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素敵なカラオケソング

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!

「て」から始まる言葉って思いつきますか?

「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。

この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。

カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(441〜450)

手をつなぐ理由西野カナ

西野カナ 『手をつなぐ理由』MV(Short Ver.)
手をつなぐ理由西野カナ

冬のラブソングというと悲しいものや失恋ソングが多い気がしますが、この曲は聴くと心がほんわりと温かくなるような1曲です。

この曲『手をつなぐ理由』は2017年にリリースされた西野カナさんの32枚目のシングルです。

若い女性の恋愛に対する気持ちをリアルに歌っている西野カナさんらしい、恋をすると湧き出てくる名前が付けられないような気持ちがしっかりと伝わってくるラブソングです。

しっとりとした曲調なのでカラオケでも歌いやすいナンバーですよね。

天使の詩郷ひろみ

郷ひろみさんの美しく切ない恋の歌。

透き通るような歌声と軽快なメロディが、若さゆえの純粋な思いを表現しています。

1972年12月にリリースされた3枚目のシングルで、テレビドラマ『おやじ山脈』の主題歌としても使用されました。

オリコンチャートで17位を記録し、約10.3万枚を売り上げた曲です。

天使の涙のように透明で美しい、でも届かない恋心を歌った歌詞が心に響きます。

初恋の甘酸っぱさを味わいたい方や、純粋な恋愛を思い出したい方におすすめの1曲ですね。

Take me home金子ノブアキ

金子ノブアキ Nobuaki Kaneko – Take me home [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Take me home金子ノブアキ

ロックバンド、RIZEのドラマーとして活躍している金子ノブアキさんは、ソロプロジェクトで自身が作詞作曲した曲を演奏し、歌っています。

彼がドラムを演奏しながら歌う姿は初期のRIZEでも見られますが、当時とは一回りも二回りもパワーアップした彼の表現力には圧倒されます。

彼の曲は幻想的で美しく、聴いていると音に溺れるような感覚を覚えます。

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(451〜460)

Tシャツに口紅鈴木雅之

Tシャツに口紅(ラッツ&スター)
Tシャツに口紅鈴木雅之

多くの人が集まる場合は、知名度が高い曲を入れるという方も多いのではないでしょうか。

ということで紹介するのが、名曲として名高い『Tシャツに口紅』です。

こちらはラッツ&スターでリリースされた2枚目のシングル曲。

後に鈴木雅之さんがソロとしてカバーもしています。

切ないラブバラードですが、コーラスのおかげでしんみりしすぎないのが特徴です。

歌って場を盛り上げたい時にもぜひ!

キーが低めなので、高音が苦手な方でも大丈夫ですよ。

テロル鏡音リン

Neru – テロル(Terror) feat. Kagamine Rin
テロル鏡音リン

つらいとき、かなしいとき、さみしいとき、へこんでるとき、うまくいかなことばっかのときに聴くことをおすすめします。

サビになると急にテンポアップし、さらに高音になります。

頭に残るようなリズムです。

自分の思ってる感情を歌にした感じの曲です。

テルミーヘルプミー雪乃イト

人気ボカロP、雪乃イトさん。

が楽曲コンテストプロセカNEXT」の応募曲として手掛けたのが『テルミーヘルプミー』です。

こちらは女性の片思いを描くポップソングで、タイトルのフレーズを繰り返すことで心情を伝えていますよ。

韻を踏んでいて語感がいいですし、端的に深い愛情を表現しているのがすてきですね。

また、食べ物や飲み物に恋愛を例えてもいます。

恋愛が始まる前の甘酸っぱいシチュエーションを感じてみてほしいと思います。

天国を食べた霧島

〔NEUTRINOオリジナル曲〕天国を食べた/AIきりたんfeat.霧島(AI Kiritan original song)
天国を食べた霧島

透明感のある音像が胸の奥底まで染み込んでくるみたい。

MVに使われるイラストまで自身で手がけるマルチクリエイター、霧島さんの楽曲で、2020年に発表されました。

和楽器の音色が取り入れられたシティポップ、と表現したらいいのでしょうか、独創的なサウンドアレンジが魅力。

そしてきりたんの張り詰めた歌声が、切ない世界観をより一層深いものにしているよう、感じられます。

じっくりと考え事をしたいときに、ぜひどうぞ。