【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
30代の方が聴くと思わず「懐かしい!」と感じる楽曲をご紹介します!
忙しい日々を過ごすなかで、ふと青春時代に耳にしていた曲のフレーズがよみがえったり、「若い頃に聴いたあの曲、もう一度聴きたいな」と思ったりすることはありませんか?
この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある名曲を集めました。
当時の記憶を思い出し、思わず笑顔がこぼれたり、懐かしいあの人に連絡したくなったり……。
忙しい日々の箸休めに、音楽と思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
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【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(141〜150)
サヨナラバスゆず

1993年に発売されたゆずによるシングルの表題曲、8センチのいわゆる「短冊」といわれるCDで発売されたゆずの最後の作品ということにも懐かしさを感じますよね。
ハーモニカとアコギの音色が印象的に響くサウンドで、ゆずの王道ともいえる青春の切なさや爽やかさが伝わってきます。
ふたりの声の重なりも注目のポイントで、ハモりというよりかは同じ音程を重ねるような形で、楽しさや絆のようなものが感じられます。
別れのさみしさ、大切な人を見送る苦しみといった青春の甘酸っぱさが詰め込まれた楽曲ですね。
DEPARTURESglobe

90年代を代表するグループ、globe。
globeといえばたくさんのヒット曲がありますがこの曲だ!という方も多いのではないでしょうか。
『DEPARTURES』は1996年の元日に発売されたglobeの4枚目のシングルです。
雪の曲、冬ソングとしても今でも定番のナンバーですよね。
JR東日本の冬のイメージソング『JR ski ski』としてCMソングにもなっていました。
当時を知っている、世代だった方はカラオケでもよく歌う1曲ですよね!
TOMORROW岡本真夜

作詞家、作曲家、編曲家としての楽曲提供や、mayo名義でピアニストとしても活動するなど、その類まれな音楽センスで人気を博しているシンガーソングライター岡本真夜さんのデビューシングル曲。
テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用された楽曲で、実体験をもとに制作された歌詞に勇気づけられた方も多いのではないでしょうか。
やわらかい歌声とキャッチーなメロディーは、悩み落ち込んだ背中を優しく押してくれるパワーを感じますよね。
勇気をくれる歌詞と軽快なアレンジがポジティブな気持ちにさせてくれる、30代の方であれば青春時代を思い出すであろうポップチューンの名曲です。
【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(151〜160)
Butterfly倖田來未

2005年6月22日にリリースされた『Butterfly』。
2005年のレコード大賞で大賞を獲得、紅白歌合戦にもこの曲で出場しました。
とくに2000年代の彼女の影響力はカリスマボーカリストとして社会現象を起こすほどです。
12週連続シングルをリリースするなど当時の彼女の勢いは他の女性シンガーを圧倒していました。
この曲のダンスを学生時代に文化祭や体育祭で踊ったという方もいることでしょう。
同窓会でこの曲を聴くと学生時代の思い出話が盛り上がるはずですよ!
FANTASISTADragon Ash

2002年FIFAワールドカップの日本テレビ系列放映テーマソングに起用された楽曲です。
Dragon Ashメンバーがジャージに身を包み、サッカースタジアムで熱唱するミュージックビデオも話題となりましたね。
2002年3月18日から2週連続でオリコン週間シングルチャート1位を獲得するなど、商業的にも大成功を収めています。
自由と解放、個人の力を信じることの大切さをたたえる歌詞が印象的。
2002年大会を熱く観戦した思い出とともに、この曲を聴くと当時の興奮がよみがえってきませんか?
innocent worldMr.Children

Mr.Childrenの5作目のシングル曲で、スポーツドリンクのCMに起用されたのもうなずける、爽快感と透明感が気持ちいいナンバーですよね。
1994年と1995年の2年連続でカラオケ年間チャート1位を獲得していることからも、30代の方にとってはまさに青春ソングと言えるのではないでしょうか。
AメロやBメロの低音メロディーと、サビで一気に目の前が開けるようなポップ性による抑揚がリスナーを飽きさせない、何年たっても新鮮な気持ちで聴けるナンバーです。
マルシェKICK THE CAN CREW

2000年前後にヒップホップをお茶の間にまで届けたヒップホップグループ、KICK THE CAN CREWの5作目のシングル曲。
映画『無問題2』の主題歌として起用された楽曲で、グループの名を広く知らしめた出世作としても知られているナンバーです。
印象的なトラックやグルーブ感にあふれたフロウは、当時の日本においてまだ完成されていなかったヒップホップというジャンルを多くのリスナーに印象づけたのではないでしょうか。
聴いているだけでテンションが上がる、30代の方であれば懐かしさを感じるであろうヒットナンバーです。



