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素敵なカラオケソング

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!

「て」から始まる言葉って思いつきますか?

「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。

この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。

カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(431〜440)

手紙 〜お母さんへ〜笹山太陽

笹山太陽『手紙 〜お母さんへ〜』Music Video
手紙 〜お母さんへ〜笹山太陽

普段はなかなか素直に伝えられない、お母さんへの感謝の気持ちをこの曲のように、手紙に書いて伝えませんか。

笹山太陽さんの2021年のナンバー『手紙 〜お母さんへ〜』は、TikTokなどで人気を集めた感動の1曲です。

大切に育ててくれて、自分のために一生懸命いろいろなことをしてくれたお母さん。

でもそれがときにうっとうしく感じてしまったりして、素直になれなかった経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?

今までいろいろなことがあったけれど、一度素直にこれまでの感謝を伝えたい!というときに、ぴったりな曲です。

就職や結婚などで家を出るときに、お母さんに手紙とともにこの曲を送ってみてはいかがでしょうか。

TEENAGE RIOT米津玄師

米津玄師 – TEENAGE RIOT / Kenshi Yonezu
TEENAGE RIOT米津玄師

『Flamingo』との両A面でリリースされたメジャー9thシングル曲『TEENAGE RIOT』。

マンダム「GATSBY」CMシリーズ「GATSBY COP」のテーマソングとして起用された楽曲で、クールなロックアンサンブルと焦燥感をイメージさせるリリックとのコントラストが印象的ですよね。

メロディそのものは音程の跳躍もなく歌いやすいですが、サビで急激にテンションが変わるためカラオケではうまく切り替えられるよう気をつけましょう。

キーも高くないため、歌があまり得意でないという方にも挑戦しやすいナンバーです。

停滞は衰退とほぼ同じこと米津玄師

米津玄師「地球儀」× 宮﨑駿「君たちはどう生きるか」Kenshi Yonezu – Spinning Globe (Hayao Miyazaki, The Boy and The Heron)
停滞は衰退とほぼ同じこと米津玄師

米津玄師さんは、ボカロPとしての活動ののちシンガーソングライターとしての活動をスタート、いまやJ-POPシーンに欠かせない存在となりましたね。

そんな彼がかつて自身のXにて投稿していた言葉の一部です。

なにかを手に入れるためにはなにかを捨てないといけないし、現状のままじっとしているよりも新しいことを求めて行動する方がいいという趣旨の内容でした。

行動したいけど一歩踏み出せないときや行き詰まってしまって悩んでいるときなど、立ち止まってしまいそうなときに力をくれる言葉ですね。

手紙米米CLUB

米米CLUB / 手紙 by とみさん
手紙米米CLUB

手紙をテーマにした温かな楽曲です。

独特の歌詞と美しいメロディが印象的で、別れた人への思いをつづる切ない内容が心に染みます。

1994年11月に米米CLUBの20枚目のシングルとしてリリースされ、カールスモーキー石井さんが監督を務めた映画『河童』の主題歌として使用されました。

優しさや愛について深く考えさせられる歌詞は、大切な人を思う気持ちを手紙に託したい方におすすめです。

本作は、別れを経験した人の心に寄り添い、共感を呼ぶ楽曲となっています。

Tシャツとパーカー純烈

純烈が贈る、温かみのある心に染みる1曲!

2025年1月にリリースされたシングル『奇跡の恋の物語』に収録されているこの楽曲は軽快なリズムとメロディーに乗せて、日常の中にある小さな幸せや、大切な人とのきずなを歌い上げています。

優しさに包まれた歌詞は、聴く人の心をほっこりとさせてくれますよ。

家族や友人と過ごすリラックスしたひとときや、大切な人への感謝の気持ちを込めたいときにぴったり。

心温まる音楽に触れたい方はぜひ。

手をつなごう絢香

誰もが親しみやすい楽曲の世界観と圧倒的な音楽センスで世代を越えて愛され続けているアーティストである絢香の大ヒットナンバー。

大好きな人のことをずっと信じているというメッセージが込められた両思いソングで、30代女性にオススメの一曲です。

ていたいむず綿ナラシ

卒論の締め切りに追われる学生の心情を見事に描いた楽曲。

綿ナラシさんが2024年9月に発表したVOCALOID作品で、琴葉茜と琴葉葵のあどけない声が印象的。

スピード感のある展開とサウンドメイクで、焦燥感や時間に追われる感覚を巧みに表現。

急がないといけないのに前に進められない……どなたにも経験のあることなんじゃないでしょうか。

実写映像を用いたMVもふくめて中毒性ばつぐんなナンバーです!