夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
夏というとあなたはどんなイメージを持っていますか?
暑くて開放的な気分になる季節で、楽しいイベントが多い時期でもありますよね。
そうした華やかなイメージがある反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?
この記事では、そんな気持ちに寄り添うような夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきますね!
バンドの曲からシンガーソングライターの曲まで、年代やジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。
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夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(11〜20)
ラブホテルクリープハイプ

夜の関係性を生々しく、刹那的に描き出しているのがこの曲。
『栞』『おやすみ泣き声、さよなら歌姫』などでも知られているロックバンド、クリープハイプによる楽曲で、2013年にリリースされたセカンドアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』に収録されています。
センチメンタルな空気感を持ったギターフレーズ、耳に残ります。
ボーカル尾崎さんのやわらかい歌声も染みますね。
20歳前後の方ならとくに共感できる作品なんじゃないでしょうか。
酔い夏紫 今

夏の終わりの切実な恋心を描いた紫今さんの楽曲。
2023年5月に公開されたアルバム『Gallery』に収録されている本作は、情感を前面に打ち出したスタイルが特徴です。
全体を通して90年代のバラードのような雰囲気を感じさせますね。
ハスキーな歌声やホイッスルボイスをミックスしたパートが、さまざまなところで使用されています。
ファルセットで心の機微を包み込む表現がすさまじいので、余韻に浸りたい方にとってはピッタリな作品と言えるでしょう。
独特なリズム感にも注目です!
Summer Time Magic雨のパレード

夏の恋心を甘美に描いた楽曲です。
雨のパレードによる作品で、2019年7月に配信リリースされました。
後にアルバム『BORDERLESS』にも収録。
さわやかなエレクトロサウンドにダンサブルなリズム、キャッチーなメロディが魅力的。
青い空の下の海辺ではしゃぐ2人の姿が目に浮かびます。
気持ちを素直に表現できない様子に、甘酸っぱさが感じられるんです。
夏の夕方、海辺を歩きながら聴くのがオススメですよ。
secret base ~君がくれたもの~ZONE

夏の終わりとともにやってくる別れ、その後の再会を誓い合う姿を描いた、ZONEの代表曲といえる楽曲です。
全体的に切なさが強調されたようなゆったりとしたサウンドで、とくに冒頭に響くメロトロンの音色が、心の痛みを表現しているようにも感じられます。
出会ったきっかけとなったできごとや、積み重ねてきた思い出を振り返っているような内容で、ともにいた時間を大切に思っていた様子が伝わってきます。
別れをさみしく感じつつも、必ず再会できると強く語りかけている姿が感動的で、前へと進んでいくエネルギーも伝わってくる楽曲です。
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりが近づくと、なんだか胸がキュッとしめつけられるような、あの独特の切ない気持ちになりますよね。
そんな時にそっと寄り添ってくれるのが、清水翔太さんの歌う名バラードです。
過ぎ去った夏の恋の思い出が、まるで夕焼けのグラデーションのように心に広がるのを感じさせます。
主人公が感じているであろう、言葉にならない寂しさや、戻れない日々への愛おしさが、彼の情感豊かな歌声からひしひしと伝わってきますね。
本作は、2014年3月発表のアルバム『ENCORE』に大切に収められており、ファンの間でも隠れた名曲として親しまれている楽曲です。
にぎやかだった季節が終わりを告げ、少しセンチメンタルな気分になる秋の入り口や、一人静かに思い出に浸りたい夜に聴くのにピッタリではないでしょうか。
歌詞の一つひとつをかみ締めながら聴くと、より一層その世界観に引き込まれること間違いなしです。
ぜひそんな風に楽しんでみてくださいね!
TSUNAMIサザンオールスターズ

寄せては返す波のように、どうしようもない感情のうねりを描き出したサザンオールスターズの代表曲の一つです。
失恋の深い悲しみややるせない思いを、抗えない自然の力に重ねた歌詞が、多くの人々の心を打ちましたよね!
ピアノの旋律から静かに始まり、感情の高まりとともに壮大なストリングスが包み込む本作は、2000年1月に登場しました。
テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の企画『未来日記III』のテーマソングとして広く親しまれ、その年の第42回日本レコード大賞で大賞に輝くなど、記録にも記憶にも残る一作です!
どうしようもなく切ない気持ちを抱えた夜、本作に耳を傾ければ、きっと心に寄り添ってくれるでしょう!
夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(21〜30)
夏の終わり森山直太朗

夏が少しずつ次の季節に変わっていく様子、時間が過ぎることへのさみしさも伝わってくるような楽曲です。
夏の思い出を大切に振り返っている姿をイメージさせるおだやかなサウンドで、三線をはじめとした民族楽器の音色からは、懐かしさが伝わってきます。
遠くに旅立ってしまった人への願いが描かれているとも語られており、高音が高らかに響く歌唱も、遠くへ言葉を届けようとする姿が思い浮かんできます。
時間が過ぎていくことに身を任せるだけではなく、時には立ち止まって過去を振り返ることも大切だと、やさしく教えてくれるような楽曲です。



