RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲

夏というとあなたはどんなイメージを持っていますか?

暑くて開放的な気分になる季節で、楽しいイベントが多い時期でもありますよね。

そうした華やかなイメージがある反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?

この記事では、そんな気持ちに寄り添うような夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきますね!

バンドの曲からシンガーソングライターの曲まで、年代やジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。

夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(31〜40)

夏実AKASAKI

【AKASAKI】夏実 / Kajitsu(Lyric Video)
夏実AKASAKI

甘酸っぱい思い出が詰まった本作。

2024年9月にリリースされたこの楽曲は、TikTokなどで大きな話題に。

18歳の繊細な感性で紡がれた言葉の数々に引き込まれます。

夏の終わりを想起させる歌詞とメロディの組み合わせが絶妙で、切ない余韻を残しながらも、ポップな雰囲気が心地よく響きます。

失恋を経験した方や、大切な人との別れを乗り越えたい人に寄り添う1曲。

静かな夜にぴったりですね。

Baby Baby神はサイコロを振らない

真っすぐな歌声とエモーショナルなサウンドが心に響く作品。

2024年6月にリリースされた本作は、ライブハウスツアーを巡る中で生まれた思いが詰まった1曲なんです。

アッパーな曲調でありながら、どこか切ない雰囲気もただよう絶妙なバランスが魅力的。

刹那的な衝動を生み出そうとする歌詞に胸を打たれることでしょう。

暑い夏の夜に、窓を開けて聴きたくなる曲です。

フロントメモリー feat. ACAね(ずっと真夜中でいいのに。)神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃん「フロントメモリー feat. ACAね(ずっと真夜中でいいのに。)」Music Video
フロントメモリー feat. ACAね(ずっと真夜中でいいのに。)神聖かまってちゃん

夏の日常をつらつらと描いた、エモーショナルな楽曲です。

神聖かまってちゃんが2023年8月に発表した作品で、ずっと真夜中でいいのにのACAねさんをフィーチャリングに迎えています。

バンド結成15周年を記念してリアレンジ制作された本作は、とくに若い世代が抱くであろう心のもやもやを繊細に表現。

自分の中にある言葉にできない思いを代弁してくれるんです。

夏、何となく切ない気分のときにぴったりの1曲。

きっとあなたに寄り添ってくれますよ。

海へ行こう(feat. PES)Lisa Halim

波音と共に響くグルーヴィーなラテン調リズムが心地よいサーフミュージックです。

Lisa Halimさんのハスキーで柔らかなボーカルと、元RIP SLYMEのPESさんのクールなラップが絶妙に融合し、海への憧れや夏の記憶を情感豊かに描いています。

DJ HASEBEさんがプロデュースを手掛けた本作は、2020年10月に配信限定シングルとしてリリースされ、Spotifyの大型プレイリストにピックアップされるなど注目を集めました。

ドライブで海に向かう時や、夏の思い出を振り返りたい時にぴったりの1曲です。

解夏WurtS

WurtS – 解夏 (Official Audio)
解夏WurtS

夏の切ない情景を巧みに描き出すWurtSさんの作品が、エモい気分に浸りたい時にピッタリだと注目を集めています。

本作は20代半ば特有の揺れる心や夏の終わりの感傷を、洗練されたシティポップとオルタナティブが融合したサウンドで表現しているのが特徴です。

仏教用語に着想を得たテーマも奥深いですね。

この作品は2021年6月公開のEP『MAGICAL SOUP』収録曲で、WurtSさんは後にトヨタ「カローラ」CMソングも担当。

夏の夕暮れや、ふと解放感を求める時に、ぜひ歌詞と共に味わってみてください!

夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(41〜50)

クレイジー・サマーKIRINJI

KIRINJIによる晩夏の名曲です。

この楽曲は2003年3月に公開されたEP『スウィート・ソウル ep』に収められており、作詞作曲も手がけた堀込泰行さんのやわらかく透明感のある歌声が特徴。

忘れられない誰かを思うセンチメンタルな夜に聴けば、あの日の熱を帯びた空気がよみがえってくるのではないでしょうか。

忘れがたい情熱的な恋をしたことがある方にこそ聴いてほしい1曲です。

青い夏TRACK15

TRACK15 – 青い夏【Official Music Video】
青い夏TRACK15

まぶしかった季節の終わり、ふと感傷的になる瞬間にぴったりのナンバーです。

大阪発のロックバンドTRACK15が2024年6月にリリースしたこの楽曲は、もどかしい恋心を描いたギターロック。

作詞を手がけたボーカルの蓮さんが「清涼飲料水のCMソングのつもりで書いた」と語るように、さわやかなサウンドの中に、胸を締めつける切なさが溶け込んでいます。

夏の終わりに、甘酸っぱい恋の思い出を振り返りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。