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素敵な青春ソング

30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲

30代の方が聴くと思わず「懐かしい……!」と感じる楽曲を紹介!

きっと誰もが青春時代の記憶とリンクする1曲があると思います。

そういう曲って、思い出すと無性に聴きたくなりませんか?

この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある心に残る楽曲を集めました。

当時の記憶を思い出し、笑ったり、泣けたり、誰かに会いたくなったりする曲ばかりです。

忙しい毎日の箸休めに、少し過去を振り返ってみませんか?

30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(161〜170)

アンバランスなKissをして高橋ひろ

割れた鏡に映る泣く姿や、月をなぞる指といった繊細な情景描写で、切ない恋心を表現した名曲です。

懐かしの大ヒットアニメ『幽☆遊☆白書』のエンディングテーマとして起用され、高橋ひろさんの透明感のある歌声と相まって、世代を超えて愛される一曲となりました。

1993年12月のリリース以降、アルバム『WELCOME TO POPSICLE CHANNEL』や『高橋ひろ ベスト・コレクション』にも収録され、約30万枚のセールスを記録。

甘く切ない恋のようなメロディーと、70年代の歌謡曲の息吹を感じさせるアレンジは、恋愛映画のBGMのような優しい気分にさせてくれます。

思い出の曲として大切にしたい、心温まる一曲をぜひ味わってみてください。

SAKURAグッバイSCANDAL

SCANDAL 「SAKURAグッバイ」/ Sakura Goodbye ‐Music Video
SAKURAグッバイSCANDAL

卒業シーンに寄り添う切なさと爽やかさを見事に表現した、SCANDAL初期の代表作となったナンバー。

等身大の視点で描かれたメッセージには普遍的な共感を呼ぶ力があります。

バンドの結成当初から存在していた楽曲で、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマとして起用されたことも話題を呼びました。

アップテンポなロックサウンドと、桜舞う季節を背景に描かれた別れと新たな旅立ちへの期待感は、春の訪れとともに心に響くはずです。

人生の大切な節目に聴きたい、青春の1ページを彩る珠玉のポップチューンと言えるでしょう。

心を開いてZARD

スポーツドリンクのCMソングに起用されたZARDの18作目のシングル『心を開いて』。

90年代ポップス感が懐かしい気持ちを運んできますね。

タイトルには「ほんのちょっと心を開いたら、人に対しても違った見方ができるんじゃないか」という思いが込められています。

耳なじみの良いメロディーと坂井さんのやわらかい歌声が優しい気持ちにさせてくれる作品ですね。

心を開くのは難しいことですが、この曲を聴けば人に対して優しさと愛を持って接していこうと思えてきますよ。

硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kidsが1997年にデビューシングルとしてリリースした『硝子の少年』。

作詞に松本隆さん、作曲に山下達郎さんという最強のコンビを迎えて制作されました。

2人はジャニー喜多川さんからミリオンセールスを最低条件に制作を依頼されていたそうで、デビュー作にして最高傑作が完成しました。

当時はメロディーが気に入ってよく聴いていたという人も、あらためて歌詞を聴いてみると感じ方が違って、深い意味が見えてくるはずです。

これが私の生きる道PUFFY

PUFFY「これが私の生きる道」OFFICIAL MUSIC VIDEO
これが私の生きる道PUFFY

日本国内だけでなくアジアや北米でも人気のあったボーカルデュオPUFFYの2枚目のシングルです。

前作の『アジアの純真』に続いて奥田民生さんがプロデュースした楽曲で、タイアップも多数獲得しました。

タイトルはハナ肇とクレージーキャッツの『これが男の生きる道』のパロディ、The Beatlesの『Day Tripper』のギターリフにそっくりなフレーズが使用されるなど奥田民生さんの遊び心も感じられます。

歌詞で表現される内容もユニークで、気が抜けたような雰囲気でなんとなく調子がいいことについて歌われています。

YELL〜エール〜コブクロ

小渕さんと黒田さんから成るユニット、コブクロのデビューシングル『YELL〜エール〜』。

2001年にリリースされ、いまだにコブクロの代表曲として愛され続けています。

旅立ちを迎える人へ向けた真っすぐな応援歌で、優しくそして強く背中を押してくれる歌詞が魅力です。

当時抱いていた夢や、旅立ちを重ねてきた自分の人生を振り返りながら聴いてくださいね。

シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」MV
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

現代社会の矛盾や日常の喜びと苦しみを歌った楽曲が、UNISON SQUARE GARDENから2015年5月にリリースされました。

混沌(こんとん)とした世界の中で生きる人々の様子を、キャッチーでポップなメロディと印象的な歌詞で表現しています。

日常に潜む違和感や、音楽の持つ力、個性と社会のバランスといった深いテーマが込められており、アップテンポな曲調とは対照的な歌詞の世界観が魅力的です。

本作はテレビアニメ『血界戦線』のエンディングテーマとして書き下ろされ、エンディング映像でキャラクターたちが踊るシーンと相まって人気を博しました。

JOYSOUNDでは2018年の年代別カラオケランキングで上位にランクインするなど、世代を超えて愛される1曲です。