夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
夏というとあなたはどんなイメージを持っているでしょうか。
開放的な気分になる季節で楽しいイベントが多いですが、そうした反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?
ということで今回この記事では、夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきます!
ノスタルジックな気分にひたりたい、切ない記憶がよみがえってきたときにぴったりな内容。
ロックバンドの曲からシンガーソングライターの作品まで、年代、ジャンルを問わずにたくさん集めました。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
- 【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
- 【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
- 【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】
- 【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集
- 【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
- 【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
- 【涼しい曲】暑い夏を乗り切る!真夏に聴きたい夏うた・爽やかなナンバー
- 【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
- 夏の歌で片思いを応援!恋心を揺さぶる片思いソング集
夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(31〜40)
夜行ヨルシカ

壮大でファンタジックな世界観が見える、心がぎゅっと締め付けられる作品です。
ボカロP、n-bunaさんとボーカルsuisさんによるバンド、ヨルシカによる楽曲で、2020年にセカンドシングルとしてリリース。
アニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌に起用されました。
静かな出だし、そこから引き込まれ、感情が爆発するようなサビで涙腺が刺激されます。
歌詞に並んだ文学的な歌詞も、曲調とマッチ。
夏の夕暮れに合う曲ではないでしょうか。
若者のすべてフジファブリック

夏に聴きたいエモい曲を紹介する上では、絶対に外せない1曲と言えるのが、フジファブリックの代表曲でもあるこの曲。
夏って華やかで開放感にあふれていて、四季の中でももっとも派手なイメージの季節だと感じる方も少なくないと思いますが、その一方で影の部分も他の季節よりも濃くて、夏の終りにはキラキラした日々を振り返って感傷的な気持ちになったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「この夏最後の花火」をキッカケに展開していく切ない心模様を語る歌詞に、心を打たれることまちがいなしの1曲です。
夏に溺れるBocchi

SNSを中心に口コミが広まっている、『夏に溺れる』を紹介します。
こちらはロックバンド、Bocchiが手掛けたサマーソング。
夏の日を舞台に、過去の夏の恋に思いをはせる様子を描いています。
MVと合わせてチェックするとわかりやすいのですが、曲の中で過去の夏と現在の夏が交互に描かれているんです。
この構成が切なさや思い出のはかなさをグッと引き立てています。
それから全体的に高音で構成されたサウンドも夏によく合いますね。
わたがしback number

2011年にリリースした『花束』や、2013年にリリースした『高嶺の花子さん』などのヒット曲を多く生み出してきたスリーピースバンド、back number。
彼らが2012年に発表した『わたがし』は、夏祭りのシチュエーションがよく似合う至高のサマーソングです。
マイナー調のコード進行を使った本作は、少し歌謡曲のような雰囲気も感じられておもしろいですよね!
聴けば聴くほど味わい深く思えるこの曲は、彼らの楽曲の中でも隠れた名曲と言えるのではないでしょうか。
エモめの夏Lucky Kilimanjaro

夏の恋心を軽快なメロディに乗せた、恋愛気分が高まるサマーチューンです。
Lucky Kilimanjaroによる作品で、2020年7月にリリースされました。
エレクトロポップのリズムと、恋の高揚感や不安をつづった歌詞が見事にマッチしています。
リリックから伝わってくる「今この瞬間を大切にする姿勢」が印象的。
恋をしているとき、またパートナーと一緒にいるとき、ぜひとも聴いてみてください。
夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(41〜50)
Blues in the Closetずっと真夜中でいいのに。

ジャジーなピアノサウンドの中に、切なさとセンチメンタルな雰囲気がただよう1曲。
ずっと真夜中でいいのにの魅力が詰まった『Blues in the Closet』は、心の中にしまい込んだ感情や、言葉にできな思いを描き出しています。
映画『好きでも嫌いなあまのじゃく』の挿入歌として2024年6月にリリースされた本作は、映画の世界観とマッチした奥行きのある楽曲です。
ACAねさんの透明感のある歌声が、複雑な感情を優しく包み込むように響きます。
夏の夕暮れ時、ほんの少し寂しさを感じたときに聴きたくなる1曲かもしれません。
長く短い祭椎名林檎

夏の夜の熱気と、どこか刹那的な雰囲気が漂うクールなダンスチューンです。
この楽曲はデュエットソングになっていて、バンド東京事変でギタリストをつとめる浮雲さんが歌っています。
ブラジル音楽の要素を取り入れたリズムに、オートチューンを効かせた二人の歌声が絡み合う様は、たまらなく魅力的ですね。
歌詞では、祭りの夜を舞台にした男女の駆け引きや、一瞬で過ぎ去る季節への焦燥感が描かれ、椎名林檎さんならではの大人っぽい世界観がこれでもかと感じられます。
2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用されたので、お茶の間でもよく耳にしました。
少し蒸し暑い夏の夜に、感傷的な気分に浸りながら聴きたくなるナンバーです。
ラブホテルクリープハイプ

夜の関係性を生々しく、刹那的に描き出しているのがこの曲。
『栞』『おやすみ泣き声、さよなら歌姫』などでも知られているロックバンド、クリープハイプによる楽曲で、2013年にリリースされたセカンドアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』に収録されています。
センチメンタルな空気感を持ったギターフレーズ、耳に残ります。
ボーカル尾崎さんのやわらかい歌声も染みますね。
20歳前後の方ならとくに共感できる作品なんじゃないでしょうか。
クロノスタシスきのこ帝国

夏の夜、ちょっと蒸し暑くて妙に静かなあの感じはエモい気分になりますよね。
ロックバンド、きのこ帝国による楽曲で、2014年にリリースされたセカンドアルバム『フェイクワールドワンダーランド』に収録されています。
アンビエントなギターサウンドにチルなリズム、ヒップホップのエッセンスが取り入れられたメロディライン、その合わせ技にやられます。
まるで音に耳も頭も体も、溶けてしまうかのよう。
曲の世界観のように、夜道を歩きながらだと良さそうです。
青春と青春と青春あいみょん

アコースティックギターをフィーチャーした良質なメロディの楽曲で幅広い層から支持を集めているシンガーソングライター、あいみょんさん。
メジャー3rdシングル『君はロックを聴かない』のカップリングとして収録されている『青春と青春と青春』は、タイトルどおり青春時代の夏をイメージさせるリリックが印象的ですよね。
シンプルなメロディとゆったりしたテンポのためカラオケでも歌いやすいですが、シャッフルビートの跳ねたリズムに乗ることを意識するとオリジナルの雰囲気が出せますよ。
ストリングスのサウンドがアンサンブルに透明感を生み出している、爽やかなポップチューンです。



