夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
夏というとあなたはどんなイメージを持っているでしょうか。
開放的な気分になる季節で楽しいイベントが多いですが、そうした反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?
ということで今回この記事では、夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきます!
ノスタルジックな気分にひたりたい、切ない記憶がよみがえってきたときにぴったりな内容。
ロックバンドの曲からシンガーソングライターの作品まで、年代、ジャンルを問わずにたくさん集めました。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
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夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(141〜150)
melt summerさとうもか

きらめくシンセとやわらかなギターでつづられるメロウなサウンドが特徴的な、さとうもかさんの楽曲です。
2018年8月に公開された作品で、のちにアルバム『Merry go round』にも収められました。
夏の終わりに訪れる、あの何とも言えない寂しさにそっと寄り添ってくれるような1曲。
溶けて消えてしまいそうな、夏のはかない恋物語が歌われています。
過ぎゆく夏を惜しみながら、美しい思い出にひたりたい時にぴったりの音楽です。
雨のウェンズデイ大瀧詠一

しっとりと降る雨が夏の空気感を伝える、大滝詠一さんの代表曲の一つ。
壊れかけたワーゲンのそばで、大切な人と静かに海を眺める情景が目に浮かびます。
聴いているうちいつのまにか、過ぎゆく季節へのセンチメンタルな思いで満たされてしまうんです。
本作は、1981年発売の名盤『A LONG VACATION』に収録、翌1982年5月にシングルとしてあらためて世に出ました。
透明感のある歌声と物憂げなメロディーが心に染み入る、晩夏にぴったりのナンバーです。
真夏のラストナンバー荒谷翔大

まぶしい太陽の日差しがやわらぎ、夏の終わりを感じる季節。
そんな時期にオススメなのがこの曲。
荒谷翔大さんが、2025年6月にリリースした作品です。
アレンジャーにESME MORIさんを迎えた本作は、夏の終わりに訪れる別れの情景を切なく描いています。
別れを感じながら、それでも「踊ろうよ」と呼びかけるサビが胸に響くんです。
悲しみと同時に出会えたことへの感謝も込められており、聴いているだけで切ない気持ちに……。
夏の最後にふさわしい叙情的なナンバーです。
夏を書き留めるロクデナシ

夏の何気ない一日を、日記に書き留めるよう丁寧に紡いだ楽曲。
路傍に咲く花や隣町の空に上がる花火といった情景が目に浮かび、そして輝く季節への愛しさ、やがて来る終わりの予感が胸に迫ります。
ボーカルにんじんさんの芯のある歌声と、ノスタルジックなロックサウンドも魅力です。
2025年7月に公開したEP『日陰』に収録されている、この曲。
あなたの夏に寄り添ってくれる作品です。
愛する言葉 -Summer Children-カーネーション

夏の切なさが染み渡るエモい1曲です。
カーネーションによる楽曲で、1998年7月にリリースされました。
アルバム『Parakeet & Ghost』にも収録。
メロディアスなロックサウンドを特徴とし、愛と季節の移り変わりを描いたメッセージ性がファンの心をつかんでいます。
ゆったりとしたリズムにやわらかい歌声が染みるんですよね。
夏の夜、窓の外を眺めながら聴くと、きっと心に響くはず。
あなたの大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
SummertimeFIVE NEW OLD

印象的なギターサウンドと爽快なメロディが印象的なこの曲は、神戸出身のバンドFIVE NEW OLDによるナンバーです。
過ぎ去った夏の日々を振り返る、甘酸っぱさと少しの切なさが入り混じったリリックは、ノスタルジックな夏の空気にあふれていますよね。
彼らが通過してきた00年代ロックへの愛情が込められたサウンドは、どこか懐かしくも新鮮です。
この楽曲はコーセーのCMソングとして起用され、2021年4月リリースのアルバム『MUSIC WARDROBE』に収録されました。
青空の下でのドライブや、仲間との思い出のワンシーンにぴったりの、エモーショナルなロックチューンです。
虹Aqua Timez

夏のシーズンに響く希望のメッセージが込められたこの楽曲の魅力は、困難を乗り越えた先に見える「七色の橋」への強い思いです。
絆や愛をテーマにした歌詞では、涙を流した後に訪れる新たな始まりが描かれ、どんな試練も支え合いで乗り越えられるという力強いメッセージが伝わってきます。
本作は2008年5月にリリースされ、日本テレビ系ドラマ『ごくせん 第3シリーズ』の主題歌に起用されました。
オリコン週間ランキングで2週連続2位を記録し、着うたフルダウンロード数は配信開始5日間で30万を突破する人気ぶりでした。
人生の転機を迎えている方や、前向きな気持ちになりたい時にオススメの1曲です。
冷やしネギ蕎麦Cody・Lee(李)

都会の日常と、そこはかとない夏の記憶が交差する情景が魅力的な、Cody・Lee(李)の1曲です。
歌詞には東京の具体的な地名がいくつも登場し、過ぎ去った恋の思い出や日々の小さな幸せが描かれているようで、聴いているとどこか懐かしい気持ちになるのではないでしょうか。
シティポップやインディーロックを感じさせる軽やかなサウンドは、夏の気だるさと都会の騒がしさ、そして少し切ない感情が入り混じる情景を巧みに表現しています。
この楽曲は、2022年5月発売のメジャーデビューアルバム『心拍数とラヴレター、それと優しさ』に収録されている作品で、バンドのドラマーである原汰輝さんが中心となり、ボーカルの高橋響さんと共に歌詞を制作した、彼らにとっても特別な1曲のようです。
夏の夕暮れ時や、ふと昔を思い出した時に聴けば、きっと心に染みるはず。
これからの季節の定番として、ぜひあなたのプレイリストに加えてみてください。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

夏の清涼感と青春の輝きを切り取った、Mrs. GREEN APPLEの楽曲。
映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として2018年8月にリリースされました。
タイトなギターリフとキャッチーなメロディが特徴的な、疾走感あふれるロックナンバーです。
映画のような展開を待つのではなく、自分たちが主役となって物語を紡いでいこうという前向きなメッセージも印象的です。
気分が落ち込んだ時や、夏の暑さに負けそうな時に聴きたい、爽快感たっぷりの1曲です。
楽園ベイベーRIP SLYME

夏のビーチサイドで感じる開放感と自由な恋心を軽やかに表現した名曲です。
2002年6月にリリースされたこの楽曲は、ボサノバやサンバのリズムを取り入れたヒップホップで、従来のジャンルの枠を超えた革新的なサウンドが魅力的です。
歌詞では焼けた肌や海への憧れ、ビキニ姿への心の動きなど、夏特有の高揚感が明るく描かれています。
アルバム『TOKYO CLASSIC』にも収録され、日本のヒップホップ初のミリオンセラーを記録しました。
海辺でのドライブや夏祭り、プールサイドでリラックスしたい時にピッタリな1曲です。
夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(151〜160)
Life is wonderfulRickie-G

潮風に包まれながら聴きたくなる、心温まるレゲエナンバーがRickie-Gさんの代表作です。
2006年11月にリリースされたミニアルバム『Life Is Wonderful』の表題曲として制作された本作は、人生の美しさと日常の小さな幸せを歌った珠玉の1曲。
雨の先にある太陽への希望や、愛する人との時間の尊さを優しいメロディに乗せて描いています。
フジテレビのリアリティ番組『テラスハウス』でも使用され、幅広い世代から愛されました。
アコースティックなサウンドとソウルフルな歌声が織りなすサーフサイドの開放感は、海辺でのんびり過ごしたい時や、人生に疲れた時に聴けばきっと心が軽やかになるはずです。
Rainy Driverimase

雨の日のドライブを舞台に、恋人同士の微妙な関係性と感情の揺れ動きを描いた、imaseさんの珠玉の楽曲です。
首都高を越えた後に始まる雨と、2人の間に生まれる冷たい距離感が重ね合わされ、晴れていた関係に陰りが見え始める心境が繊細に表現されています。
相手に思いを伝えようとしても聞こえないふりをされるもどかしさや、平行線の関係が一つになる可能性への希望が、雨音とともに心に響きます。
2024年5月発売のアルバム『凡才』に収録された本作は、恋愛の不安定さに悩む人や、雨の日の特別な雰囲気を味わいたい方にオススメの1曲です。
閃光花火moon drop

夏の始まりを感じさせる高揚感と、どこか切ない気持ちが交錯する瞬間ってありますよね。
moon dropが奏でる、まさにそんな夏の魔法にかかったような胸が高鳴るラブソングがあります。
この楽曲が描き出すのは、互いにひかれつつもあと一歩が踏み出せない二人が、季節の力に後押しされて恋に落ちる甘酸っぱい物語。
青春のきらめきと、その一瞬を逃したくないと願う強い思いが、疾走感あふれるメロディに乗って心にストレートに響き渡ります。
本作は2024年6月にシングルとして世に出され、その直前、同年5月のツアーファイナルでサプライズ披露された際には、会場を大きな興奮で包み込みました。
後にアルバム『Sweetest』にも収録され、多くのファンに愛される1曲となっています。
夏のドライブで風を感じながら聴くのはもちろん、花火が夜空を彩る中で、大切な人との距離が縮まるのを願う瞬間にぴったりの、勇気をくれるナンバーではないでしょうか。
夏色ゆず

自転車で坂道を下る若者たちの姿を鮮やかに切り取った青春賛歌です。
1998年に発売されたこの楽曲は、ゆずのメジャーデビューシングルとして音楽シーンに新風を吹き込みました。
アコースティックギターの清々しい音色と北川悠仁さん、岩沢厚治さんの爽やかなハーモニーが印象的な本作は、アルバム『ゆず一家』に収録され、2017年にはロッテ「爽」のCMソングとしても起用されました。
夏の思い出や初恋の切なさが詰まった歌詞は、誰もが経験する青春のワンシーンを優しく描き出しています。
今も京急上大岡駅の接近メロディとして使用されており、いつしか街に溶け込んだ風物詩となった夏の1曲です。
夏の始まりを感じる季節や、大切な人との思い出を振り返りたい時にぴったりの楽曲といえるでしょう。
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

日常に潜む青春の甘酸っぱさや切ない思いを、どこか懐かしいメロディに乗せて歌い上げるのが、オレンジスパイニクラブの1曲です。
スズキナオトさんが手がけた詞の世界は、キンモクセイの香りのように淡い恋心や情景を思い起こさせます。
聴く人の心に寄り添うのではないでしょうか。
この楽曲は2020年1月公開のミニアルバム『イラつくときはいつだって』に収録されており、2021年6月にはストリーミング再生1億回をこえるなど広く親しまれています。
2023年6月には『THE FIRST TAKE』でも特別な形で披露されました。
夏の終わりのセンチメンタルな気分の時に、大切な人を思う気持ちや青春の記憶を重ねて聴くのにピッタリの1曲です。
青のすみかキタニタツヤ

一度は経験したであろう青春の輝きと、それに伴う切ない記憶を呼び覚ます、キタニタツヤさんの歌う1曲です。
どこまでも続くかと思われたあの頃の友情が、時と共に形を変え、もう二度と触れられないものになってしまった喪失感。
そんな複雑な思いが、爽やかながらもどこか物悲しいメロディに乗って、聴く人の心に深く染み入るのではないでしょうか。
本作は、2023年7月にリリースされたEPの表題曲で、テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のオープニングテーマとして起用されました。
第65回『輝く!
日本レコード大賞』では特別賞を受賞しています。
夏のドライブで仲間と口ずさんだり、カラオケであの頃の気持ちを込めて歌ったりするのに、とても合う楽曲ではないでしょうか。
夏の思い出ケツメイシ

過ぎ去った夏の日々を思い起こさせる、どこか切なくも温かいメロディが心に染みるケツメイシの名曲です。
仲間と出かけた旅先での何気ない会話や、ふとした瞬間に感じた胸の高鳴りが、まるで昨日のことのように鮮やかによみがえりますよね。
本作は2003年7月に発売され、オリコン週間チャートで3位に輝きました。
名盤『ケツノポリス3』にも収められており、VodafoneのCMソングとして広く親しまれたほか、「ジャパンキャンピングカーショー2025」の公式ソングにも起用されています。
TikTokでの流行はもちろんですが、夏のドライブでみんなで熱唱したり、一人で夕暮れの浜辺を歩きながら思い出に浸ったりするのに、これ以上ないほどぴったりの1曲です。
TSUNAMIサザンオールスターズ

寄せては返す波のように、どうしようもない感情のうねりを描き出したサザンオールスターズの代表曲の一つです。
失恋の深い悲しみややるせない思いを、抗えない自然の力に重ねた歌詞が、多くの人々の心を打ちましたよね!
ピアノの旋律から静かに始まり、感情の高まりとともに壮大なストリングスが包み込む本作は、2000年1月に登場しました。
テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の企画『未来日記III』のテーマソングとして広く親しまれ、その年の第42回日本レコード大賞で大賞に輝くなど、記録にも記憶にも残る一作です!
どうしようもなく切ない気持ちを抱えた夜、本作に耳を傾ければ、きっと心に寄り添ってくれるでしょう!
シーグラスストレイテナー

夏の終わりの切ない情景を愛する音楽リスナーにとって、ストレイテナーが奏でるこの楽曲は特別な響きを持っています。
波に洗われ角の取れたガラス片をモチーフに、過ぎゆく季節とはかない恋心を重ね合わせた歌詞は、ホリエアツシさんの繊細な感性が光りますよね。
メロディアスでありながらも力強いバンドサウンドが、その切なさを一層際立たせているのです。
本作は2016年4月にシングルとしてリリースされ、ストレイテナーの9枚目のオリジナルアルバム『COLD DISC』にも収録されました。
このアルバムには映画『U-31』主題歌となった「原色」も収められており、本作は「シングルエモーショナル三部作」の一つとして、今もなお高い人気を誇っています。
夏の終わりに感じる、あの胸がキュッとなるような感傷に浸りたい時や、過ぎ去った美しい思い出を静かに振り返りたい夜に聴くのにぴったりではないでしょうか。
ライブの定番曲でもあるので、ストレイテナーの情熱的な演奏に触れたい、といった方にもオススメです!
夏のまほろハルカミライ

夏の暑い日差しの中で、ふと昔を思い出すような、そんな時に聴きたくなる1曲です。
夏の暑さや白球が飛び交うグラウンド、PM5:00のサイレンといった情景が、甘酸っぱい青春の記憶を呼び覚まし、少しの後悔と共に未来へ歩む勇気をくれるのではないでしょうか。
本作は、2020年7月リリースのアルバム『THE BAND STAR』に収められた作品で、2019年12月の幕張メッセでのライブを元にしたMVも印象的です。
音楽専門チャンネル「MUSIC ON! TV」の推薦曲にも選ばれています。
夏のドライブのBGMや、カラオケで思いきり歌えば、あの頃の熱い気持ちがよみがえってくることでしょう。
ぜひ聴いてみてくださいね!



