RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!

カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。

この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?

年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(371〜380)

小さな手マミヨ

泣ける歌「小さな手」by マミヨ(歌詞入りバージョン)
小さな手マミヨ

エリエール「グーン(GOO.N)」2010年度CMソングに起用された『小さな手』。

『理由』でメジャーデビューした女性シンガーソングライター、マミヨさんの楽曲です。

親から子へのメッセージソングで、わが子の幸せを心から願っている歌詞に心が温まります。

まだお子さんがおなかにいる妊婦さんもきっと、お子さんが生まれたら同じように願うのではないでしょうか。

妊娠期間や出産は予想よりはるかに大変です。

しかしこんなに愛せるわが子に会えると思うと、なんだか頑張れそうですね。

中華屋さんメとメ

メとメ – 中華屋さん(Music Video)
中華屋さんメとメ

今最も勢いのあるロックバンドの1つがメとメです。

こちらはボーカルのこばやしかなさん、ベースのみも琴未さん、ドラムのくっくさんからなる女性3人組ロックバンド。

2022年に結成されライブ活動をスタートすると、あっという間に口コミが広まりました。

その半年後にはなんと「SUMMER SONIC 2022」に出場。

さらに翌年の3月にファーストシングル『1st Single』を配信するとこちらも大ヒットしています。

超スーパーウルトラホットメドミア

超スーパーウルトラホット – ミクとウナと可不
超スーパーウルトラホットメドミア

スピーディーなメロディーとずんずん鳴るベースラインがたまらないです。

『絶対敵対メチャキライヤー』など数々のヒット曲をリリースしてきたボカロP、メドミアさんによる楽曲で、2020年10月に公開。

ボカコレ2022秋のTOP100ランキング参加曲でした。

疾走感のあるエレクトリックチューンで、気分がアガる仕上がり。

とくにサビの一気ににぎやかになる感じが、楽しんですよね。

ミク、ウナ、可不のかけ合いのように進んでいくボーカルワークも最高です!

「超時空飯店 娘々」CMソングランカ・リー

人気アニメ「マクロスフロンティア」に登場するランカ・リーが歌う「超時空飯店 娘々」のCMソングです。

CMソングですので20秒ほどのワンフレーズのみです。

カラオケにも入っているので、長い曲を歌うのは苦手な方、残り時間が少ないけど1曲だけ歌いたいときなどに重宝しそうです。

小さな光。三上ちさこ

1998年に結成されたエモコアロックバンドであるfra-foa。

そのボーカルを担当した三上ちさこさんは山形県東村山郡山辺町出身です。

2000年にマキシシングル『月と砂漠』でデビューを果たし、三上さんのはかなくも力強い歌声で着実にファンを増やしていきました。

2003年にバンドが活動休止してからはシンガーソングライターとしてソロ活動をおこない、メジャーで2枚のアルバムをリリースしています。

その後しばらくメジャーレーベルから離れますが2018年に13年振りのフルアルバム『I AM Ready!』をリリースし、それ以前より幅広い音楽性の楽曲を歌いパワフルな歌声の健在をアピールしました。

頂上三条豊

【MVフルコーラス】三条豊「頂上」【公式】
頂上三条豊

日本の風土が香る渋くも優しい声、それが三条豊さんの魅力です。

2023年5月10日に発売された新曲『頂上』では、年月を重ね、荒波を乗り越えてきた大人の男性の魂が歌に込められています。

三条さんは紅白歌合戦に出場するなどの輝かしい経歴を持ちますが、その音楽性は決して華やかさだけではありません。

人生の坂道をゆっくりとのぼってきた穏やかさと、過去を振り返り未来への希望をつむぐ深さがあるのです。

60代という歳月の輝きをその声に感じ、聴く人の心を温かく包み込みます。

これからも歩み続ける男性への応援歌として、ぜひ耳に留めてください。

チャンチキおけさ三波春男

1957年にリリースされた本作は、220万枚を超える大ヒットとなり、三波春男さんの名を一躍有名にしました。

故郷を離れて働く出稼ぎ労働者たちの悲哀を描いた歌詞が、多くの人々の心に響いたのでしょう。

1980年と1982年のNHK紅白歌合戦でも歌われ、その人気ぶりがうかがえます。

1958年には同名の映画が公開され、三波さん自身も出演しています。

懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか?

お祭りのようなリズムは、体を動かすのにピッタリですね。