RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲

夏といえば、青春!というイメージが大きいですよね!

夏休みでいろんなところに出かけたり、部活に打ち込んだり……現役の学生の方はもちろん、大人の方もさまざまな思い出があるのではないでしょうか?

この記事では、そんな青春を感じるような夏にぴったりな曲をたっぷりと紹介していきますね!

友情、恋愛、夢……さまざまな青春がぎゅっとつまった曲を集めたので、あなたの心にグッとくる曲も見つかるはず。

それではさっそく聴いていきましょう!

夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲(121〜130)

秦基博

秦 基博 – 「鱗(うろこ)」 Music Video
鱗秦基博

透明感のある歌声とアコースティックギターが特徴的な、秦基博さんの青春ラブソングです。

相手に思いを伝えることをためらう主人公が、からを破り勇気を持って前に進もうとする心の変化を繊細に描いています。

2007年6月に発売されたシングルで、アルバム『コントラスト』にも収録された本作は、夏の暑さを避けてカラオケに行くときにピッタリの1曲。

思いを伝える勇気が欲しい方にもオススメしたい、優しく背中を押してくれる応援ソングです。

海風とわがまま日向坂46

日向坂46『海風とわがまま』MUSIC VIDEO
海風とわがまま日向坂46

夏の海辺が舞台の、好きな人に振り回される男性の心情を描いた青春ラブソングです。

日向坂46の楽曲で、2025年5月リリースのシングル『Love yourself!』に収録されました。

自由奔放な女の子が砂浜を駆け回ったり、風が止むまで帰ろうとしなかったり……そんな無邪気さを困りながらも愛おしく思う男の子の気持ちが表現されているんです。

さわやかポップスな曲調は、リゾート感たっぷりの仕上がり。

夏のドライブや海辺でのデートのときに聴くと、きっと胸がキュンとするはず!

夏の音GReeeeN

夏祭りを舞台にした淡くも切ないストーリーが描かれているのがGReeeeNの『夏の音』です。

キリン「生茶」のキャンペーンソングとして書き下ろされ、2015年のアルバム『C、Dですと!?』に収録されるにあたり先行シングルとして配信限定でリリースされました。

イントロからすでに切なく、聴いていると胸がギュッと締め付けられるようです。

『夏の音』とはおそらく花火の音のことで、はかなく消える花火を自分の恋と照らし合わせているのでしょう。

小さな恋のうたMONGOL800

リリースから時間がたった今なおカラオケ人気の熱い、名青春ソングです。

沖縄県出身のロックバンド、MONGOL800の代表曲で、2001年にリリースされたアルバム『MESSAGE』に収録されています。

真っすぐなバンドサウンドに、太くやわらかい歌声、そして隣にいてくれる大切な人への思いがつづられた歌詞……どこをどう切り取っても胸に響きます。

夏は恋が盛り上がる季節でもありますよね。

この曲であなたの恋愛気分を高めてみませんか?

夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲(131〜140)

青春賦ももいろクローバーZ

ももいろクローバーZ – 「青春賦」TRAILER(SEISHUNFU/MOMOIRO CLOVER Z)
青春賦ももいろクローバーZ

圧倒的なボーカルパフォーマンスによってキャッチーでキャラクターを引き立てている人気アーティストももいろクローバーZによる青春ソングです。

8月にも抜群になじむ曲の質感でしっとりとマッチングする空気感を高めてくれる内容となっています。

向日葵ガ咲ク時ゆず

ゆず ライブ「GO HOME」 向日葵ガ咲ク時
向日葵ガ咲ク時ゆず

ストリートライブから活動を開始し、いまや誰もが知るアーティストとなったフォークデュオ、ゆず。

夏をテーマに制作された3rdミニアルバム『ゆずマンの夏』に収録されている『向日葵ガ咲ク時』は、歌謡曲テイストを含んだどこかノスタルジックなアンサンブルが印象的ですよね。

夏特有の風景を描いた甘酸っぱい恋の記憶は、多くの方がご自身の経験と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。

爽やかなメロディがBGMとしてもカラオケの選曲としても夏を盛り上げてくれる、清涼感のあるポップチューンです。

LIFEキマグレン

高校時代にスイミングスクールで出会った2人で結成されながらも、2015年に解散してしまった音楽ユニット、キマグレン。

音楽番組『PVTV』のオープニングテーマをはじめ複数のタイアップを持つ2ndシングル曲『LIFE』は、爽快なアコースティックギターのサウンドや一緒に歌いたくなるコーラスワークが耳に残りますよね。

メッセージ性の強いリリックと情熱的なビートとのコントラストは、一度しかこない夏の時間を盛り上げてくれるのではないでしょうか。

キャッチーなアンサンブルが心地いい、夏の風景が似合うポップチューンです。