【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲
男性で30代と言えば、そろそろ職場でも責任のある立場になってきて、本当はそんなに歌うことが好きじゃなくても、仕事上の付き合いでカラオケに行かないといけない機会も増えてきているのではないでしょうか。
今回の特集では、普段からそんなに歌うことに熱心ではない30代の男性の方にもオススメの歌いやすい楽曲たちを集めてみました。
「本当は歌うことが好きなんだけど、でも自分は歌は不得意だから…」と、カラオケ等で歌うことを尻込みしてしまっている方にもご参考にしていただます。
各曲の記事の中には簡単にではありますが、いい感じで歌うためのアドバイスやヒントを記載しているものもありますので、ぜひご本記事をお役立てください。
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【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲(151〜160)
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画の主人公が妻へのラブレターを書き続ける姿に着想を得た珠玉のバラード。
長年連れ添った夫婦の変わらぬ愛情を、温かく優しい秦基博さんの歌声が見事に表現しています。
人生の伴侶への思いは日々深まり、その存在は新たな色彩をもたらしてくれる。
そんな尽きることのない愛の形を、美しいメロディに乗せて紡ぎ出した感動作です。
本作は2025年2月に公開された映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされ、同年3月にCDシングルがリリースされました。
映画の世界観を色濃く映し出した楽曲は、大切な人と向き合うきっかけとして、また心温まる映画鑑賞のお供として、きっとステキな時間を届けてくれることでしょう。
君が好きだと叫びたいBAAD

1992年に活動を始めたロックバンド、BAAD。
彼らが1993年にリリースした『君が好きだと叫びたい』は、アニメ『SLAM DUNK』の前期オープニングテーマに使われた、30代前後にウケが抜群のナンバーです。
30代はもちろん、20代や40代でも知っているような知名度の高い曲なので周りを巻き込んで一緒に盛りやがりやすいのが嬉しいポイント。
少しキーが高めの曲なので、歌う前に自分に合うキーに変えておくのがうまく歌うコツですよ!
One Night Carnival氣志團

『One Night Carnival』は、氣志團のシングル楽曲で、セリフから始まって、パラパラ風の振付で歌う、非常にノリのいいアッパーチューン。
日本でのカラオケ定番曲の一つにもなっていますね。
ヤンキーネタを扱うバラエティ番組などでよくBGMにも使われているので、とくに歌にあまり興味のない方でも、一度くらいは耳にされたことがあるのではないでしょうか。
ボイストレーナーの自分がこんなことを言うのもちょっと気が引ける気がしますが、歌のうまさなんて気にするのがバカらしくなるくらいに明るく元気で楽しい曲なので、できればぜひ振り付けまでマネして楽しんじゃいましょう!
睡蓮花湘南乃風

夏の熱気と青春の情熱を体現したような一曲です。
湘南乃風の持ち味であるレゲエとヒップホップに、カリブ海の音楽「SOCA」を融合させた斬新なサウンドが印象的です。
歌詞には、涙を乗り越え前進する強さや、自由に生きる喜びが込められており、聴く人の心に勇気を与えてくれます。
本作は2007年6月にリリースされ、映画『湘南乃風 3D LIVE 軍団伝説 2010』のCMソングにも起用されました。
カラオケで盛り上がりたい時や、元気をもらいたい時におすすめの一曲です。
La Palummellaくるり

独創性にあふれた音楽性で長年にわたって人気を集めるバンド、くるり。
キャリアを重ねるごとに、ロック以外のジャンルを取り入れた楽曲に取り組んでおり、毎度、他に類を見ない楽曲をリリースしています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『La Palummella』。
退廃的なメロディが特徴で、繰り返しを主体としたボーカルラインが特徴です。
音程の上下がゆるやかですが、音域はやや広めなので、どうしても声域面で不安を抱えてしまうという方は、高音部分でオクターブ下で歌うのがオススメです。



