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素敵なカラオケソング

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(421〜430)

たいせつなたからもの新沢としひこ

明るく元気な歌声が印象的なこの楽曲は、卒園式や発表会で歌うのにぴったりの曲です。

手話を交えて歌うと、よりいっそう心に響く感動的な楽曲になります。

2003年8月にリリースされたアルバムに収録されており、卒園ソングの定番として知られています。

子供たちの成長を祝う場面で歌われることが多く、保護者の方や先生方の心も温かくなるすてきな曲ですね。

歌詞には子供たちの純粋な思いがたくさん詰まっていて、みんなで歌うとクラスのきずながぐっと深まりそうです。

ぜひ、思い出に残る楽曲として歌ってみてくださいね!

旅路の花服部浩子

哀愁に満ちたメロディーが印象的な服部浩子さんの楽曲『旅路の花』。

情緒にあふれた絞るようなボーカルが印象的な作品で、全体を通して声量は控えめに構成されています。

その分、繊細さを求められるわけですが、抑揚の激しいという楽曲でもないため、要所要所で登場するこぶしにしっかりと対応するという意識で良いでしょう。

本作のこぶしはビブラートを一瞬だけ非常に強くかけるイメージで歌うのがオススメです。

それでもこぶしを再現できないという方は、こぶしを効かす際に頭を振ってみましょう。

そうすることでこの手のこぶしは発声しやすくなります。

たった一度の人生だか松原のぶえ

松原のぶえ「たった一度の人生だから」MV【公式】
たった一度の人生だか松原のぶえ

2024年1月10日にリリースされた、松原のぶえさんのシングル『たった一度の人生だから』。

美しい旋律の中で、人生の価値と一期一会の大切さをたたえる本作は、伊藤薫さんと猪股義周さんの手により、心に染み入る歌詞でつづられています。

不確かで美しい人生の旅路を、地図も持たない旅人の姿に見立て、松原さんの力強い歌唱がリスナーの胸を打つのです。

前向きなメッセージを優しく教えてくれるこの曲は、落ち込んだときや人生の岐路に立つ時期にとくに響くはず。

日々を大切に生きること、希望を失わないことの美しさを表現した松原さんの本作は、演歌ファンならずとも、多くの人にとっての心の支えとなることでしょう。

体温松尾太陽

松尾太陽 「体温」 Music Video
体温松尾太陽

しっとりとしたメロディに心を奪われる1曲。

松尾太陽さんの温かな歌声で紡がれる愛の物語が、聴く人の心に染み渡ります。

2021年9月にリリースされたこの楽曲は、R&Bテイストのラブバラード。

Omoinotakeが手掛けた繊細な楽曲に、松尾さんの艶のあるボーカルが見事にマッチしています。

大切な人との絆を感じたい時、ぜひ聴いてみてください。

秋の夜長、窓辺でゆったりと音楽に浸る。

そんな時間を過ごすのにピッタリの1曲です。

タイプ:ワイルド松本梨香

ポケモンの世界観を歌う名曲がここにあります。

冒険と成長の旅路を描いた歌詞は、聴く人の心に響きます。

マサラタウンを出発し、さまざまな経験を重ねていく主人公の姿が目に浮かぶようです。

松本梨香さんの力強い歌声が、曲の魅力をさらに引き立てています。

1999年2月に発表された本作は、アニメ『ポケットモンスター』のエンディングテーマとしても使用されました。

ポケモンファンはもちろん、夢に向かって頑張りたい人にぴったりの1曲です。

聴けば元気が湧いてくる、そんな不思議な力を持った楽曲なのです。

ただめぐりあうために林よしこ

林よしこ「ただめぐりあうために」 (Official Video)
ただめぐりあうために林よしこ

林よしこさんの情熱的なボーカルと緻密な楽曲構成に惹きつけられる作品。

人生の素晴らしさと運命のつながりを描く歌詞は大人のための極上歌謡曲と呼ぶにふさわしいでしょう。

2024年3月27日にリリースされたシングルで、作詞は小田めぐみさん、作曲は杉本眞人さん。

優しくも力強いメッセージを届けてくれる1曲は、幅広い世代のリスナーの心に響くはず。

人生の節目や大切な人と過ごすひとときに聴きたくなる、あなたの心に寄り添う歌です。

立待岬森昌子

日本海を舞台に、愛する人を待ち続ける女性の切ない思いを描いた名曲ですね。

森昌子さんの澄んだ歌声と情感あふれる歌唱が、聴く人の心に深く響きます。

1982年8月にリリースされたこの楽曲は、森さんの39枚目のシングルとして発表され、古賀政男記念音楽大賞で大賞を受賞。

同年末のNHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々に愛されました。

演歌の伝統を守りつつも、歌謡曲的な要素を感じさせるメロディアスな楽曲で、森さんの透明感のある歌声が光ります。

幅広い音域と繊細な表現力が求められる難曲ですが、ぜひチャレンジしてみてください。