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素敵な青春ソング

夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲

夏といえば、青春!というイメージが大きいですよね!

夏休みでいろんなところに出かけたり、部活に打ち込んだり……現役の学生の方はもちろん、大人の方もさまざまな思い出があるのではないでしょうか?

この記事では、そんな青春を感じるような夏にぴったりな曲をたっぷりと紹介していきますね!

友情、恋愛、夢……さまざまな青春がぎゅっとつまった曲を集めたので、あなたの心にグッとくる曲も見つかるはず。

それではさっそく聴いていきましょう!

夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲(111〜120)

全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「全力少年」Music Video : SUKIMASWITCH / ZENRYOKU SHOUNEN Music Video
全力少年スキマスイッチ

純粋な情熱と全力で挑戦する姿勢を呼びかける、爽やかなロックナンバーです。

若い頃の無邪気な心持ちを忘れずに生きていこうとするメッセージが心に深く響きます。

2004年4月に公開された本作は、NTTドコモ関西地域のCMソングとして採用され、さらに人気を集めました。

その後は、アルバム『空創クリップ』にも収録されています。

大人になって忙しさに追われ、心が疲れてしまったときこそ聴いてほしい1曲。

カラオケで思いきり歌えば、純粋な心を取り戻し、新たな挑戦を決意するきっかけになるかもしれません。

夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲(121〜130)

チェリースピッツ

旬の果実の名を冠した青春ソング。

1996年4月に発売された本作は、失恋の痛みを乗り越えて前を向こうとする思いを、みずみずしいメロディに乗せて表現しています。

繊細な言葉選びと透明感のある歌声が、切なさと希望を見事に調和させたスピッツの名曲中の名曲といえるでしょう。

春から初夏にかけて、爽やかな風に吹かれながら聴きたい1曲。

恋に苦しむ人も、夢や希望に向かって踏み出したい人も、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。

秦基博

秦 基博 – 「鱗(うろこ)」 Music Video
鱗秦基博

透明感のある歌声とアコースティックギターが特徴的な、秦基博さんの青春ラブソングです。

相手に思いを伝えることをためらう主人公が、からを破り勇気を持って前に進もうとする心の変化を繊細に描いています。

2007年6月に発売されたシングルで、アルバム『コントラスト』にも収録された本作は、夏の暑さを避けてカラオケに行くときにピッタリの1曲。

思いを伝える勇気が欲しい方にもオススメしたい、優しく背中を押してくれる応援ソングです。

海風とわがまま日向坂46

日向坂46『海風とわがまま』MUSIC VIDEO
海風とわがまま日向坂46

夏の海辺が舞台の、好きな人に振り回される男性の心情を描いた青春ラブソングです。

日向坂46の楽曲で、2025年5月リリースのシングル『Love yourself!』に収録されました。

自由奔放な女の子が砂浜を駆け回ったり、風が止むまで帰ろうとしなかったり……そんな無邪気さを困りながらも愛おしく思う男の子の気持ちが表現されているんです。

さわやかポップスな曲調は、リゾート感たっぷりの仕上がり。

夏のドライブや海辺でのデートのときに聴くと、きっと胸がキュンとするはず!

しおりAqua Timez

Aqua Timez『しおり』Music Video
しおりAqua Timez

キャッチーでメロディラインの美しい作品で若々しさを全面に押し出したサウンドとなっているAqua Timezによる青春ソングです。

8月にも抜群のマッチングを示すさわやかな空気感で心地良く雰囲気を盛り立ててくれる曲となっています。

夏に溺れるBocchi

Bocchi – 夏に溺れる 【Official Music Video】
夏に溺れるBocchi

SNSを中心に口コミが広まっている、『夏に溺れる』を紹介します。

こちらはロックバンド、Bocchiが手掛けたサマーソング。

夏の日を舞台に、過去の夏の恋に思いをはせる様子を描いています。

MVと合わせてチェックするとわかりやすいのですが、曲の中で過去の夏と現在の夏が交互に描かれているんです。

この構成が切なさや思い出のはかなさをグッと引き立てています。

それから全体的に高音で構成されたサウンドも夏によく合いますね。

夏の音GReeeeN

夏祭りを舞台にした淡くも切ないストーリーが描かれているのがGReeeeNの『夏の音』です。

キリン「生茶」のキャンペーンソングとして書き下ろされ、2015年のアルバム『C、Dですと!?』に収録されるにあたり先行シングルとして配信限定でリリースされました。

イントロからすでに切なく、聴いていると胸がギュッと締め付けられるようです。

『夏の音』とはおそらく花火の音のことで、はかなく消える花火を自分の恋と照らし合わせているのでしょう。