RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲

夏というとあなたはどんなイメージを持っていますか?

暑くて開放的な気分になる季節で、楽しいイベントが多い時期でもありますよね。

そうした華やかなイメージがある反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?

この記事では、そんな気持ちに寄り添うような夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきますね!

バンドの曲からシンガーソングライターの曲まで、年代やジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。

夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(81〜90)

夏を書き留めるロクデナシ

夏の何気ない一日を、日記に書き留めるよう丁寧に紡いだ楽曲。

路傍に咲く花や隣町の空に上がる花火といった情景が目に浮かび、そして輝く季節への愛しさ、やがて来る終わりの予感が胸に迫ります。

ボーカルにんじんさんの芯のある歌声と、ノスタルジックなロックサウンドも魅力です。

2025年7月に公開したEP『日陰』に収録されている、この曲。

あなたの夏に寄り添ってくれる作品です。

I remember youYUI

夏の終わりが近づくと聴きたくなるのが、YUIさんの名曲ですよね。

2006年9月にリリースされたこの作品は、YUIさん自身が出演した映画『タイヨウのうた』とも深いつながりを持っています。

映画の試写会ツアー中に制作され、登場人物が愛しい人を思い返す情景をイメージして書かれたといわれています。

今はもう会えない大切な人への忘れられない気持ちが、切ないメロディとともに歌われていて、胸がぎゅっとなりますね。

本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』などにも収録されています。

過ぎ去った夏の思い出に浸りたい秋の夜長や、少しセンチメンタルな気分のドライブのお供にいかがでしょうか。

夏が来るたびあたらよ

あたらよ – 「夏が来るたび」 (Music Video)
夏が来るたびあたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」というキャッチコピーとともに、その叙情的な世界観でファンを魅了している3人組バンド、あたらよ。

コンセプトアルバム『季億の箱』に収録されている楽曲『夏が来るたび』は、疾走感と透明感のあるアンサンブルが心地いいですよね。

夏の訪れとともに思い出してしまう甘酸っぱい記憶を描いたリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。

男女のツインボーカルによる表現力の幅を感じさせる、爽快でありながらもセンチメンタルなナンバーです。

プラネタリウム大塚愛

プラネタリウム – 大塚愛(フル)
プラネタリウム大塚愛

『さくらんぼ』『SMILY』など元気いっぱいなで明るい曲が印象的な大塚愛さん。

そんな大塚愛さんの別の表情を堪能できるのがこの『プラネタリウム』。

「夏の夜空を見上げると思い出すキミのこと、今も夏空はあのときのプラネタリウムのまま」のような、はっきり好きだと口に出せない切なさの見え隠れする歌詞は今聴いても新鮮です。

2005年のリリースなので平成生まれの方にはおなじみではないかもしれませんが、それでも1度聴いてほしいすてきなサマーバラードです。

聴けばきっと誰かに勧めたくなりますよ!

夏を生きる緑黄色社会

緑黄色社会 『夏を生きる』Music Video / Ryokuoushoku Shakai
夏を生きる緑黄色社会

2022年にリリースした『ミチヲユケ』が大ヒットして話題を読んだ4人組ロックバンド、緑黄色社会。

彼女たちの『夏を生きる』はタイトルの通り、夏をより良く生きることの喜びを歌った感動的なナンバーです。

とくにボーカル、長屋晴子さんの歌がとても魅力的で、実は難しいメロディなのですが、それを難しそうと感じさせないほど圧倒的な歌唱力を見せつけてくれます!

手書き風イラストが特徴的なミュージックビデオもおもしろいので、よければ一度見てみてはいかがでしょうか?

Our DiaryME:I

ME:I (ミーアイ) ⊹ ‘Our Diary’ Track Video
Our DiaryME:I

夏の思い出を優しく包み込む、心温まるポップソングです。

ME:Iさんの楽曲で、2024年8月にリリースされたシングル『Hi-Five』に収録されています。

爽やかなメロディに乗せて、プールや星空キャンプなど夏の情景が詩的に描かれています。

大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめです。

ほっこりとした気持ちになれるはず。

リリース後約21時間で再生回数260万回を突破するなど、多くのリスナーの心をつかんでいます。

夏の終わりを感じる季節に聴くのもいいかもしれません。

夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(91〜100)

サイダーThe Birthday

都会の日常を独特の視点で切り取った歌詞が印象的な本作。

2024年4月にリリースされたEP『April』に収録されており、チバさんの遺作という特別な意味合いを持っています。

The Birthdayらしいギターロックサウンドとチバユウスケさんのエモーショナルな歌声にくぎ付けになりますね。

現実と非現実の間を行き来するような世界観は、聴く人の想像力をかきたてます。

都市の片隅でのささやかな出来事や感情に寄り添いたい時に、ぜひ聴いてみてください。