RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲

あなたには、昔よく見ていたアニメはありますか?

学校から帰ってランドセルを投げるように置いてテレビ前で待機したり、友だちとアニメの話に盛り上がったりなど、日常の中にアニメがそばにあったという人も多いかと思います。

そのたった30分という時間が、私たちを夢の世界へ連れて行ってくれましたよね。

大人になってふと「あの頃はあれを見ていたなぁ」と思い出したり、なんの気になしに、テーマソングを口ずさんでみたりなど振り返り方もさまざまですよね。

この記事では、90年代から20100年代のアニメソングを中心に、30代の方にとって懐かしい作品を集めて紹介していきます。

ぜひとも最後までご覧ください!

【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(171〜180)

only my railgunfripSide

fripSide/only my railgun(Official MV/Short ver.)*TVアニメ『とある科学の超電磁砲』OPテーマ
only my railgunfripSide

fripSideのこの楽曲は、強い意志と前向きな精神を象徴するメッセージが込められています。

自分だけの力で未来を切り開くというテーマが、電磁砲をメタファーとして使い描かれているんです。

2009年11月にリリースされ、テレビアニメ『とある科学の超電磁砲』のオープニングテーマとして使用されました。

疾走感のあるトランス色の強い楽曲で、初回限定盤にはPVが収録されたDVDが付属しています。

本作は、どんな困難にも屈せず自分の道を突き進む決意を表現しているので、新しいことに挑戦したい人にピッタリだと思います。

緋色の空川田まみ

01:緋色の空/川田まみ(Audio)
緋色の空川田まみ

懐かしさを感じさせる川田まみさんの楽曲は、アニメ『灼眼のシャナ』のオープニングテーマとして知られています。

2005年11月に発売されたこの曲は、強さと弱さ、希望と絶望、使命を果たす決意を繊細に描いた歌詞が特徴です。

赤く染まる空を背景に、内面の葛藤や前進する勇気を表現しており、聴く人の心に強く響きます。

本作は、川田まみさんのキャリアの中でも重要な位置を占める代表作の一つです。

アニメファンはもちろん、前向きな気持ちになりたい人にもオススメの一曲ですよ!

詠人北島三郎

子供の頃、ゆる〜く楽しんだ人も多いであろう、ほのぼのアニメーション『おじゃる丸』。

プリンが大好きなおじゃる丸ののんびりまったりとした性格と、和風のテイストを見事に表現した名オープニング曲がこちらの『詠人』です。

なんと歌唱は演歌会の大スター、北島三郎さん。

牛車に乗ってのんびりとまどろむおじゃる丸のあの表情が思い浮かびます。

子供の頃、学校から帰ってきたリビングやダイニングでこの曲を聴いて、アニメを見たあのひとときが懐かしいですね。

月光花Janne Da Arc

幼年期、テレビの前で心を躍らせたあの時間。

『月光花』は、そんな記憶を呼び起こせる一曲です。

アニメ『ブラックジャック』の主題歌にも起用されました。

Janne Da Arcが紡ぎ出すメロディは、揺れる心と時をこえたつながりをイメージさせます。

彼らの楽曲は、多くのファンに愛され続けていますが、『月光花』はとくに感慨深い想い出を持つ方にとって、別格の存在感を放つでしょう。

後ろで流れる繊細かつ力強い演奏が、過ぎ去りし日々の愛おしさを胸に迫るのです。

この楽曲は、アニメとしての情感はもちろん、リスナーの個人的な物語とも深く結びついており、いつの時代もリスナーの心をつかんで離さない、時をこえた名曲です。

Super ShooterRIP SLYME

リリースから時間はたっていますが新しいさしかありません!

アニメ『GANTZ』のオープニングテーマに起用された、こちらの楽曲。

ヒップホップユニットRIP SLYMEによる作品で、2004年にリリースされた9枚目のシングル『GALAXY』にカップリング収録されています。

先進的で疾走感のあるトラックにキレのあるフロウとリリックが映える、にぎやかなナンバーです。

エネルギッシュなサウンドメイキングにテンションが上がります!