RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(391〜400)

Time Will Tell宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのデビュー曲であり代表曲のひとつである、『Automatic』との両A面として発表された楽曲です。

R&Bの体に響くリズムの中にピアノの音色が取り入れられ、どこか晴れやかな空気感がサウンドから伝わってきます。

タイトルの『Time Will Tell』は時間が解決してくれるという意味で、焦らずにゆっくりと進んでいこうというメッセージが込められています。

ゆったりとしたサウンドや歌声から、ポジティブな雰囲気が伝わり、気楽に過ごすことも大切だという前向きなはげましが感じられますね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(401〜410)

太陽の雫安次嶺希和子

安次嶺 希和子『太陽の雫』The8thMusicRevolution JAPAN FINAL
太陽の雫安次嶺希和子

失恋の悲しみで憂鬱になってしまったときには、安次嶺希和子さんの『太陽の雫』がオススメです。

この曲は、2015年に開催されたヤマハ主催の音楽コンテストで披露され、グランプリとオーディエンス賞を獲得しました。

切ないメロディーと、安次嶺さんの美しく優しい歌声は、それだけでも涙があふれそうになりますね。

終わってしまった恋はもうどうしようもないけれど、これまでの楽しい思い出は自分の心の中でちゃんと大切にしていきたい、と歌われています。

失恋でなかなか前を向けないとき、楽しかった思い出はそのままに、この曲でしっかり涙を流してまた歩き出しましょう。

ただいま室田夏海

室田夏海ーただいま【MusicVideo】
ただいま室田夏海

室田夏海さんは島根県松江市出身のシンガーソングライターです。

スリーピースガールズバンド、migsとしても活動。

アコースティックギターを買ってもらったことがきっかけで高校のころから音楽活動を開始し、大学で通っている岡山を拠点に活動されています。

日常を描き、郷愁的な雰囲気にあふれた楽曲が魅力的で、どこかあたたかさがにじみ出ている感じもステキだと思います。

日本らしい情緒を感じたりフォークソングのようなスタイルで、あいみょんさんや阿部真央さんが好きな方にはとくにオススメですよ!

旅立ちの時~Asian Dream Song~宮沢和史 with 久石譲

1998年に日本で開催された「長野パラリンピック」は冬季パラリンピックとしては初のアジア開催ということもあって、メディアや国民の関心も高く盛り上がりましたよね。

当時テレビや実際に現地で観戦した経験があれば、テーマ曲の『旅立ちの時〜Asian Dream Song〜』を思い出すという方も多いのではないでしょうか。

ドリアン助川さんが作詞を、作詞と編曲を久石譲さんが務めてTHE BOOMの宮沢和史さんが歌い、普遍的な美しさを持った名曲として後に合唱曲としてアレンジされ学校の式歌などでも歌われる定番曲となった名曲です。

合唱曲としては知っているけど実は長野パラリンピックのテーマ曲だった、ということは知らなかったという方もいらっしゃるかもしれませんね。

ぜひ、宮沢さんが魂を込めて歌う原曲も聴いてみてください!

揺蕩うように宮竹ようこ

揺蕩うように / 宮竹ようこ – Music video
揺蕩うように宮竹ようこ

岡山出身の女性シンガーソングライター、宮竹ようこさん。

一青窈さんをイメージさせる、キャッチーでありながらも独特の幻想感を持ち合わせた音楽性が魅力で、今、コアなJ-POPマニアから注目を集めています。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『揺蕩うように』。

本作はややR&Bのような雰囲気を感じさせるメロディが特徴で、全体を通してアンニュイな雰囲気にまとめられています。

高いパートがあるため、難しく思えるかもしれませんが、音域自体は狭いため、キーを合わせればなんら問題ありません。

旅立ちの日に小嶋登、坂本浩美、松井孝夫

聴くだけで泣けてくる、その最筆頭がこの曲『旅立ちの日に』ではないでしょうか。

今ほどいわゆる「卒業ソング」がなかった時代、どの学校もこの曲を歌っていたものです。

なんとこの曲、『仰げば尊し』や『贈る言葉』を抜き、今や全国で一番広く歌われる卒業の歌となっているんですよ。

曲の誕生は一教師が卒業する生徒のために贈りたいと始めたもの、その秘話だけでも泣けてきそうです……。

2007年、SMAPが出演するコマーシャルソングとして起用されたことにより「卒業ソング」としての地位が定着したとも。

次世代、次々世代に歌い継ぎたい真の卒業ソングです。

太陽の破片尾崎豊

1988年に発売された尾崎豊さんの活動再開を飾ったシングルです。

アルバムには長らく未収録でしたが、2007年に生前の活動を集大成したCD-BOX『71/71』にて『街路樹+2』に収録されました。

経験をもとにした孤独感と大切な人に向けた深い愛情が込められた楽曲だと語られているところも注目のポイントですね。

自分の心と静かに向かい合っているようなおだやかな歌唱とサウンドから温かい思いも感じられますね。

言葉を大切に語りかけることをイメージすれば、歌いやすいさとともに曲の雰囲気も強調されるのではないでしょうか。