「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(391〜400)
耐え難くも甘い季節冨田ラボ

冨田恵一さんの別名である冨田ラボさん。
音楽プロデューサーであり作曲家・編曲家でもあります。
松任谷由実さん、キリンジ、佐野元春さん他に曲を提供しているチョー大物なんですよ!
知らなかった人は要チェック!
そんな冨田ラボさんが贈るスタイリッシュな大人の楽曲がこの曲『耐え難くも甘い季節』。
「失恋に悲しみ深く立ち止まるも季節は変わらず過ぎてゆく」風の歌詞の語り口は、どこか大人であることの「気づき」に触れるもの。
曲を彩るいろんな雨がわざとらしくないのもまたグッドです!
旅人よ加山雄三

一人ひとりの人生に寄り添うような温かい言葉でつづられた、心に染み入る名曲です。
故郷を思い出しながらも前を向いて歩む旅人への応援歌として、優しさと力強さが溢れる歌詞が印象的な作品に仕上がっています。
加山雄三さんの透明感のある歌声と、ザ・ランチャーズによるコーラスが見事な調和を生み出しています。
本作は1966年10月に発売されたシングル『夜空を仰いで』のB面曲として世に出た楽曲で、映画『レッツゴー!
若大将』の挿入歌としても使用されました。
2010年5月にはアルバム『若大将50年!』で森山良子さんとのデュエットバージョンも収録されています。
人生の岐路に立つ方や、大切な思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。
大切なもの北川けんいち

テレビ番組の企画にて見ず知らずのメンバーで結成されたバンド、ロードオブメジャー。
その企画もあってメンバーの出身地は広島、群馬、沖縄、とさまざまですが、ボーカルの北川賢一さんは兵庫県神戸市出身です。
2007年のバンドの解散以降は神戸で個展を開いたり、神戸のイベントやライブハウスに出演したりと地元での活動も多くしています。
たくさんの人に影響を与えた人物であり、神戸のロックバンドや若者にも多大なる影響を与えたことでしょう。
ただいま、おかえり千葉はな(羊毛とおはな)

アコースティックデュオ、羊毛とおはなでボーカルを務めていた、千葉はなさんが富山県出身です。
アニメ『異国迷路のクロワーゼ the animation』のオープニングテーマやドラマ『喰う寝るふたり 住むふたり』の主題歌なども担当した、羊毛とおはな。
千葉さんの芯のある歌声が、唯一無二の存在感を放っていました。
2012年に乳がんを発症、2014年から活動を休止し、2015年に亡くなられています。
前向きな気分になりたいときはぜひ、彼女の歌を聴いてみてください。
Timing南原清隆(BLACK BISCUITS)

1996年から2002年にかけて放送された人気番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』内で結成されたユニットのブラックビスケッツ。
そのメンバーでもある南々見狂也こと南原清隆さんは香川県の高松市出身です。
ブラックビスケッツの『Timing』をはじめとする90年代感ただよう楽曲は当時聴いていた人にとっても、そうでない人にとっても何とも言えない懐かしさを感じさせますよね。
ライバルバンド・ポケットビスケッツの楽曲もあわせて楽しんでくださいね。
誕生日の夜原由子

昭和57年3月にリリースされた原由子さんの3作目のシングル曲。
サザンオールスターズのキーボード奏者としても活躍する彼女の繊細な歌声が印象的なナンバーです。
愛する人との特別な夜をテーマに、相手を待ちわびる情景が描かれていますね。
過去の思い出を共有する二人の姿からは、温かな愛情が感じられます。
本作は、原由子さん自身が作詞作曲を手掛けた楽曲で、彼女の音楽性が存分に表現されています。
大切な人との時間を大切にしたい方におすすめの、ノスタルジックな雰囲気漂う名曲です。
太陽もひとりぼっち吉川晃司

クールなルックスを生かして俳優としても活躍するミュージシャン・吉川晃司さん。
歌謡曲からロックまで幅広い音楽ジャンルをみごとに歌いこなしています。
彼の楽曲のなかでも秋に聴いてほしいバラードは『太陽もひとりぼっち』。
1984年にリリースされたアルバム『LA VIE EN ROSE』に収録されました。
愛する人との別れのシーンを描いており、デート中のリアルなやりとりが切なさを感じさせます。
ゆっくりなテンポで展開するバンドサウンドが胸を打つ楽曲です。
ノスタルジーな秋の風景とともに聴いてみてはいかがでしょうか?


