夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
夏というとあなたはどんなイメージを持っていますか?
暑くて開放的な気分になる季節で、楽しいイベントが多い時期でもありますよね。
そうした華やかなイメージがある反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?
この記事では、そんな気持ちに寄り添うような夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきますね!
バンドの曲からシンガーソングライターの曲まで、年代やジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。
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夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(71〜80)
8月の夜ヤングスキニー

インディーズ時代に発表した『本当はね、』が話題を呼び、2023年にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンド、ヤングスキニー。
インディーズ1stミニアルバム『嘘だらけの日常の中で』に収録されている『8月の夜』は、サビから始まる楽曲構成と疾走感のあるビートがテンションを上げてくれますよね。
恋愛中の切ない心理を描いたリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
センチメンタルなストーリーと叙情的なメロディのコントラストが夏をイメージさせる、ストレートなロックチューンです。
左右盲ヨルシカ

夏にはさまざまなイベントがあり、思い出が増えていく季節ですよね。
そんな思い出の中には楽しいものだけではなく、失恋などの悲しい思い出もあるかもしれません。
そんな失恋に関する心情の変化や、時間の経過によって思い出がぼやけていく様子、左右もはっきりとしない不安定な心情を描いた、ヨルシカによる楽曲です。
アコースティックを中心としたおだやかなサウンドの中に、生活音をイメージしたような音が取り入れられているところが、楽曲の世界観を身近に感じさせます。
恋人の別れについて表現された楽曲ですが、さわやかな雰囲気が感じられるところが印象的で、さみしさを抱えつつも前に向かっていくような姿をイメージさせます。
線香花火 feat.幾田りら佐藤千亜妃

夢の競演で話題を呼んでいるのが『線香花火 feat.幾田りら』です。
こちらはシンガーソングライターの佐藤千亜妃さんと、幾田りらさんがコラボした楽曲。
軽やかなシティポップ風のサウンドに乗せて、恋の始まりを歌っています。
線香花火に例えることで季節感あふれる歌詞に仕上げていますよ。
まずは2人の高い歌唱力や、美しいハモリに注目して聴いてみてください。
とくにハミング中のパートは不思議な中毒性がありますよ。
夏音優里

2020年にリリースした『ドライフラワー』が大ヒットした、シンガーソングライターの優里さん。
彼が2021年にリリースした『夏音』は、エモーショナルで切ない夏ソングとしてイチオシです。
優しい彼の声から、夏らしい軽やかなエレキギターのサウンドで始まる本作は、聴いているだけで夏の情景が頭に浮かんできそうです。
ちなみに、この曲は『ドライフラワー』などのヒット曲の世界をドラマにしたHuluの『ドライフラワー-七月の部屋-』の第一話のために書き下ろされたものなので、よかったらドラマも合わせて見てみてくださいね。
ラムネindigo la End

夏の終わりの切なさが心に染み入る、爽やかな1曲です。
indigo la Endの川谷絵音さんが紡ぐ詩的な歌詞とメロディが印象的。
2024年9月にシングルとしてリリースされました。
MVでは、夏の情景と女の子の心情が美しく描かれています。
ポップなサウンドながら、歌詞には成長の葛藤やはかない恋心が込められており、聴く人の感情を揺さぶります。
大切な人との別れや、季節の変わり目を感じる時期に聴くのがおすすめ。
本作は、夏の思い出を振り返りたい人の心に寄り添う、エモーショナルな楽曲となっています。
Summer Vacationsloppy dim

切ないメロディに乗せて夏の思い出を紡ぐ、チルラップな作品です。
音楽ユニットsloppy dimによる楽曲で、2021年6月にリリースされたアルバム『Coordinate』に収録されています。
シンセポップとインディーポップの要素を取り入れた軽快なサウンドが印象的。
そして「君のことを外へ連れ出すから」という、心の内がそっくりそのまま投影されたような歌詞に、共感できちゃうんですよね。
日常から少し離れたい気分のときにぴったりな1曲だと思います。
夏の終わりアイビーカラー

好きな人と行く花火大会はどうしてこうもエモーショナルなのでしょうか。
大阪府発のピアノロックバンド、アイビーカラーによる楽曲で、2018年にリリースされたセカンドミニアルバム『弾けた恋、解けた魔法』に収録されています。
感傷的なバンドサウンドを深いリバーブのかかったピアノで彩った、奥行きのある曲調が魅力。
初恋の甘酸っぱさがぎゅうぎゅうに詰め込まれたこの曲を、ぜひあなたのプレイリストに!
とくに10代の方にオススメです!



