RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(421〜430)

大切な人植村花菜

『トイレの神様』が注目を集めたシンガーソングライター、植村花菜さん。

そんな植村花菜さんのデビューシングルは2005年にリリースされた『大切な人』です。

作詞はBoAさんや森口博子さんなど数多くのアーティストへ作詞をされている渡辺なつみさん。

作曲は東京事変のベーシストで、こちらも数多くのアーティストのプロデュースや作詞作曲を手がける亀田誠治さんです。

『トイレの神様』とはまた系統の違った、フレッシュでちょっとクールめな植村花菜さんを感じられる1曲です。

ただ一度とないあの夏へ椎乃味醂

ただ一度とないあの夏へ – 可不・初音ミク
ただ一度とないあの夏へ椎乃味醂

ノスタルジックな気分にひたりたいならぜひ聴いてみてください!

『じゃあ君の思想が死ねばいい』のヒットでその名を知らしめたボカロP、椎乃味醂さんによる作品で2021年に公開。

大切な「君」と過ごした夏を思い出す、郷愁にかられるボカロ曲です。

淡々とした歌声、メロディーにどこか幻想的な雰囲気を持った音像に感情が揺さぶられます。

詩的な歌詞は純文学的な魅力があり、それだけでも胸打たれる仕上がり。

自分が子供の頃に過ごした夏はどんなだったかな……なんて記憶をたどってしまいます。

丹後なみだ駅椎名佐千子

丹後半島の雪舞う景色を背景に、失恋の痛みを歌い上げる椎名佐千子さんの演歌です。

切ない別れの情景を描きながら、物語性豊かに展開する歌詞と、幅広い音域を要する曲調が特徴的ですね。

2020年1月にリリースされたこの楽曲は、椎名さんの日本海シリーズ第三弾として注目を集めました。

カラオケで挑戦するなら、艶のある歌声と情感たっぷりの表現力が求められますから、演歌に慣れた方でも練習が必要かもしれません。

恋愛経験豊富な方や、心に秘めた思いを抱える方にピッタリの1曲ですよ。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(431〜440)

タイマン・ファンタジー氣志團

一騎打ちの緊張感が伝わってくる楽曲です。

氣志團約7年ぶりとなるオリジナルアルバムとして話題になった『THE YANK ROCK HEROES』に収録されており、2023年1月に発表。

テレビ東京系ドラマ『警視庁考察一課』の主題歌に起用されました。

挑発的な歌詞が特徴的な、ツッパリ精神あふれるミドルテンポのダンスロックに仕上がっています。

真っすぐなサウンドが魅力ですので、前向きになりたいとき、気合を入れたいときにオススメです。

たまものまえ水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ『たまものまえ』
たまものまえ水曜日のカンパネラ

日本の歴史や伝説を独自の解釈で表現する水曜日のカンパネラさんの楽曲は、古代から現代までの人々の生きざまや社会の移り変わりを感じさせる、深い洞察力に満ちています。

最新作は、平安時代の物語に登場する玉依姫をテーマに、権力や美、愛など普遍的なテーマを歌詞に織り交ぜた意欲作。

2024年3月13日にリリースされ、Amazon Originalドラマ『僕の愛しい妖怪ガールフレンド』の主題歌に起用されました。

本作は伝統的な日本音楽と現代的なサウンドを融合させた音楽性も魅力的。

時代を超えて響くメッセージ性の高さから、老若男女問わず多くの人に聴いてほしい1曲です。

立山連峰水森かおり

水森かおりさんの名曲『立山連峰』。

明るい雰囲気が印象的な本作は、飛騨山脈北部にある立山連峰を舞台にした作品です。

本作はオーソドックスな演歌で、スローテンポに加えて、こぶしが少ない構成に仕上げられています。

少なからず登場するこぶしも、3音以上の音階の変化はないため、演歌が苦手な方にとっても、非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

やや音域は広めですが、しっかりとキーを調節すれば、誰でも歌える作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

黄昏ブルー河合奈保子

秋の黄昏時を切なく美しく描いたこの楽曲は、河合奈保子さんの代表作の1つとして知られています。

1982年9月1日に発売されたシングル『けんかをやめて』のB面曲として収録されたこの曲は、竜真知子さんの作詞と馬飼野康二さんの作曲によるもの。

切ない恋心と秋の情景が見事に融合した歌詞と、河合さんの透明感のある歌声が相まって、聴く人の心に深く響きます。

本作は、アイドル歌謡曲としての魅力を存分に発揮しつつ、大人の恋愛模様も垣間見える楽曲となっています。

秋の夜長、しっとりとした雰囲気に浸りたい方にぴったりの1曲です。