「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(441〜450)
たいやきやいた爆風スランプ

1981年結成、1984年にデビューした爆風スランプといえば『Runner』や『大きな玉ねぎの下で』などの感動的な楽曲が有名ですが、ヘビーメタル風のナンバーがあるのをご存じでしょうか。
1984年にリリースされた『たいやきやいた』は、ボーカルのサンプラザ中野さんが長髪のウィッグをかぶって「たいやきやいた!」とひたすら絶叫するシュールな作品です。
歌詞のモチーフは『およげ!たいやきくん』から。
この楽曲は、アルバム『よい』からデビューシングルとして発売された『週刊東京「少女A」』のカップリング曲として収録されています。
田園玉置浩二

力強い歌声が胸に響く玉置浩二さんの代表曲。
1996年7月にリリースされたシングルで、フジテレビ系木曜劇場『コーチ』の主題歌としても使用されました。
玉置さんの深い思いが込められた歌詞は、生きることの大切さを優しく教えてくれます。
日々の小さな出来事や人々との触れ合いを通じて、人生の美しさを感じられる素晴らしい1曲。
どんな困難も乗り越えられるという勇気をくれる応援歌として、多くの人に愛され続けています。
カラオケで友人と盛り上がりたい時や、心が折れそうな時に聴くのがおすすめ。
本作からは、前を向いて歩いていく力が湧いてくるはずです。
田吾作音頭田吾作

田吾作は1973年にデビューしたフォークデュオ。
『田吾作音頭』が翌1974年に第7回ポピュラーソングコンテストで「川上賞」を受賞しています。
なまりのままに歌うスタイルがインパクト抜群であり、情熱的でソウルフルさにあふれていますね!
メンバーのあべ十全さんが本荘市出身。
ラジオDJ・ローカルタレントとして活躍し、2017年から市議会議員として活動されています。
もうお一人のメンバーはお食事処の「まんぷく処 田吾作」を営んでいるようです。
TIME ZONE男闘呼組

キャッチーなメロディと耳に残るフレーズが印象的な一曲です。
1989年2月にリリースされ、時計メーカー「セイコー」のCMソングとしても起用された本作は、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得するなど、大きな話題を呼びました。
男闘呼組の魅力が存分に詰まった楽曲で、ロックテイストの中にポップな要素も織り交ぜられています。
歌詞には変わることのない愛をテーマに、別れや時間を超えた絆が描かれており、聴く人の心に深く響きます。
カラオケで歌うなら、感情を込めて歌うのがおすすめ。
特にサビの部分は、思い切り声を出して歌えば気分爽快間違いなしですよ!
闘う門には幸来たる真っ白なキャンバス

2017年に結成のアイドルグループ、真っ白なキャンバス、通称は「白キャン」。
この曲『闘う門には幸来たる』は彼女たちによる青春応援曲で、なんとオリコンのデイリーシングルランキングで1位を獲得した曲でもあるんですよ。
「どんなに苦しくて負けそうな自分でも、じっとしているだけではだめなんだ」という歌詞は迷っている少年少女の背中を力強く押してくれる仕上がり。
間奏の振り付けやジャンプはライブでは鉄板の盛り上げポイントです!
誰が為の真島ゆろ

これまでにないような曲を聴きたいという方には、『誰が為の』もオススメです。
こちらは、真島ゆろさんがラップ機能を実装したソフトウェア、羽累を使って手がけた1曲。
メロディックなサウンドに合わせて、ブレスの長い歌唱が披露されています。
また、そこから何度も雰囲気が変わるポイントが用意されているのも魅力です。
高速になったり、低音になったりと、変幻自裁な曲に仕上がっていますよ。
それから、MVもユニークな形式なので要チェックです。
ただそばにいてくれて石原詢子

キャリアを重ねていくにつれ、演歌以外の歌謡曲やポップスにも挑戦するようになった石原詢子さん。
こちらの『ただそばにいてくれて』は、完全なポップス作品で、ファンの間でも感動的な作品として人気を集めています。
ポップスのため、難易度は演歌に比べて遥かに低く、こぶしのような高度なボーカルテクニックは登場しません。
その分、ある程度の音域の広さがあったり、部分的に音程の上下が激しかったりするので、基礎的なボーカルテクニックは必要です。


