RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲

30代の方が聴くと思わず「懐かしい……!」と感じる楽曲を紹介!

きっと誰もが青春時代の記憶とリンクする1曲があると思います。

そういう曲って、思い出すと無性に聴きたくなりませんか?

この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある心に残る楽曲を集めました。

当時の記憶を思い出し、笑ったり、泣けたり、誰かに会いたくなったりする曲ばかりです。

忙しい毎日の箸休めに、少し過去を振り返ってみませんか?

30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(161〜170)

EXILE

最近では卒業ソングとしても定番のEXILEが2007年にリリースしたバラードソング『道』。

リリースがちょうど自分の卒業時期とも重なっていたという30代の方の中には、まさに青春ソングだ!と懐かしく感じる方もたくさんいらっしゃると思います。

旅立ちを迎えた時の心境や友への感謝をつづった歌詞を聴いていると、当時の思い出が鮮明によみがえってくるのではないでしょうか。

懐かしさを感じさせる温かいメロディーに胸も目頭も熱くなってしまいますね。

フラワーKinKi Kids

KinKi Kids「フラワー」Music Video
フラワーKinKi Kids

沖縄の抜けるような青空と輝く海を思わせる、KinKi Kidsが放つ爽やかなナンバーです。

1999年5月に彼らの7枚目のシングルとして発売され、全日空のCMを彩ったこの曲は、瞬く間にミリオンセラーを記録しました。

本作に込められたのは、どんなときも希望を胸に、大切な仲間と愛を育み、ともに夢を追いかける温かいエール。

心のくもりも晴れやかに吹き飛ばしてくれるような、力強いメッセージが魅力です。

少し元気がない日にも、きっと勇気をくれるはず。

あの頃の夏を思い出す方も多いのではないでしょうか?

30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(171〜180)

裸足の女神B’z

「日本でもっともアルバムを売り上げたアーティスト」というギネス世界記録を持ち、世代を越えた人気を確立しているB’zの13作目のシングル曲。

トヨタ「カローラレビン」のCMソングに起用された楽曲で、B’zらしいパワフルなハイトーンボイスとポップ性の高いギターサウンドが爽快なナンバーですよね。

1990年代のビーイングブームを象徴するヒットナンバーのため、30代の方であればまさに青春ど真ん中なのではないでしょうか。

エッジの効いたサウンドがテンションを上げてくれる、現在でも色あせないロックチューンです。

Automatic宇多田ヒカル

恋愛感情が無意識に湧き上がる瞬間を鮮やかに描いた90年代J-POPの金字塔です。

15歳の宇多田ヒカルさんが紡ぐR&Bテイストの本作は、相手との距離感や心の揺れ動きを繊細に表現。

恋愛における複雑な心境を若き才能が独自の視点でつづりました。

1998年12月発売のデビューシングルは瞬く間に大ヒットし、約255万枚という驚異的なセールスを記録。

アルバム『First Love』への期待も一気に高めた作品です。

JASRAC賞金賞も受賞し、音楽的評価も抜群。

初恋の胸の高鳴りを思い出したい方や、90年代J-POPの輝きを再体験したい方にピッタリの名曲です。

Catch The WaveDef Tech

Def Tech – Catch The Wave【Official Music Video】
Catch The WaveDef Tech

まるで打ち寄せる波のように心地よい、Shenさんの伸びやかな歌声とMicroさんのリズミカルなフロウが魅力的な1曲です。

ハワイの風を感じさせる爽快なサウンドを耳にするだけで、心が軽やかになるのを感じられるはず。

本作は、2006年4月にDef Techが世に送り出した名盤『Catch The Wave』の表題曲で、映画『Catch a Wave』の主題歌としても大きな注目を集めました。

このアルバムはインディーズながらミリオンセラーを記録し、当時の音楽シーンを席巻しました。

何かに挑戦しようとしているとき、そっと背中を押してくれるような温かい作品です。

愛のしるしPUFFY

PUFFY「愛のしるし」OFFICIAL MUSIC VIDEO
愛のしるしPUFFY

「TikTok Awards Japan 2022 流行語大賞」特別賞受賞に輝いたことでも話題となった『愛のしるし』です。

こちらはPUFFYが1998年にリリースした曲で、作詞と作曲はスピッツの草野正宗さんが手掛けています。

一度聴いたら耳から離れないキャッチーなフレーズや、ポップな雰囲気が魅力ですよね。

近年、CMに起用されたり、YouTubeチャンネルで披露されたりしていて、それもバズっている要因だそうです。

幅広い世代の方と音楽で盛り上がりたいときにもピッタリでしょう。

CHE.R.RYYUI

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
CHE.R.RYYUI

携帯電話の振動から始まる恋の予感を爽やかに描いた、YUIさんの代表曲の一つとも言える楽曲です。

メールのやり取りを通じて芽生える恋心や、返信を我慢できない純粋な気持ちを等身大に表現した歌詞が印象的です。

アコースティックギター主体の軽快なサウンドと相まって、春の訪れを感じさせる雰囲気を醸し出しています。

2007年3月にリリースされた本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』に収録され、KDDIおよび沖縄セルラー電話の「LISMO!」のCMソングとしても起用されました。

また、アニメ『ReLIFE 完結編』のエンディングテーマにも使用されています。

甘酸っぱい恋の始まりを思い出したい方や、春の気分を味わいたい方におすすめの一曲です。