RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲

30代の方が聴くと思わず「懐かしい……!」と感じる楽曲を紹介!

きっと誰もが青春時代の記憶とリンクする1曲があると思います。

そういう曲って、思い出すと無性に聴きたくなりませんか?

この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある心に残る楽曲を集めました。

当時の記憶を思い出し、笑ったり、泣けたり、誰かに会いたくなったりする曲ばかりです。

忙しい毎日の箸休めに、少し過去を振り返ってみませんか?

30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(161〜170)

PIECE OF MY WISH今井美樹

1986年『黄昏のモノローグ』で歌手としてデビューを果たした今井美樹さん。

本作『PIECE OF MY WISH』は1991年に7枚目のシングルとしてリリースされ、代表曲『PRIDE』に続く売り上げを記録しています。

ドラマ『あしたがあるから』の主題歌として起用されていました。

しっとりとしたメロディーと今井さんの透き通った美しい歌声に胸をグッとつかまれますね。

迷いや不安が生まれたときに、それでも自分を信じ続けようといったメッセージが背中を押してくれる作品です。

Automatic宇多田ヒカル

恋愛感情が無意識に湧き上がる瞬間を鮮やかに描いた90年代J-POPの金字塔です。

15歳の宇多田ヒカルさんが紡ぐR&Bテイストの本作は、相手との距離感や心の揺れ動きを繊細に表現。

恋愛における複雑な心境を若き才能が独自の視点でつづりました。

1998年12月発売のデビューシングルは瞬く間に大ヒットし、約255万枚という驚異的なセールスを記録。

アルバム『First Love』への期待も一気に高めた作品です。

JASRAC賞金賞も受賞し、音楽的評価も抜群。

初恋の胸の高鳴りを思い出したい方や、90年代J-POPの輝きを再体験したい方にピッタリの名曲です。

30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(171〜180)

アンバランスなKissをして高橋ひろ

割れた鏡に映る泣く姿や、月をなぞる指といった繊細な情景描写で、切ない恋心を表現した名曲です。

懐かしの大ヒットアニメ『幽☆遊☆白書』のエンディングテーマとして起用され、高橋ひろさんの透明感のある歌声と相まって、世代を超えて愛される一曲となりました。

1993年12月のリリース以降、アルバム『WELCOME TO POPSICLE CHANNEL』や『高橋ひろ ベスト・コレクション』にも収録され、約30万枚のセールスを記録。

甘く切ない恋のようなメロディーと、70年代の歌謡曲の息吹を感じさせるアレンジは、恋愛映画のBGMのような優しい気分にさせてくれます。

思い出の曲として大切にしたい、心温まる一曲をぜひ味わってみてください。

Body & SoulSPEED

SPEED / Body & Soul -Music Video-
Body & SoulSPEED

デビュー当時の平均年齢が13.5歳ということから、大きな注目を集めた4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループSPEED。

そんな彼女たちのデビューシングルがこの曲です。

日清シスコ「シスコーン」のCMソングに起用され、10代ならではのフレッシュさと10代らしからぬエモーショナルさが話題となり、大ヒットを記録しました。

とくに、メンバーと同世代である30代の方であれば、その衝撃の記憶とともに懐かしさを感じるのではないでしょうか。

同じ時代を生き、現在もメンバーそれぞれの活動が勇気をくれるSPEEDの、伝説の始まりとなったナンバーです。

EXILE

最近では卒業ソングとしても定番のEXILEが2007年にリリースしたバラードソング『道』。

リリースがちょうど自分の卒業時期とも重なっていたという30代の方の中には、まさに青春ソングだ!と懐かしく感じる方もたくさんいらっしゃると思います。

旅立ちを迎えた時の心境や友への感謝をつづった歌詞を聴いていると、当時の思い出が鮮明によみがえってくるのではないでしょうか。

懐かしさを感じさせる温かいメロディーに胸も目頭も熱くなってしまいますね。

シャングリラチャットモンチー

チャットモンチー『シャングリラ』Music Video
シャングリラチャットモンチー

ポップロックやインディーロックを主体とした音楽性で2000年代に人気を集めたガールズバンド、チャットモンチー。

邦ロックが好きな30代女性は彼女たちの楽曲をよく聞いていたのではないでしょうか?

そんなチャットモンチーの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シャングリラ』。

最低音がmid2C、最高音がhiD#の楽曲ですが、hiD#は1回しか登場せず、基本的な高音フレーズはhiCで構成されています。

高い楽曲ではありますが、音域は広くないため、しっかりとキーを落とせば十分に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

グロウアップHysteric Blue

2000年代の青春を彩った1曲。

フジテレビ系アニメ『学校の怪談』のオープニングテーマとして、多くの人の心に刻まれました。

壁にぶつかりながらも、新しい自分を見つけ出そうとする気持ちが歌詞に込められています。

挫折や不安を抱えながらも、前を向いて生きていこうとする姿勢が感じられる歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれるはず。

Hysteric Blueの爽やかなサウンドと相まって、聴くと元気がもらえる1曲です。

青春時代の思い出と重なって、懐かしさを感じる人も多いのではないでしょうか。