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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(251〜260)

HenceforthOrangestar

Orangestar – Henceforth (feat. IA) Official Video
HenceforthOrangestar

暑い夏にこそぜひとも聴いてほしいのがこちらの楽曲。

『アスノヨゾラ哨戒班』など数々の名曲を生んできた人気ボカロP、Orangestarさんの作品で、2020年に公開されました。

3年弱ぶりの新曲発表で話題になったこと、覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

前後左右に広がっていくようなサウンドアレンジが爽快!

これぞOrangestarさんの曲って感じです!

切なさと前向きさが入り混じる歌詞も印象的。

落ち込んでいるときに聴けば、あなたの助けになってくれるかもですよ。

Gimme×Gimme八王子P × Giga

八王子P × Giga「Gimme×Gimme feat. 初音ミク・鏡音リン」
Gimme×Gimme八王子P × Giga

これぞEDMなサウンドに心も体もゆだねてみませんか!

人気ボカロP、八王子PさんとGigaさんがタッグを組んだこちらの楽曲。

2019年に発表、アルバム『GRAPHIX』に収録されている作品です。

熱っぽい恋愛感情を描き出したリリックとスタイリッシュな音像、その親和性が素晴らしいんです!

いつのまにかボリュームを上げるボタンに手が伸びてしまいますね。

お持ちの方はぜひ、ウーファーで低音を鳴らして、この曲を骨の髄まで楽しんでください!

タイムカプセルQeiru

Qeiru – タイムカプセル (feat. IA & 初音ミク)
タイムカプセルQeiru

封じられた時間への郷愁を、エレクトロニカサウンドに乗せてつむぎ出したボカロ曲。

Qeiruさんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。

IAと初音ミクのデュエットソングで、色褪せていく記憶と変わりゆく日常への思いが歌われています。

茜色に染まる街道の風景や、もう二度と戻れない時間への問いかけが、切なく心に響くんです。

忘れられない思い出を大切にしている方、自身の人生を立ち止まって見つめ直したいときに聴いてほしい1曲です。

みんな死んでしまった世界でどうして僕だけ生きてるんですか?daniwell

みんな死んでしまった世界でどうして僕だけ生きてるんですか? – daniwell feat. 重音テトSV
みんな死んでしまった世界でどうして僕だけ生きてるんですか?daniwell

「全員が死んでしまった世界で、なぜ自分だけが生き残っているのか」そんな重い問いを軽快な電子音に乗せた1曲です。

daniwellさんによる作品で、2025年12月に公開されました。

リズミカルなサウンドと、救いのない歌詞のコントラストが鮮烈。

明るく弾んでいるような雰囲気なのに、聴き終わると心にぽっかり穴が空いたような感覚が残るんですよね。

答えの出ない問いを抱えている夜に、どうぞ。

アリアなちぴ

「幸せってなんだろう」という普遍的な問いを、初音ミクの透明な歌声でつむいだオリジナル楽曲。

ボカロP、なちぴさんが2025年12月に公開した作品です。

自分らしさを求めて道に迷う苦しみ、大切な人がいても満たされない心、お金や時間への不安……生活に根ざしたリアルな感情が、叙情的なメロディーに乗せて丁寧に描かれています。

将来への漠然とした不安を抱えている方はぜひ聴いてみてください。

インパルスねじ式

インパルス / ねじ式 feat. 機流音
インパルスねじ式

焦燥と決意が交錯する、疾走感あふれるロックナンバーです。

ボカロPのねじ式さんが手がけた本作は、2025年12月に公開。

VTuber藍月すりっぷさんへの書き下ろし曲のボカロ版で、VoiSonaの機流音が歌唱を担当しています。

自己否定や同調圧力へのいらだちを鋭い言葉で叩きつけながら、他者の声に惑わされず自分の欲しいものだけを狙い撃つ、という決意を歌っています。

クールなサウンドから、冷えた怒りや諦めきれない執念がひしひしと伝わってくるんですよね。

ふたりは、ハニームーンにいくの。アメリカ民謡研究会

ふたりは、ハニームーンにいくの。/無來、花隈千冬、男性2
ふたりは、ハニームーンにいくの。アメリカ民謡研究会

甘さと不穏さが同居する物語性の強い1曲です。

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんが2025年12月に公開した本作は、Synthesizer V2による歌唱とVOICEPEAKによる朗読を組み合わせた独自のスタイルで展開されます。

祝福を思わせるモチーフが次々と現れながらも、それらが徐々に崩れていく構成が印象的。

幸せの記号がそのまま破綻の予兆として響くような、緊張感のある世界観に引き込まれます。