐かしさが伝わってきます。
遠くに旅立ってしまった人への願いが描かれているとも語られており、高音が高らかに響く歌唱も、遠くへ言葉を届けようとする姿が思い浮かんできます。
時間が過ぎていくことに身を任せるだけではなく、時には立ち止まって過去を振り返ることも大切だと、やさしく教えてくれるような楽曲です。
夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(71〜80)
泡沫花火神はサイコロを振らない

甘く艶やかな夏の夜を舞台にした恋愛模様が歌われている『泡沫花火』。
独自の目線で描く楽曲で注目を集めたロックバンド、神はサイコロを振らないが2020年にリリースしました。
透きとおるようなストリングスとピアノの絡み合うようなサウンドが特徴。
「ほんの少しでもいいから、好きな人のそばに居たい」という胸が熱くなるような恋心を歌い上げています。
夏の自然風景をイメージさせる切ない歌詞にのせたボーカル、柳田周作さんのエモーショナルな歌声が響く壮大なラブソングです。
少年、風薫るあたらよ

爽やかな風を感じさせるメロディと切なさのにじむ歌詞の対比が印象的な楽曲です。
2024年6月にリリースされたこの曲は、あたらよのボーカル、ひとみさんの繊細な歌声が、大人になった主人公の複雑な感情を見事に表現しています。
過去の約束や失敗、そして未来への希望が織り交ぜられたリリックが、聴く人の心に深く響きます。
青春時代を懐かしむ人や、今まさに青春真っただ中の人にオススメの1曲。
風薫る季節に聴けば、きっと特別な思い出になるはずです。
WeakendsDef Tech

夏が終わってしまうのをさみしいと感じる方もいるのではないでしょうか。
そこで聴いてほしいのが『Weakends』です。
こちらは、レゲエユニット、Def Techがリリースした1曲。
ウクレレの優しい音色にのせて、夏の終わりと、夏が終わった後も一緒にいてほしいと願う恋心が描かれています。
全体的に温かみのある曲なので聴けばリラックスできますし、さみしさも吹き飛びそうですね。
ちなみに、タイトルは造語で「weekends」と「weak」を組み合わせています。
夏の音GReeeeN

夏祭りを舞台にした淡くも切ないストーリーが描かれているのがGReeeeNの『夏の音』です。
キリン「生茶」のキャンペーンソングとして書き下ろされ、2015年のアルバム『C、Dですと!?』に収録されるにあたり先行シングルとして配信限定でリリースされました。
イントロからすでに切なく、聴いていると胸がギュッと締め付けられるようです。
『夏の音』とはおそらく花火の音のことで、はかなく消える花火を自分の恋と照らし合わせているのでしょう。
Tropical TherapyONE OK ROCK

南国での癒やしを求める気持ちを歌い上げた、魂の解放を願う楽曲。
ONE OK ROCKならではの力強いサウンドとともに、日々のストレスから逃れたい切実な願いが心に響きます。
ボーカルTakaさんの伸びやかな歌声を通じて、楽園への逃避願望と希望が見事に表現されています。
アルバム『DETOX』に収録された本作は、心の内側にある葛藤や不安からの解放をテーマに、リスナーの心に寄り添います。
仕事や人間関係に疲れたとき、心を癒やしてくれる1曲として、ドライブミュージックにもオススメです。
夏と秋のGood-LuckRA MU

シティポップとアイドル歌謡を取り入れた独自のサウンドを届けたバンド、RA MU。
女優や歌手として活躍する菊池桃子さんがボーカルを務めたバンドの隠れた名曲といえば『夏と秋のGood-Luck』。
1988年にリリースされたアルバム『THANKS GIVING』に収録されました。
華やかなブラスバンドとシンセの音色を中心に、うねるようなベースラインが加わる軽快なサウンドに仕上がっています。
夏の終わりの海を舞台にした、切ない恋愛模様を歌い上げる彼女の透明感のある歌声に癒やされるアーバンな雰囲気の楽曲です。
夏の恋人SHISHAMO

恋人に別れを告げた、もしくは告げられた経験がある方は多いでしょう。
そこで紹介したいのが『夏の恋人』です。
こちらはSHISHAMOが2016年にリリースした曲。
ひと夏の恋の何気ない風景と、やがて訪れる別れを描いています。
曲の序盤で別れると決めているのが明言されるので、その後の日常描写がより切なく感じられます。
また後半に用意されている心のかっとうを描くパートや、そこからアカペラのパートに移るのもエモいです。
シーグラスSaucy Dog

2021年にリリースされた『シンデレラボーイ』が大ヒットを記録したことで注目を集めた3ピースロックバンド、Saucy Dog。
メジャー6作目のデジタルシングル曲『シーグラス』は、透明感のあるギターのアルペジオに乗せた切ない歌声で幕を開けるナンバーです。
開放感のあるサビのメロディやアンサンブルは、夏の爽快さとセンチメンタルな空気が同居していますよね。
切ないリリックが胸を締め付ける、夏の終わりに聴きたくなるポップチューンです。
海のまにまにYOASOBI

今やリリースされる楽曲がすべて話題になる存在のYOASOBI。
この曲『海のまにまに』は辻村深月さんの小説『ユーレイ』を元に制作された楽曲。
タイトル通り、海の情景があるので8月にぴったりな1曲、そして海以外にも空や花火、夏の夜やシーンが脳裏にふと思い浮かぶような、せつなさも感じられるナンバーです。
どことなく「いつかの夏」というような懐かしさも覚えるので、きっと幅広い世代の方にしっくりとくる夏ソングではないでしょうか。
夏の迷惑bokula.

夏祭りのにぎやかな情景と、恋する気持ちのもどかしさを見事に描き出す爽快なロックチューン。
花火や浴衣、ヨーヨーなど、日本の夏の風物詩が随所にちりばめられた歌詞世界が、聴く人の心に鮮やかな情景を浮かび上がらせます。
2022年8月に配信された本作は、bokula.の3カ月連続配信企画の第1弾として世に出た楽曲で、後にアルバム『FUSION』にも収録されています。
夏祭りへ出かける前に気分を上げたいときや、大切な人との思い出作りのBGMにピッタリの1曲です。



