30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
30代の方が聴くと思わず「懐かしい……!」と感じる楽曲を紹介!
きっと誰もが青春時代の記憶とリンクする1曲があると思います。
そういう曲って、思い出すと無性に聴きたくなりませんか?
この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある心に残る楽曲を集めました。
当時の記憶を思い出し、笑ったり、泣けたり、誰かに会いたくなったりする曲ばかりです。
忙しい毎日の箸休めに、少し過去を振り返ってみませんか?
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30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(141〜150)
Love Somebody織田裕二

1990年代のトレンディードラマブームで人気に火が点き、いまや大御所俳優として変わらぬ存在感を放っているシンガー、織田裕二さん。
テレビドラマ『踊る大捜査線』の主題歌として起用された13thシングル曲『Love Somebody』は、ゆったりとした裏打ちのビートをフィーチャーしたレゲエアンサンブルが心地いいですよね。
サビのキャッチーなフレーズは、世代の方でなくとも口ずさみたくなる魅力があるのではないでしょうか。
カラオケでもみんなで盛り上がれることまちがいなしの、30代の方にオススメしたいポップチューンです。
READY STEADY GOL’Arc〜en〜Ciel

常に進化を続ける独創的な音楽性が日本のみならず、世界でも人気を集めているL’Arc〜en〜Cielの22作目のシングル曲。
テレビアニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマであると同時に、バンドの活動再開後最初のシングル曲であったことからも大きな話題となりました。
高い演奏技術が光る疾走感のあるアレンジと、キャッチーでありながら壮大さを感じるメロディーは、L’Arc〜en〜Cielらしくもありながら新しい方向性を感じた方も多いのではないでしょうか。
30代の方であれば無条件でテンションが上がってしまうナンバーです。
輝きは君の中に鈴木結女

2018年に洗足学園音楽大学声優アニメソングコースの歌唱講師に就任したことも話題となったシンガーソングライター、鈴木結女さん。
テレビアニメ『NINKU -忍空-』のオープニングテーマとして起用された9thシングル曲『輝きは君の中に』は、パワフルな中に哀愁を感じさせる歌声とフックのあるメロディーラインが耳に残りますよね。
爽快なアンサンブルとポジティブなリリックは、仕事で悩むことも多いであろう30代の方の気持ちを支えてくれるパワーになるのではないでしょうか。
当時を思い出して聴き入ってほしい、ハートフルなナンバーです。
30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(151〜160)
大スキ!広末涼子

そのボーイッシュなルックスから1990年代に同世代を中心とした絶大な人気を誇り、現在でも第一線で活躍している広末涼子さん。
岡本真夜さんに楽曲提供された2ndシングル曲『大スキ!』は、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとして起用され、オリコン週間チャート1位を獲得したナンバーです。
リフレインするサビのフレーズとポップなメロディは、キュートな歌声とともに耳に残りますよね。
爽快な夏にこそカラオケでも歌ってほしい、キャッチーなポップチューンです。
innocent worldMr.Children

Mr.Childrenの5作目のシングル曲で、スポーツドリンクのCMに起用されたのもうなずける、爽快感と透明感が気持ちいいナンバーですよね。
1994年と1995年の2年連続でカラオケ年間チャート1位を獲得していることからも、30代の方にとってはまさに青春ソングと言えるのではないでしょうか。
AメロやBメロの低音メロディーと、サビで一気に目の前が開けるようなポップ性による抑揚がリスナーを飽きさせない、何年たっても新鮮な気持ちで聴けるナンバーです。
告白FUNKY MONKEY BABYS

傘を差した船越英一郎さんのジャケットを目にして、思わず懐かしさに目を細めてしまう現在30代の方々はきっと多いはず。
『告白』は2008年にリリースされたのヒット曲で、これ以上はないくらいに率直すぎる真っすぐな歌詞を精一杯歌い上げる名曲ですね。
彼ららしくやや早口で言葉が詰め込まれた歌詞とメロディではありますが、いかにも00年代らしいJ-POPですし当時10代~20代だった現在30代の方々にとっては青春のメロディといった趣で難なく歌いこなせるはず。
ラストのサビは転調して半音上がる、という点には念のため注意してくださいね!
マルシェKICK THE CAN CREW

2000年前後にヒップホップをお茶の間にまで届けたヒップホップグループ、KICK THE CAN CREWの5作目のシングル曲。
映画『無問題2』の主題歌として起用された楽曲で、グループの名を広く知らしめた出世作としても知られているナンバーです。
印象的なトラックやグルーブ感にあふれたフロウは、当時の日本においてまだ完成されていなかったヒップホップというジャンルを多くのリスナーに印象づけたのではないでしょうか。
聴いているだけでテンションが上がる、30代の方であれば懐かしさを感じるであろうヒットナンバーです。



