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素敵なカラオケソング

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!

「て」から始まる言葉って思いつきますか?

「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。

この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。

カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(441〜450)

天叢雲剣-SKYBREAKER-西川貴教

西川貴教 – 天叢雲剣-SKYBREAKER-|Official Music Video (「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀4」オープニングテーマ)
天叢雲剣-SKYBREAKER-西川貴教

壮大なロックサウンドと力強いボーカルに心奪われます。

西川貴教さんによる楽曲で、2024年12月に配信リリースされました。

武侠ファンタジー人形劇『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀4』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作。

天空を切り裂くような迫力あるサウンドに、作品の世界観が見事に落とし込まれているんですよね。

心に響く、熱量の高い音楽を求めている人にオススメですよ。

天使の詩郷ひろみ

郷ひろみさんの美しく切ない恋の歌。

透き通るような歌声と軽快なメロディが、若さゆえの純粋な思いを表現しています。

1972年12月にリリースされた3枚目のシングルで、テレビドラマ『おやじ山脈』の主題歌としても使用されました。

オリコンチャートで17位を記録し、約10.3万枚を売り上げた曲です。

天使の涙のように透明で美しい、でも届かない恋心を歌った歌詞が心に響きます。

初恋の甘酸っぱさを味わいたい方や、純粋な恋愛を思い出したい方におすすめの1曲ですね。

Take me home金子ノブアキ

金子ノブアキ Nobuaki Kaneko – Take me home [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Take me home金子ノブアキ

ロックバンド、RIZEのドラマーとして活躍している金子ノブアキさんは、ソロプロジェクトで自身が作詞作曲した曲を演奏し、歌っています。

彼がドラムを演奏しながら歌う姿は初期のRIZEでも見られますが、当時とは一回りも二回りもパワーアップした彼の表現力には圧倒されます。

彼の曲は幻想的で美しく、聴いていると音に溺れるような感覚を覚えます。

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(451〜460)

Tシャツに口紅鈴木雅之

Tシャツに口紅(ラッツ&スター)
Tシャツに口紅鈴木雅之

多くの人が集まる場合は、知名度が高い曲を入れるという方も多いのではないでしょうか。

ということで紹介するのが、名曲として名高い『Tシャツに口紅』です。

こちらはラッツ&スターでリリースされた2枚目のシングル曲。

後に鈴木雅之さんがソロとしてカバーもしています。

切ないラブバラードですが、コーラスのおかげでしんみりしすぎないのが特徴です。

歌って場を盛り上げたい時にもぜひ!

キーが低めなので、高音が苦手な方でも大丈夫ですよ。

テルミーヘルプミー雪乃イト

テルミーヘルプミー / 雪乃イト feat. 初音ミク
テルミーヘルプミー雪乃イト

人気ボカロP、雪乃イトさん。

が楽曲コンテストプロセカNEXT」の応募曲として手掛けたのが『テルミーヘルプミー』です。

こちらは女性の片思いを描くポップソングで、タイトルのフレーズを繰り返すことで心情を伝えていますよ。

韻を踏んでいて語感がいいですし、端的に深い愛情を表現しているのがすてきですね。

また、食べ物や飲み物に恋愛を例えてもいます。

恋愛が始まる前の甘酸っぱいシチュエーションを感じてみてほしいと思います。

天国を食べた霧島

〔NEUTRINOオリジナル曲〕天国を食べた/AIきりたんfeat.霧島(AI Kiritan original song)
天国を食べた霧島

透明感のある音像が胸の奥底まで染み込んでくるみたい。

MVに使われるイラストまで自身で手がけるマルチクリエイター、霧島さんの楽曲で、2020年に発表されました。

和楽器の音色が取り入れられたシティポップ、と表現したらいいのでしょうか、独創的なサウンドアレンジが魅力。

そしてきりたんの張り詰めた歌声が、切ない世界観をより一層深いものにしているよう、感じられます。

じっくりと考え事をしたいときに、ぜひどうぞ。

てのひら青屋夏生

てのひら / 重音テトSV – 青屋夏生
てのひら青屋夏生

日常の中で感じる孤独や苦悩を等身大に歌い上げた楽曲です。

青屋夏生さんの2024年2月のリリース作で、重音テトSVの真っすぐな歌声が印象的。

誰もが抱える生きづらさをそっと包み込むようなメロディーと、前を向こうとする強い意志が心に響きます。

社会人になってから親の偉大さに気づいた、という方もいらっしゃるでしょう。

あなたの人生、暮らしに寄り添ってくれるボカロ曲です。