夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
夏というとあなたはどんなイメージを持っているでしょうか。
開放的な気分になる季節で楽しいイベントが多いですが、そうした反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?
ということで今回この記事では、夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきます!
ノスタルジックな気分にひたりたい、切ない記憶がよみがえってきたときにぴったりな内容。
ロックバンドの曲からシンガーソングライターの作品まで、年代、ジャンルを問わずにたくさん集めました。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
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夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(31〜40)
夜行ヨルシカ

壮大でファンタジックな世界観が見える、心がぎゅっと締め付けられる作品です。
ボカロP、n-bunaさんとボーカルsuisさんによるバンド、ヨルシカによる楽曲で、2020年にセカンドシングルとしてリリース。
アニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌に起用されました。
静かな出だし、そこから引き込まれ、感情が爆発するようなサビで涙腺が刺激されます。
歌詞に並んだ文学的な歌詞も、曲調とマッチ。
夏の夕暮れに合う曲ではないでしょうか。
クロノスタシスきのこ帝国

夏の夜、ちょっと蒸し暑くて妙に静かなあの感じはエモい気分になりますよね。
ロックバンド、きのこ帝国による楽曲で、2014年にリリースされたセカンドアルバム『フェイクワールドワンダーランド』に収録されています。
アンビエントなギターサウンドにチルなリズム、ヒップホップのエッセンスが取り入れられたメロディライン、その合わせ技にやられます。
まるで音に耳も頭も体も、溶けてしまうかのよう。
曲の世界観のように、夜道を歩きながらだと良さそうです。
Blues in the Closetずっと真夜中でいいのに。

ジャジーなピアノサウンドの中に、切なさとセンチメンタルな雰囲気がただよう1曲。
ずっと真夜中でいいのにの魅力が詰まった『Blues in the Closet』は、心の中にしまい込んだ感情や、言葉にできな思いを描き出しています。
映画『好きでも嫌いなあまのじゃく』の挿入歌として2024年6月にリリースされた本作は、映画の世界観とマッチした奥行きのある楽曲です。
ACAねさんの透明感のある歌声が、複雑な感情を優しく包み込むように響きます。
夏の夕暮れ時、ほんの少し寂しさを感じたときに聴きたくなる1曲かもしれません。
エモめの夏Lucky Kilimanjaro

夏の恋心を軽快なメロディに乗せた、恋愛気分が高まるサマーチューンです。
Lucky Kilimanjaroによる作品で、2020年7月にリリースされました。
エレクトロポップのリズムと、恋の高揚感や不安をつづった歌詞が見事にマッチしています。
リリックから伝わってくる「今この瞬間を大切にする姿勢」が印象的。
恋をしているとき、またパートナーと一緒にいるとき、ぜひとも聴いてみてください。
わたがしback number

2011年にリリースした『花束』や、2013年にリリースした『高嶺の花子さん』などのヒット曲を多く生み出してきたスリーピースバンド、back number。
彼らが2012年に発表した『わたがし』は、夏祭りのシチュエーションがよく似合う至高のサマーソングです。
マイナー調のコード進行を使った本作は、少し歌謡曲のような雰囲気も感じられておもしろいですよね!
聴けば聴くほど味わい深く思えるこの曲は、彼らの楽曲の中でも隠れた名曲と言えるのではないでしょうか。
フロントメモリー feat. ACAね(ずっと真夜中でいいのに。)神聖かまってちゃん

夏の日常をつらつらと描いた、エモーショナルな楽曲です。
神聖かまってちゃんが2023年8月に発表した作品で、ずっと真夜中でいいのにのACAねさんをフィーチャリングに迎えています。
バンド結成15周年を記念してリアレンジ制作された本作は、とくに若い世代が抱くであろう心のもやもやを繊細に表現。
自分の中にある言葉にできない思いを代弁してくれるんです。
夏、何となく切ない気分のときにぴったりの1曲。
きっとあなたに寄り添ってくれますよ。
打上花火DAOKO × 米津玄師

「夏」「花火」この言葉が並ぶだけでエモーショナルな気持ちになるの、不思議ですよね。
ラッパーのDAOKOさんとシンガーソングライター米津玄師さんがコラボレーションしたこちらの楽曲。
2017年にシングルリリース、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌に起用されました。
幻想的なサウンドアレンジにDAOKOさん、米津さんのやわらかい歌声が合わさり、聴き心地のいい音像を作り出しています。
こんな夏を過ごしたかった、なんて思っちゃいますね。
Baby Baby神はサイコロを振らない

真っすぐな歌声とエモーショナルなサウンドが心に響く作品。
2024年6月にリリースされた本作は、ライブハウスツアーを巡る中で生まれた思いが詰まった1曲なんです。
アッパーな曲調でありながら、どこか切ない雰囲気もただよう絶妙なバランスが魅力的。
刹那的な衝動を生み出そうとする歌詞に胸を打たれることでしょう。
暑い夏の夜に、窓を開けて聴きたくなる曲です。
ラブホテルクリープハイプ

夜の関係性を生々しく、刹那的に描き出しているのがこの曲。
『栞』『おやすみ泣き声、さよなら歌姫』などでも知られているロックバンド、クリープハイプによる楽曲で、2013年にリリースされたセカンドアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』に収録されています。
センチメンタルな空気感を持ったギターフレーズ、耳に残ります。
ボーカル尾崎さんのやわらかい歌声も染みますね。
20歳前後の方ならとくに共感できる作品なんじゃないでしょうか。
Nagisaimase

TikTokを主戦場として、『Have a nice day』や『逃避行』などの楽曲が大ヒットを記録したシンガーソングライターのimaseさん。
音楽活動を始めてすぐに自身で作詞作曲をおこない、わずか1年ほどでメジャーデビューを果たすというスピード感のある活動は、令和ならではなのかもしれませんね。
『Nagisa』はそんな彼が手掛けた夏ソングで、imaseさんの歌唱の特徴でもあるハイトーンボイスが印象的です。
歌詞の中にはひと夏の恋模様が描かれており、曲を聴いているとその物語が目の前に浮かぶようです。



