夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
夏というとあなたはどんなイメージを持っていますか?
暑くて開放的な気分になる季節で、楽しいイベントが多い時期でもありますよね。
そうした華やかなイメージがある反面、なんとなく切なくてエモい気持ちになるときもありませんか?
この記事では、そんな気持ちに寄り添うような夏に聴きたいエモい曲を一挙に紹介していきますね!
バンドの曲からシンガーソングライターの曲まで、年代やジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。
- 【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
- 夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
- 【夏うた】10代にオススメしたい夏ソング。最新・定番曲まとめ
- 夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
- 夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
- 【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲
- 夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲
- 夏に聴きたい涼しい曲。クールダウンできる音楽まとめ
- 【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
- 【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
- 夏に聴きたい片思いソング。夏の名曲、おすすめの人気曲
夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(101〜110)
夏音GLAY

夏の情景と過去の恋が交錯する、心揺さぶるバラードです。
歌詞からは、美しい夏の風景に触れるたび、忘れられない恋人を思い出してしまう主人公のやるせない気持ちが伝わってきます。
この美しい旋律は、2006年9月に発売されたシングルで、TBS系『恋するハニカミ!』のテーマソングとして多くの人に親しまれました。
オリコンチャートで初登場1位を記録し、GLAYにとって10年連続シングル首位という快挙も成し遂げています。
過ぎ去った夏の恋に思いをはせたい、そんなときにピッタリの1曲です。
サイダーのように言葉が湧き上がるnever young beach

さわやかでキラキラしたサウンドが耳に心地よいです。
never young beachの楽曲で、2020年5月にリリースされたシングル。
同名の劇場版オリジナルアニメーションの主題歌に起用されました。
言葉が胸いっぱいに湧き上がってくる、その感情を軽やかな音色に乗せて歌っています。
大切な思いを真っすぐに届けたいというピュアな気持ちや、言葉を交わすことへの憧れにも似た、瑞々しい感情が描かれているんです。
夏のまぶしい日差しの中で、あるいは言葉にできない気持ちを伝えたい時、そんなタイミングに聴きたくなるアニソンです。
マリーゴールドあいみょん

夏の夕暮れ時のような、切なさと温かさが同居する情景が心に浮かぶ、あいみょんさんの卓越したソングライティング能力が存分に発揮された名曲です。
アコースティックギターの音色が印象的な本作は、恋愛の輝きと、それに潜む一抹の不安や過ぎ去る時間へのノスタルジーを見事に表現しています。
こちらは2018年8月に発売された5枚目のシングルで、翌2019年には国内アーティストとして初めてストリーミング再生回数が1億回を突破しましたね。
夏の終わりに感じる、言いようのない感傷的な気持ちに浸りたい時や、大切な人との関係を静かに見つめ直したい時に聴くと、心に深く染み渡るのではないでしょうか。
シーグラスストレイテナー

夏の終わりの切ない情景を愛する音楽リスナーにとって、ストレイテナーが奏でるこの楽曲は特別な響きを持っています。
波に洗われ角の取れたガラス片をモチーフに、過ぎゆく季節とはかない恋心を重ね合わせた歌詞は、ホリエアツシさんの繊細な感性が光りますよね。
メロディアスでありながらも力強いバンドサウンドが、その切なさを一層際立たせているのです。
本作は2016年4月にシングルとしてリリースされ、ストレイテナーの9枚目のオリジナルアルバム『COLD DISC』にも収録されました。
このアルバムには映画『U-31』主題歌となった「原色」も収められており、本作は「シングルエモーショナル三部作」の一つとして、今もなお高い人気を誇っています。
夏の終わりに感じる、あの胸がキュッとなるような感傷に浸りたい時や、過ぎ去った美しい思い出を静かに振り返りたい夜に聴くのにぴったりではないでしょうか。
ライブの定番曲でもあるので、ストレイテナーの情熱的な演奏に触れたい、といった方にもオススメです!
真夏の夜の事初恋の嵐
夏の夜の静寂に、ふと胸が締め付けられるような感傷に浸る方もいるのではないでしょうか。
そんなセンチメンタルな情景にしっくりとなじむのが、初恋の嵐が奏でる珠玉のバラードです。
この楽曲で歌われるのは、ボーカルの西山達郎さんの手による、真夏の夜に取り残されたかのような主人公の揺れる心、夢かうつつかおぼろげな恋のはかなさであり、聴く者の胸を打ちます。
ニール・ヤングさんをほうふつとさせるロックサウンドに、美しいストリングスが繊細に絡み合い、西山さんの感情豊かな歌声がその切なさを際立たせているのが素晴らしいですよね。
本作は2002年7月にシングルとして発売され、同年8月にはアルバム『初恋に捧ぐ』にも収められました。
西山さんの急逝後、メンバーとスタッフが思いを込めて完成させた作品で、10人を超えるストリングス隊の録音時には涙が止まらなかったという逸話も残されています。
にぎやかなだけではない夏の側面や、過ぎ去った恋の甘酸っぱい記憶に浸りたい、といった方にもオススメです!
夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲(111〜120)
Summer GhostI Don’t Like Mondays.

吹き抜ける風のような爽快感と、思わず体が動き出す軽快なグルーヴが心地よいこちらの楽曲は、まさに真夏のドライブを彩るのにうってつけの1曲と言えるでしょう。
歌詞の世界では、過ぎ去った夏の淡い恋の記憶が、かげろうのように揺らめきながらも鮮やかによみがえる情景が描かれているのですね。
I Don’t Like Mondays.が2023年7月に連続配信の一環として送り出した本作は、アルバム『RUNWAY』にも収録。
女性アンダーウェアブランド「sloggi」のキャンペーンソングにも起用され、バルセロナで撮影されたリリックビデオも話題となりました。
太陽が照りつける休日のドライブ、海岸線を走る時や夕暮れのクルージングなど、夏の思い出に浸りたい場面にぴったりではないでしょうか。
高嶺の花子さんback number

夏のドライブやカラオケで盛り上がること間違いなしの、back numberを代表するこのナンバーは、多くの人の心に響く夏の定番曲ではないでしょうか。
本作は、好きな人に振り向いてもらえない切ない片思いの心情を、爽やかで疾走感のあるサウンドに乗せて歌い上げているのが特徴です。
憧れの女性を「手の届かない存在」として描きつつ、主人公が勝手な妄想を繰り広げてはわれに返るコミカルな一面ものぞかせるのが魅力です。
夏の開放感と、縮まらない距離へのもどかしさが絶妙に絡み合う様子が描かれています。
2013年6月にリリースされたこのシングルは、後にアルバム『ラブストーリー』にも収められました。
2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMソングとして、ボーカルの清水依与吏さん自身が弾き語りを披露し、再び注目を集めました。
片思いの甘酸っぱさを思い出したい時や、夏のイベントへ向かう車内で聴けば、気分がグッと高まるはずです!
カラオケで仲間と歌えば、みんなで共感しながら盛り上がれること間違いなしですよ!




