RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!

カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。

この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?

年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(421〜430)

合唱 君をのせて杉並児童合唱団

天空の城ラピュタといえば、「君をのせて」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

今でも、合唱曲として多くの人に愛され続けている名曲です。

大切な人を守るための旅について歌った1曲。

強い決意を持って、これから進んでいくようなメッセージがこめられた歌詞と連動するかのように盛り上がるサビは必聴。

少し寂し気な雰囲気のするサウンドも、ラピュタの世界観にぴったりです。

散りゆく花のせいで feat.菅田将暉東京スカパラダイスオーケストラ

スカとジャズを融合させた独自のサウンドで知られる東京スカパラダイスオーケストラ。

彼らが2024年9月にリリースしたのが、この楽曲です。

菅田将暉さんをボーカルに迎え、ノスタルジックな雰囲気漂うメロディーと、情感溢れる歌詞が印象的。

アルバム『35』に収録予定の本作は、「NO BORDER」3部作の完結編となっています。

スカパラの円熟した演奏と菅田さんの歌声が絶妙にマッチし、聴く人の心に染み入る1曲に仕上がっていますね。

秋の夜長、大切な人を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか。

ちいさな奇跡東京女子流

東京女子流 / 「ちいさな奇跡」MV(Short Ver.)+SPOT
ちいさな奇跡東京女子流

第4期10月〜3月のエンディングテーマ「ちいさな奇跡」。

「おんなじキモチ」「大切な言葉」と同様、ガールズ・ダンス&ボーカルグループの東京女子流が歌唱を担当しています。

この曲は、何かがうまくいかなかったり、目の前に越えられない壁がある時に聴きたい応援ソングです。

「はなかっぱ」の楽曲としては少し大人びたメロディーですが、前向きな歌詞は子供たちにもぜひ聴かせてあげたいです!

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(431〜440)

中央フリーウエイ松任谷由実

松任谷由実 – 中央フリーウェイ (Yumi Arai The Concert with old Friends)
中央フリーウエイ松任谷由実

アルバム「14番目の月」に収録されている有名な曲。

この曲を聴きながら、中央自動車道をサントリーの武蔵野ビール工場、東京競馬場など眺めながらドライブをする事が当時はやっていました。

ユーミンの名曲にはかかせない楽曲です。

チェリーブロッサム松田聖子

【HD】 松田聖子/チェリーブラッサム (1981年)
チェリーブロッサム松田聖子

松田聖子さんの4作目のシングルで、1981年1月リリース。

この曲に限らず、80年代のいわゆる「アイドルソング」は、90年代以降のアーティスト志向の強まったJ-POPに比べると、誰にでも簡単に口ずさめるものが多く、歌の苦手な方がカラオケで歌うネタを探す時のキーワードとして、とても有効です。

この曲もその例に漏れず、当時、人気だった、いわゆるニューミュージック的な要素も多少はあるものの、正統派のアイドルソングとして作られているので、これならきっとどなたでも問題なく一定のレベルで歌えるでしょう。

モノマネ的に歌って「ネタ」として楽しむのもアリですしね!

Cherish Christmas林原めぐみ

ふたりではじめて過ごすクリスマスに、ワクワクしている気持ちがあふれている様子がうかがえる1曲です。

声優、林原めぐみさんが1996年にリリースしたアルバム、『bertemu』に収録されたクリスマスソングです。

アルバムはオリコンのウィークリーチャートで3位にランクインしました。

これは快挙ですよね!

彼女は歌もとてもレベルが高く当時ファンが多かったことを覚えています!

小さきもの林明日香

林明日香 MV「小さきもの」七夜の願い星 ジラーチ (歌詞あり)
小さきもの林明日香

シンガーソングライター、林明日香さんの通算3作目のシングルで、2003年7月リリース。

映画『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』の主題歌に採用されていました。

さて、これを歌う林明日香さんですが、とても存在感のある太い歌声と高い歌唱表現力が魅力のシンガーさんですね。

今回ここでご紹介しているこの美しいバラード楽曲でも、彼女のその魅力的な歌声が存分に楽しめます。

女性ボーカル曲としては、Aメロ、Bメロパートなどを中心に低音域での歌唱が必要な箇所もたくさんありますので、ここをしっかりと歌いこなせるかどうかが、これをカラオケで歌って成功させる鍵になるのではないでしょうか。

もちろん高音域でも非常に多彩な歌唱表現が使われていますので、カラオケネタとしてはとても難易度の高い一曲となると思います。