RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲

夏というとあなたはどんなイメージを持っているでしょうか。

開放的な気分になる季節で楽しいイベントが多いですが、そうした反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?

ということで今回この記事では、夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきます!

ノスタルジックな気分にひたりたい、切ない記憶がよみがえってきたときにぴったりな内容。

ロックバンドの曲からシンガーソングライターの作品まで、年代、ジャンルを問わずにたくさん集めました。

ぜひじっくりと聴いてみてください!

夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(11〜20)

ガーデンNEW!藤井風

柔らかな歌声とピアノの音色に癒やされる、内省的で穏やかな余韻を持つ楽曲です。

岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風さんによる作品で、2022年に発売されたアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録。

2023年にはネイチャーラボ「ランドリン」のCMソングに起用されました。

日々の感情の揺れを季節の移ろいになぞらえて受け止める歌詞と、R&Bやチルポップが混ざり合った心地よいサウンドが魅力。

夏の夕暮れ時や、静かに心を整えたい夜に聴けば、自然と心が軽くなるような温かい気持ちになれるはずです。

名前は片想いNEW!indigo la End

ゲスの極み乙女などでも活躍する川谷絵音さんがフロントマンをつとめるindigo la Endの楽曲です。

2022年11月の日本武道館公演で先行披露されて話題となり、2023年1月にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『哀愁演劇』にも収録されています。

この楽曲は片思いの切なさや届きそうで届かないもどかしい感情を、軽快なミドルテンポのサウンドにのせて歌い上げています。

明るく聴こえるのにどこか胸の奥がキュンとするような、indigo la Endならではの繊細な表現が詰まっていますよね。

夏の夜風を感じながら、ふと好きな人のことを思い出してしまうときにぴったりの本作。

恋心を抱きながらも踏み出せずにいる人に聴いてほしいセンチメンタルなナンバーです。

忘れられないのNEW!サカナクション

サカナクション / 忘れられないの -Music Video-
忘れられないのNEW!サカナクション

サカナクションが手掛けた、80年代のポップスやカルチャーへのリスペクトが詰まったナンバーです。

2019年6月に発売されたアルバム『834.194』のリード曲として収録され、同年8月に8cmCD形式のシングルとしてリカットされたことでも話題を呼びました。

SoftBankのテレビCMテーマ曲としても広く親しまれています。

「上京」をテーマに150パターンもの歌詞が書かれたというエピソードがあり、都会的な夜の風景や、ふと過去の記憶がよみがえるようなノスタルジックな世界観が魅力。

80年代の空気感を現代のダンスミュージックとして昇華させたサウンドが、夏の夜のドライブや、ひとりで感傷に浸りたいときにぴったりなエレクトロチューンです。

三時のキスNEW!ロクデナシ

ロクデナシ「三時のキス」/ Rokudenashi – 3 o’clock Kiss【Official Music Video】
三時のキスNEW!ロクデナシ

夏の終わりに残る違和感や、後悔の念を静かに描き出した、ロクデナシによるノスタルジックな一曲です。

2021年6月に配信シングルとしてリリースされた本作は、ボーカルの“にんじん”さんの繊細な歌声と、ボカロPとしても活躍する40mPさんの手掛ける詞曲が見事に融合しています。

「最後のキス」を具体的なイメージに落とし込んだ情景描写が秀逸で、等身大の失恋の痛みが胸に迫ります。

大げさな悲劇ではなく、よくあるすれ違いの果ての別れを歌っているからこそ、共感の輪が広がり続けているのでしょう。

夏の夜、過ぎ去った記憶を振り返りながら、ひとりでじっくりと聴き入りたいときにぴったりの名曲です。

逃避行NEW!imase

音楽制作を始めてからわずか1年足らずでメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、imaseさん。

初期の代表曲として知られる本作は、TikTokを中心にバイラルヒットを記録し、2022年1月に配信リリースされました。

のちにアルバム『凡才』にも収録された楽曲です。

軽やかなビートと浮遊感のあるメロディに、柔らかく独特な響きの歌声が乗る現代的なポップスですよね。

夜の街から抜け出していくような情景や、過去の思いを抱えながら進もうとする姿を描いた歌詞は、重すぎずどこかロマンチックな余白があります。

夜の散歩やドライブ中に聴くと、心地よい抜け感とともに少しの寂しさを味わえる、エモーショナルなナンバーです。