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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(391〜400)

たどり着いたらいつも雨降り吉田拓郎

雨の日くらいは嫌なことを忘れてゆっくり過ごしたい、そんなときにおすすめしたいのが『たどり着いたらいつも雨降り』です。

ロックバンド、ザ・モップスのシングルとして1972年にリリースされたヒット曲で、作詞作曲した吉田拓郎さんもセルフカバーしています。

雨の日ってやる気が出なかったり、けだるい雰囲気に包まれてしまいますよね。

そんなときもこの曲の人生の旅路を描いたメッセージが、疲れた心を癒やしてくれて励ましてくれるはず!

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(401〜410)

旅の宿吉田拓郎

渋い音楽性で多くの男性ファンを抱えるシンガーソングライター、吉田拓郎さん。

今でも彼にとりこな60代男性も多いのではないでしょうか?

そんな吉田拓郎さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『旅の宿』。

非常に渋い音楽性が特徴で、フォークに加えて、ブルース、歌謡曲のエッセンスが加えられています。

高いパートがまったく登場しないので、高音が発声しづらい男性でも十分に歌えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

たき火唱歌

♪たき火 – Taki Bi|♪かきねの かきねの まがりかど たきびだ たきびだ おちばたき【日本の歌・唱歌】
たき火唱歌

「かきねのかきね」と始まる『たき火』は、寒い冬の日に心温まる思い出を呼び起こしてくれる唱歌です。

落ち葉を集めて燃やす炎の周りに、子供たちが集まってくる様子が目に浮かびますね。

1939年にNHKの番組のために作られたこの曲は、多くの人々に親しまれてきました。

秋から冬への季節の移り変わりを感じながら、懐かしい記憶をたどるのにぴったりの1曲。

高齢者の方と一緒に口ずさんでみると、昔話に花が咲くかもしれません。

旅愁唱歌

旅愁(りょしゅう)【秋の童謡・唱歌】
旅愁唱歌

『旅愁』は、故郷を離れた人の切ない思いを歌った珠玉の名曲です。

秋の夜空や旅先の風景を背景に、家族や故郷への懐かしさを優しくつづっています。

メロディは穏やかで深みがあり、聴く人の心に染み入るような味わいがあります。

1907年に発表されて以来、多くの人々に愛され続けてきました。

静かな秋の夜長に、窓辺で月を眺めながら聴くのがオススメです。

懐かしい思い出に浸りたい時や、大切な人を思い出したい時にぴったりの曲ですね。

溜め息変態紳士クラブ

変態紳士クラブ / 溜め息 (Official Music Video)
溜め息変態紳士クラブ

3rdEP『舌打』に収録されている楽曲『溜め息』。

ライブでの披露以降ファンから音源化を熱望されていたナンバーで、日々を全力で生きている人の背中を押すようなパワフルなリリックがエモーショナルですよね。

楽曲の大半を占めるラップパートは音程の抑揚が少なく、テンポもゆったりしているためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。

ただし、終盤にメロディーとラップが重なる部分が登場するため、オリジナルの雰囲気を大切にしたい場合はお友達と一緒に歌いましょう。

たそがれマイ・ラブ大橋純子

1978年8月にリリースされた大橋純子さんの10枚目のシングルは、阿久悠さんの詞と筒美京平さんの曲によって生み出された名曲です。

TBSテレビのドラマ『獅子のごとく』の主題歌にも起用され、第20回日本レコード大賞で金賞を受賞。

オリコンチャートでも週間2位を記録するなど、大きな反響を呼びました。

夏と冬の情景を通して描かれる男女の機微は、どこか切なく、そして色彩豊か。

恋人との距離を感じさせる冬の描写や、愛する人の存在がもたらす温もりの回想は、聴く人の心に深く響きます。

かつての恋愛経験を思い出したり、当時の気持ちを振り返ったりするきっかけにもなりそうですね。

高山の女よ大江裕

胸を打つ、昔懐かしい演歌の魅力が新たな息吹で蘇る瞬間。

2024年2月14日リリース『高山の女よ』は、岐阜県高山市の風情ある祭りを背景に描かれた壮大な物語です。

リリースから間もない今作は、15周年を締めくくる大江さんの力作でありながら、ファンの心をつかんで離しません。

この曲に込められた男性の深い心情や、出会いと別れのはかない情景が、リスナーの共感を呼び、誰しもの恋心や切なさを思い起こさせます。

聴けば聴くほど、その世界観に引き込まれてしまう、名曲の風格がただよう作品です。