RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲

夏というとあなたはどんなイメージを持っているでしょうか。

開放的な気分になる季節で楽しいイベントが多いですが、そうした反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?

ということで今回この記事では、夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきます!

ノスタルジックな気分にひたりたい、切ない記憶がよみがえってきたときにぴったりな内容。

ロックバンドの曲からシンガーソングライターの作品まで、年代、ジャンルを問わずにたくさん集めました。

ぜひじっくりと聴いてみてください!

夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(141〜150)

夏色ゆず

ゆず『夏色』MUSIC VIDEO
夏色ゆず

自転車で坂道を下る若者たちの姿を鮮やかに切り取った青春賛歌です。

1998年に発売されたこの楽曲は、ゆずのメジャーデビューシングルとして音楽シーンに新風を吹き込みました。

アコースティックギターの清々しい音色と北川悠仁さん、岩沢厚治さんの爽やかなハーモニーが印象的な本作は、アルバム『ゆず一家』に収録され、2017年にはロッテ「爽」のCMソングとしても起用されました。

夏の思い出や初恋の切なさが詰まった歌詞は、誰もが経験する青春のワンシーンを優しく描き出しています。

今も京急上大岡駅の接近メロディとして使用されており、いつしか街に溶け込んだ風物詩となった夏の1曲です。

夏の始まりを感じる季節や、大切な人との思い出を振り返りたい時にぴったりの楽曲といえるでしょう。

キンモクセイオレンジスパイニクラブ

オレンジスパイニクラブ『キンモクセイ』Music Video
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

日常に潜む青春の甘酸っぱさや切ない思いを、どこか懐かしいメロディに乗せて歌い上げるのが、オレンジスパイニクラブの1曲です。

スズキナオトさんが手がけた詞の世界は、キンモクセイの香りのように淡い恋心や情景を思い起こさせます。

聴く人の心に寄り添うのではないでしょうか。

この楽曲は2020年1月公開のミニアルバム『イラつくときはいつだって』に収録されており、2021年6月にはストリーミング再生1億回をこえるなど広く親しまれています。

2023年6月には『THE FIRST TAKE』でも特別な形で披露されました。

夏の終わりのセンチメンタルな気分の時に、大切な人を思う気持ちや青春の記憶を重ねて聴くのにピッタリの1曲です。

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

一度は経験したであろう青春の輝きと、それに伴う切ない記憶を呼び覚ます、キタニタツヤさんの歌う1曲です。

どこまでも続くかと思われたあの頃の友情が、時と共に形を変え、もう二度と触れられないものになってしまった喪失感。

そんな複雑な思いが、爽やかながらもどこか物悲しいメロディに乗って、聴く人の心に深く染み入るのではないでしょうか。

本作は、2023年7月にリリースされたEPの表題曲で、テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のオープニングテーマとして起用されました。

第65回『輝く!

日本レコード大賞』では特別賞を受賞しています。

夏のドライブで仲間と口ずさんだり、カラオケであの頃の気持ちを込めて歌ったりするのに、とても合う楽曲ではないでしょうか。

シーグラスストレイテナー

夏の終わりの切ない情景を愛する音楽リスナーにとって、ストレイテナーが奏でるこの楽曲は特別な響きを持っています。

波に洗われ角の取れたガラス片をモチーフに、過ぎゆく季節とはかない恋心を重ね合わせた歌詞は、ホリエアツシさんの繊細な感性が光りますよね。

メロディアスでありながらも力強いバンドサウンドが、その切なさを一層際立たせているのです。

本作は2016年4月にシングルとしてリリースされ、ストレイテナーの9枚目のオリジナルアルバム『COLD DISC』にも収録されました。

このアルバムには映画『U-31』主題歌となった「原色」も収められており、本作は「シングルエモーショナル三部作」の一つとして、今もなお高い人気を誇っています。

夏の終わりに感じる、あの胸がキュッとなるような感傷に浸りたい時や、過ぎ去った美しい思い出を静かに振り返りたい夜に聴くのにぴったりではないでしょうか。

ライブの定番曲でもあるので、ストレイテナーの情熱的な演奏に触れたい、といった方にもオススメです!

美しい鰭スピッツ

スピッツ / 美しい鰭 Spitz / Beautiful Fin
美しい鰭スピッツ

映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として2023年4月にリリースされたこの楽曲は、海の世界観をテーマにした透明感あふれる作品です。

草野マサムネさんの繊細な歌声が描く『美しい鰭』という象徴的な表現を通して、はかなさと希望が交錯する深い世界観が広がります。

スピッツ初のコナンシリーズタイアップとなった本作は、オリコン週間シングルランキング初登場1位を記録し、多くのファンから愛されています。

夏の海辺でのドライブや、心を落ち着けたい静かな夜に聴くのがオススメです。

夏のまほろハルカミライ

ハルカミライ – 夏のまほろ(Official Music Video)
夏のまほろハルカミライ

夏の暑い日差しの中で、ふと昔を思い出すような、そんな時に聴きたくなる1曲です。

夏の暑さや白球が飛び交うグラウンド、PM5:00のサイレンといった情景が、甘酸っぱい青春の記憶を呼び覚まし、少しの後悔と共に未来へ歩む勇気をくれるのではないでしょうか。

本作は、2020年7月リリースのアルバム『THE BAND STAR』に収められた作品で、2019年12月の幕張メッセでのライブを元にしたMVも印象的です。

音楽専門チャンネル「MUSIC ON! TV」の推薦曲にも選ばれています。

夏のドライブのBGMや、カラオケで思いきり歌えば、あの頃の熱い気持ちがよみがえってくることでしょう。

ぜひ聴いてみてくださいね!

静かな海マカロニえんぴつ

静けさの奥に、芯の強さを秘めたナンバーです。

マカロニえんぴつによる作品で、2025年6月、横浜スタジアムでの記念すべきライブ初日にサプライズで初披露されました。

バンドの10周年を飾るにふさわしいポップロックサウンドが、じんわりと心に染み渡ります。

情感豊かな歌声と繊細なキーボードが紡ぎ出す音の情景は、まるで穏やさと力強さをたたえる海流のよう。

慌ただしい日々から少し離れて、じっくりと自分と向き合いたい時に聴いてみてください。

ミックスマルシィ

マルシィ – ミックス(Official Music Video)
ミックスマルシィ

Google Pixel 7aのウェブCMソングとしても知られ、多くの人の心をつかんでいるのがマルシィの1曲です。

この楽曲は繊細でエモーショナルなメロディが特徴で、まるで夏の終わりのような切なさと温かさが同居する雰囲気に包まれます。

恋愛の中での心の微妙な動きや揺らぎを丁寧に描いており、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

本作は2023年8月にリリースされた楽曲で、アルバム『Candle』にも収録されています。

夏の窓優河

風に揺れる緑、氷の溶ける音。

そんな夏の情景が心に広がる、アコースティックな調べが美しい作品です。

優河さんの透明感あふれる歌声が、過ぎ去った日々への思いと、未来への淡い希望を繊細に描き出しています。

本作は、2022年3月にリリースされた楽曲で、多くの音楽ファンや評論家から高い評価を受けました。

ミニアルバム『めぐる』以来のシングルとして、長年の盟友である魔法バンドのメンバーとともに制作した作品です。

慌ただしい日常から離れ、ふと訪れる切ない気持ちに、そっと寄り添ってくれるでしょう。

ガーネット奥華子

アニメ映画『時をかける少女』の主題歌で、奥華子さんの歌声が心に響く、そんな1曲です。

過ぎ去った日々のきらめきや、大切な人への変わらない気持ちが描かれていて、聴いていると胸がキュンとするのではないでしょうか。

本作は2006年7月に発売されたシングルで、映画の感動をいっそう深めました。

夏の夕暮れ、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい時や、昔の友達を思い出す時に聴いてみてください。

きっとあなたの心にも優しく寄り添ってくれる、そんな1曲ですよ。

夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(151〜160)

Stand by me, Stand by you.平井大

平井 大 / Stand by me, Stand by you.(Lyric Video)
Stand by me, Stand by you.平井大

心温まるアコースティックギターの音色にのせて、運命的な出会いを果たした2人の愛が歌われる、平井大さんのデジタルシングルです。

何十億人の中から奇跡のような確率で結ばれた恋人たちが、日々のささやかな瞬間に幸せを感じ、お互いを支え合う姿が目に浮かびます。

夏の終わり、少し切ない気持ちになる頃この曲を聴けば、隣にいる大切な人との絆を再確認できるのではないでしょうか。

本作は2020年9月にリリースされ、アルバム『Life Goes On』にも収録。

マイナビウエディングのCMソングとして、多くのカップルの幸せな瞬間を彩ってきました。

輝かしい夏の思い出とともに、これからもずっと一緒にいたいと願う2人に聴いてほしいですね。

曖歌湘南乃風

湘南乃風「曖歌」MUSIC VIDEO
曖歌湘南乃風

恋愛における繊細な心の揺れ動きを歌い上げる、湘南乃風のミディアムバラードです。

両思いの幸せの中に潜む、言葉にしづらいもどかしさや切なさを巧みに描いています。

メンバーそれぞれの個性が際立つ歌声が、相手への変わらぬ思いを胸に前に進もうとする主人公の複雑な感情を豊かに表現。

本作は2008年2月に発売されたシングル『黄金魂』に収録されました。

楽しかった夏の終わりに、大切な人と肩を寄せ合いながら聴けば、過ぎゆく季節の寂しさも温かい気持ちに変わるかもしれません。

羊文学

羊文学 – 声 (Official Music Video) [月9ドラマ『119エマージェンシーコール』主題歌]
声羊文学

繊細で力強い歌声と、文学的な歌詞世界で多くのリスナーの心をつかんでいる塩塚モエカさん。

オルタナティブロックバンド『羊文学』のボーカル・ギタリストとして、バンドの全ての楽曲の作詞作曲を手掛けています。

2017年にEPでCDデビューを果たし、2020年にはメジャーデビューを実現。

シューゲイザーやインディーポップの要素を取り入れた独特の音楽性は、若い世代を中心に熱い支持を集めています。

2022年には、アルバム『our hope』が第15回CDショップ大賞2023の大賞<青>を受賞。

2023年のFUJI ROCK FESTIVALではGREEN STAGEで異例の動員を記録し、その実力を証明しました。

知的で叙情的な歌詞と独自の世界観にひかれる音楽ファンにぜひオススメしたいアーティストです。

キスだけで feat. あいみょん菅田将暉

菅田将暉 『キスだけで feat. あいみょん』
キスだけで feat. あいみょん菅田将暉

夏の夕暮れ、ふと胸をよぎるあの切ない気持ちにそっと寄り添ってくれる、菅田将暉さんとあいみょんさんのデュエット曲です。

言葉にならない男女の揺れる思いや、どこか頼りない曖昧な関係性を描いたミディアムバラードで、まるで夏の終わりの空気に触れたような、はかなくも美しいメロディが心に染み渡ります。

本作は、2019年7月にリリースされた菅田将暉さんのアルバム『LOVE』に収録されており、2人が公園で語り合いながら即興で生み出したという背景も、その切なさを一層深めているように思えます。

楽しい夏の思い出が過ぎ去った後の寂しさや、もどかしい恋に悩む夜、この歌を聴けば、きっとあなたの心も少し軽くなるはず!

渚で会いましょうLaura day romance

Laura day romance / 渚で会いましょう (official music video)
渚で会いましょうLaura day romance

夏の切なさを見事に表現した、ギターポップナンバーです。

Laura day romanceが2024年8月にリリースした作品で、サイケデリックなサウンドとツインボーカルが印象的。

夏の夕暮れ時、海を眺めながら聴くのがオススメです。

失恋の痛みを抱えた人の心にも寄り添ってくれるはず。

Everywhere I GoNovelbright × Eric Nam

Novelbright × Eric Nam – Everywhere I Go [Official Music Video]
Everywhere I GoNovelbright × Eric Nam

切ない恋心を歌った、エモーショナルな楽曲です。

NovelbrightとEric Namさんのコラボレーションが生んだ本作は、2024年8月にリリースされました。

青空のような明るいメロディーの中に、別れた恋人への思いが込められています。

ポップロックの軽やかなサウンドと、歌う2人のハーモニーが見事に調和。

ぜひじっくり耳を傾けてみてください。

明け方の夏あたらよ

切ない別れと未練を歌った、心に染みるバラードです。

あたらよさんの楽曲で、2024年9月にリリースされたアルバム『朝露は木漏れ日に溶けて』に収録されています。

ピアノとギターを中心としたしっとりとした曲調が、失われた過去への思いを優しく包み込みます。

ひとみさんの繊細な歌声が、明け方の海を眺める情景と重なり、聴く人の胸を締め付けます。

テレビアニメ『僕の心のヤバイやつ』第2期のオープニングテーマも担当した彼らの音楽は、失恋を経験した人や大切な人との別れを乗り越えようとしている人の心に寄り添う温かみがあります。

泡沫少女ミセカイ

ミセカイ – 泡沫少女 [Official Music Video]
泡沫少女ミセカイ

夏のはかなさと青春の切なさを見事に描いた楽曲です。

ミセカイが2024年8月にリリースした本作は、熊谷ののさんのイラストから着想を得た作品。

ノスタルジックなメロディーラインが特徴的で、夏の終わりの空気感や過ぎ去りゆく時間への思いが落とし込まれています。

夕暮れ時、1人で静かに聴くのがオススメ。

きっと、あなたの中にある大切な思い出がよみがえってくるはずですよ。

真夏の夜の事初恋の嵐

夏の夜の静寂に、ふと胸が締め付けられるような感傷に浸る方もいるのではないでしょうか。

そんなセンチメンタルな情景にしっくりとなじむのが、初恋の嵐が奏でる珠玉のバラードです。

この楽曲で歌われるのは、ボーカルの西山達郎さんの手による、真夏の夜に取り残されたかのような主人公の揺れる心、夢かうつつかおぼろげな恋のはかなさであり、聴く者の胸を打ちます。

ニール・ヤングさんをほうふつとさせるロックサウンドに、美しいストリングスが繊細に絡み合い、西山さんの感情豊かな歌声がその切なさを際立たせているのが素晴らしいですよね。

本作は2002年7月にシングルとして発売され、同年8月にはアルバム『初恋に捧ぐ』にも収められました。

西山さんの急逝後、メンバーとスタッフが思いを込めて完成させた作品で、10人を超えるストリングス隊の録音時には涙が止まらなかったという逸話も残されています。

にぎやかなだけではない夏の側面や、過ぎ去った恋の甘酸っぱい記憶に浸りたい、といった方にもオススメです!

僕らの夏の夢山下達郎

夏の夕暮れのような、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる山下達郎さんの楽曲です。

ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディは、まるで一本の映画を見ているかのようですね。

歌詞には、過ぎ去りし日の日本の原風景や、未来への穏やかな願いが込められているようで、聴いていると胸がじんわりと熱くなるのではないでしょうか。

大切な人との絆や希望を感じさせてくれる、そんな温かいテーマを持った1曲です。

本作は2009年8月に登場したシングルで、細田守監督のアニメ映画『サマーウォーズ』の主題歌として、多くの人の心に感動を届けました。

夏のドライブで窓を開けて風を感じながら聴くのはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にもピッタリではないでしょうか。

カラオケで歌えば、きっとみんなの心に響くはずです。