30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
30代の方が聴くと思わず「懐かしい……!」と感じる楽曲を紹介!
きっと誰もが青春時代の記憶とリンクする1曲があると思います。
そういう曲って、思い出すと無性に聴きたくなりませんか?
この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある心に残る楽曲を集めました。
当時の記憶を思い出し、笑ったり、泣けたり、誰かに会いたくなったりする曲ばかりです。
忙しい毎日の箸休めに、少し過去を振り返ってみませんか?
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30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(161〜170)
SAKURAグッバイSCANDAL

卒業シーンに寄り添う切なさと爽やかさを見事に表現した、SCANDAL初期の代表作となったナンバー。
等身大の視点で描かれたメッセージには普遍的な共感を呼ぶ力があります。
バンドの結成当初から存在していた楽曲で、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマとして起用されたことも話題を呼びました。
アップテンポなロックサウンドと、桜舞う季節を背景に描かれた別れと新たな旅立ちへの期待感は、春の訪れとともに心に響くはずです。
人生の大切な節目に聴きたい、青春の1ページを彩る珠玉のポップチューンと言えるでしょう。
We are youngKing&Prince

日本を代表するアイドルグループであるKing & Prince。
そのメンバーである岸優太さんが出演するドラマ『We are young』のテーマソングとして手掛けられたのが『We are young』です。
こちらは人生について歌うミディアムバラードで、「後悔のない人生を送ろう」というメッセージが込められています。
タイトルの意味が判明するサビは、聴けば胸が熱くなるはずです。
ちなみに作曲は玉置浩二さんが担当しているんですよ。
大スキ!広末涼子

そのボーイッシュなルックスから1990年代に同世代を中心とした絶大な人気を誇り、現在でも第一線で活躍している広末涼子さん。
岡本真夜さんに楽曲提供された2ndシングル曲『大スキ!』は、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとして起用され、オリコン週間チャート1位を獲得したナンバーです。
リフレインするサビのフレーズとポップなメロディは、キュートな歌声とともに耳に残りますよね。
爽快な夏にこそカラオケでも歌ってほしい、キャッチーなポップチューンです。
プラネタリウム大塚愛

透明感のある歌声と切ない恋心を繊細に表現した大塚愛さんの代表曲。
失恋の痛みを星空にたとえ、終わった恋の思い出をプラネタリウムの輝きに重ねた心揺さぶる楽曲です。
アルバム『LOVE COOK』に収録され、2005年9月にリリースされた本作は、ドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌としても記憶に残っています。
ピアノの優しい旋律から始まり、大塚愛さんの透き通る歌声が聴く人の心に染み入るように響きます。
思い出を大切にしながらも前を向いて歩んでいきたい、そんな前向きな気持ちにさせてくれる楽曲といえるでしょう。
大切な人との思い出が詰まった曲を、心を込めて歌ってみませんか。
千の夜をこえてAqua Timez

2000年代の名ミディアムバラードと言われてこの曲を思い出す、という現在30代半ばから後半くらいの方はきっと多いのではないでしょうか。
『千の夜をこえて』はアニメ映画『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』の主題歌にも起用された、Aqua Timezにとって通算2枚目のシングル曲です。
ストリングスもまじえたアレンジがいかにも200年代を感じさせる名曲ですが、はっきりとしたメロディラインと分かりやすい展開の楽曲ですからカラオケでも十分に歌いこなせるでしょう。
音程自体は高くないですが割と低めの音が登場しますし音域は割合に幅広いため、メリハリをつけた歌い方を意識してみてください!
告白FUNKY MONKEY BABYS

傘を差した船越英一郎さんのジャケットを目にして、思わず懐かしさに目を細めてしまう現在30代の方々はきっと多いはず。
『告白』は2008年にリリースされたのヒット曲で、これ以上はないくらいに率直すぎる真っすぐな歌詞を精一杯歌い上げる名曲ですね。
彼ららしくやや早口で言葉が詰め込まれた歌詞とメロディではありますが、いかにも00年代らしいJ-POPですし当時10代~20代だった現在30代の方々にとっては青春のメロディといった趣で難なく歌いこなせるはず。
ラストのサビは転調して半音上がる、という点には念のため注意してくださいね!
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

現代社会の矛盾や日常の喜びと苦しみを歌った楽曲が、UNISON SQUARE GARDENから2015年5月にリリースされました。
混沌(こんとん)とした世界の中で生きる人々の様子を、キャッチーでポップなメロディと印象的な歌詞で表現しています。
日常に潜む違和感や、音楽の持つ力、個性と社会のバランスといった深いテーマが込められており、アップテンポな曲調とは対照的な歌詞の世界観が魅力的です。
本作はテレビアニメ『血界戦線』のエンディングテーマとして書き下ろされ、エンディング映像でキャラクターたちが踊るシーンと相まって人気を博しました。
JOYSOUNDでは2018年の年代別カラオケランキングで上位にランクインするなど、世代を超えて愛される1曲です。



