「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。
この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!
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「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(411〜420)
CHANGE山下智久

大人なムードの曲で気分を上げたいときにおすすめなのが、山下智久さんの『CHANGE』です。
ドラマ『インハンド』のオープニングに起用され、2019年にリリースされました。
歌詞は山下さん本人が手掛けており、理不尽なことも多い世界で強く生きていくさまが描かれています。
セクシーなボーカルにマッチしたラテンテイストのサウンドに自然と体が揺れますね。
ドライブにも合いそうですし、クールにノレるオシャレなナンバーです。
ちょっと、せつないな山内惠介

昭和歌謡を思わせる、演歌歌手とはまた違う山内惠介さんの魅力を存分に引き立てるキラーチューン!
2012年リリースのシングル曲『涙くれないか』のカップリング曲として発表されたこちらの『ちょっと、せつないな』は、ファンが選んだ楽曲で構成された『ファンが選んだベストアルバム』にも収録されており、その人気の高さがうかがえますよね。
最初に触れたようにこの曲は演歌ではなく完全に歌謡曲スタイルの楽曲ですから、ど演歌が苦手な人であってもカラオケで楽しめるはず。
音域の幅も狭めで全体的に中音域がメインのメロディも歌いやすく、山内さんの曲を知らないという人の前で歌ってもきっと盛り上がりますよ!
ちょっとだけ…島倉千代子&目黒祐樹

切ない別れの瞬間を描いた名曲です。
島倉千代子さんと目黒祐樹さんの息の合ったデュエットが印象的ですね。
1994年9月にリリースされた本作は、演歌ファンの間で大きな話題を呼びました。
歌詞は別れを前にした男女の揺れ動く心を繊細に表現しており、リスナーの心に深く響きます。
甘く切ない島倉さんの歌声と、落ち着いた目黒さんの声が絶妙にマッチしています。
カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌うのにピッタリの曲です。
別れや失恋を経験した方にもオススメですよ。
ちょうちんの花川中美幸

1996年にリリースされてロングヒットを記録したこちらの『ちょうちんの花』は、作詞に阿久悠さん、作曲に円広志さんを迎えた90年代における川中美幸さんの名曲です!
ちょうちんとお酒、人生の悲喜こもごもを悲しくなりすぎずに丁寧に歌う川中さんの澄んだ美しい歌声がきらりと光りますね。
どこか哀愁を帯びたサビは歌謡曲テイストもあって非常に覚えやすく、音域の幅もそれほど広いものではなく全体的に演歌初心者の方であっても歌いやすい部類の楽曲と言えましょう。
演歌らしいこぶしよりも、繊細ながらも艶のあるビブラートをしっかり出せるように練習してみてくださいね。
チョコミントタピオカバナナジュース工事現場P

小気味いいメロディーラインとポップなサウンドが押し寄せてきます。
ヒズミ零さんが工事現場P名義で発表した作品で、2020年に公開されました。
これぞエレクトリックミュージックと評したくなるノリの良いアレンジは聴き心地ばつぐん!
最初から最後までずっとおいしいです。
間奏から始まるハードコアな展開にも注目。
リピート必至な仕上がりですね。
晴れた日、外を歩きながら聴くと気分が高まりそう。
ぜひお散歩用のプレイリストに!
千流の雫工藤静香

失恋ソングですが、歌詞が奥深い1曲です。
愛してはいけない人を愛してしまった女性の心の声、という風にも取れます。
もう一度あの時過ごした甘いひと時を……と願うはかない女心と、決してあの時のことを後悔はしないと前を向こうとする強さがにじみ出ている、女性にピッタリなバラードソングです。
小さな光だけど市瀬るぽ

こごえるような冬の寒さを温めるフレーズが響く『小さな光だけど』。
声優やアイドルへの楽曲提供もこなすボカロP、市瀬るぽさんが2022年に制作しました。
華やかに色めく冬の街並みをイメージさせる、壮大なエレクトロサウンドが響きます。
雪が降る寒い季節を描いた楽曲の中にある、光や希望を受け取ってみてくださいね。
誰もが抱える悩みや不安に寄りそって、手を差し伸べてくれるようなウインターソングです。
豊かな広がりをみせる初音ミクのコーラスワークに癒やされてみてはいかがでしょうか。


