RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(421〜430)

体温松尾太陽

松尾太陽 「体温」 Music Video
体温松尾太陽

しっとりとしたメロディに心を奪われる1曲。

松尾太陽さんの温かな歌声で紡がれる愛の物語が、聴く人の心に染み渡ります。

2021年9月にリリースされたこの楽曲は、R&Bテイストのラブバラード。

Omoinotakeが手掛けた繊細な楽曲に、松尾さんの艶のあるボーカルが見事にマッチしています。

大切な人との絆を感じたい時、ぜひ聴いてみてください。

秋の夜長、窓辺でゆったりと音楽に浸る。

そんな時間を過ごすのにピッタリの1曲です。

タイプ:ワイルド松本梨香

ポケモンの世界観を歌う名曲がここにあります。

冒険と成長の旅路を描いた歌詞は、聴く人の心に響きます。

マサラタウンを出発し、さまざまな経験を重ねていく主人公の姿が目に浮かぶようです。

松本梨香さんの力強い歌声が、曲の魅力をさらに引き立てています。

1999年2月に発表された本作は、アニメ『ポケットモンスター』のエンディングテーマとしても使用されました。

ポケモンファンはもちろん、夢に向かって頑張りたい人にぴったりの1曲です。

聴けば元気が湧いてくる、そんな不思議な力を持った楽曲なのです。

TAKUMI/匠松谷卓

松谷卓 Suguru Matsutani official – TAKUMI/匠
TAKUMI/匠松谷卓

建築ドキュメンタリー番組『大改造!!劇的ビフォーアフター』のテーマを彩る壮大なピアノ曲が、2002年4月に生まれました。

ピアノを主体とした印象的なメロディーは、人々の心に深く響き、番組の感動的なシーンを一層引き立てています。

本作は、力強いリズムと情感が豊かな旋律が調和した、まさに「職人の技」を表現するインストゥルメンタル作品となっています。

華やかながらも繊細な表現力を備えたピアノの魅力は春も感じさせ、きれいなメロディーがすっと心に響いていきます。

ただめぐりあうために林よしこ

林よしこ「ただめぐりあうために」 (Official Video)
ただめぐりあうために林よしこ

林よしこさんの情熱的なボーカルと緻密な楽曲構成に惹きつけられる作品。

人生の素晴らしさと運命のつながりを描く歌詞は大人のための極上歌謡曲と呼ぶにふさわしいでしょう。

2024年3月27日にリリースされたシングルで、作詞は小田めぐみさん、作曲は杉本眞人さん。

優しくも力強いメッセージを届けてくれる1曲は、幅広い世代のリスナーの心に響くはず。

人生の節目や大切な人と過ごすひとときに聴きたくなる、あなたの心に寄り添う歌です。

炭酸の音だけで桜初心

炭酸が弾けるような心地よいポップチューンが、心に染み込んできます。

桜初心さんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。

ASMR、環境音を巧みに取り入れたエレクトロニカなサウンドスケープが印象的。

透明感あふれる音の粒子が泡のように弾けて消えていく、そういう感覚を味わえます。

仕事や勉強の合間のリラックスタイムに、聴きたくなる1曲です。

立待岬森昌子

日本海を舞台に、愛する人を待ち続ける女性の切ない思いを描いた名曲ですね。

森昌子さんの澄んだ歌声と情感あふれる歌唱が、聴く人の心に深く響きます。

1982年8月にリリースされたこの楽曲は、森さんの39枚目のシングルとして発表され、古賀政男記念音楽大賞で大賞を受賞。

同年末のNHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々に愛されました。

演歌の伝統を守りつつも、歌謡曲的な要素を感じさせるメロディアスな楽曲で、森さんの透明感のある歌声が光ります。

幅広い音域と繊細な表現力が求められる難曲ですが、ぜひチャレンジしてみてください。

大切な人植村花菜

『トイレの神様』が注目を集めたシンガーソングライター、植村花菜さん。

そんな植村花菜さんのデビューシングルは2005年にリリースされた『大切な人』です。

作詞はBoAさんや森口博子さんなど数多くのアーティストへ作詞をされている渡辺なつみさん。

作曲は東京事変のベーシストで、こちらも数多くのアーティストのプロデュースや作詞作曲を手がける亀田誠治さんです。

『トイレの神様』とはまた系統の違った、フレッシュでちょっとクールめな植村花菜さんを感じられる1曲です。