「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。
この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!
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「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(341〜350)
小さな幸せケツメイシ

忙しい毎日を送るなかでついつい忘れがちなことを思いださせてくれる曲は『小さな幸せ』です。
ヒップホップを基調としたハートフルなメッセージソングを届ける音楽グループ、ケツメイシが2021年にリリースしました。
アンビエントなシンセの音色に刻まれる軽やかなフロウが爽やかですね。
仕事を頑張る人の姿を描いたリアリティのある歌詞に共感する方も多いでしょう。
あらゆる日常のシーンが当たり前ではないと気づかせてくれる楽曲です。
家族と過ごす毎日のなかにある幸せを感じてみてはいかがでしょうか?
ちきゅうのこどもケロポンズ

ケロポンズが手掛けた、子供たちと一緒に楽しめる曲をご紹介します。
全国私立保育連盟とコラボした本作は、明るくて元気いっぱいの楽しい曲調が特徴です。
子供たちが地球や自然と関わる大切さを歌った歌詞には、遊びが学びにつながることや、チャレンジする心を育てる思いが込められています。
2023年にリリースされたこの曲は、保育運動『新しい時代は子どもから』のテーマソングとして、全国の保育施設で取り入れられています。
振り付けもあるので、おどりながら歌うのがおすすめです。
楽しい活動を通して、自然への感謝の気持ちや、みんなで仲良く生きることの大切さを伝えられるすてきな曲になっていますよ!
チキチキマシン猛レースケーシー浅沼

熱いレースの世界へ誘うこの曲は、人気アニメのテーマソングとして知られています。
ケーシー浅沼さんの力強い歌声と珍しい演歌風のアレンジが、不思議と耳に残る旋律を生み出しています。
1970年6月にリリースされ、カップリング曲にはブラック魔王役の大塚周夫さんの歌唱が収録されました。
レースの熱気とスピード感が伝わる歌詞は、勝利を目指して戦う車とドライバーの冒険心を刺激します。
聴いていると、あの活気あふれるレースの世界に引き込まれそうです。
懐かしさを感じる60代の方はもちろん、新鮮なサウンドとして若い世代にも響くでしょう。
小さな恋のうたコバソロ & 杏沙子

マルチ音楽クリエイターのコバソロと、女性歌い手の杏沙子がコラボしたカバーです。
ボーカルの美しくもどこか切ない歌声を、ハイレベルな伴奏で盛り上げています。
Cメロからの抑揚は、耳を幸せにしてくれることでしょう。
最後の盛り上がりも見事に組み込めており、最後は優しく終わります。
気持ちのいいカバーですね。
チック!チック!ロマンチック!ザ・キャプテンズ

仙台を拠点に活動を続ける四人組バンド、ザ・キャプテンズ。
バンド結成前にそれぞれに別のバンドのリーダーだったことからつけられたバンド名。
最後のグループ・サウンズというキャッチフレーズで活動を続けていますが、2001年から続けているので、筋金入り。
ボーカルの傷彦はNMB48にも楽曲提供するなど、楽曲制作の腕前も確かなもの。
この曲はTHE COLLECTORS加藤ひさしプロデュース。
いい意味で今風を追い求めない音楽の求道者たちのコラボなのです。
チェリーコークシュレディンガーの嘘

歌いだしから妖艶で怪しい雰囲気がただようこちらの『チェリーコーク』。
歌っているのは「風俗系ロックンロール」というインパクト大なジャンルを確立したシュレディンガーの嘘です。
九州を拠点に活動し、地元メディアからは「薩摩のシナロケ」と呼ばれているそう。
彼らがみせる歌世界は個性的で刺激的。
そしてそれだけでなく、超過激な衣装とライブパフォーマンスも見どころです。
日々にマンネリを感じているあなた、シュレディンガーの嘘で踊ってみてははいかが?
チョコレートメルトダウンジグ

恋愛中の歌ではありますが、失恋を思わせる仕上がりです。
ボカロP、ジグさんの楽曲で、2019年に公開されました。
ピアノの音色を軸に展開される、4つ打ちのオシャレな曲です。
今の幸せを手放したくない、恋人とさよならをしたくないと願う主人公……つまり恋の終わりを想像してしまっています。
この感情に共感できる方、多いのではないでしょうか。
付き合っているからこそ、抱いてしまう気持ち。
いつまでも続けばいいと思うのに、どうしてもぬぐえない不安。
聴き進めれば進めるほどに胸がぎゅっと締め付けられる恋愛ソングです。


