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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!

昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。

とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。

もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。

UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!

【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(181〜190)

Somewhere Only We KnowKeane

Keane – Somewhere Only We Know (Official Music Video)
Somewhere Only We KnowKeane

毎年、冬になると聴きたくなる曲です。

ピアノとドラムを使った楽曲ですが、ギターを使わなくても力強く聴こえるから素晴らしいと思います。

混声合唱の課題として歌ってもマッチするのではないか?

と思えるくらい美しい曲です。

HoppípollaSigur Rós

Sigur Rós – Hoppípolla (Planet Earth II Mix)
HoppípollaSigur Rós

ピアノから始まるイントロ、ドラムとベースが混じり合い曲を高めていき、ボーカルも曲に溶け込ませるかの様に歌い上げていきます。

通常のギターミュージックとは違った形でパワーがあると思います。

初めて聴いた時には衝撃を受けました。

ValerieSteve Winwood

1982年発表のアルバム「Talking Back to the Night」に収録されています。

1948年バーミンガム生まれのシンガーソングライターです。

Blinf FaithやTrafficのボーカルです。

R&Bやソウル音楽に影響を受けた、少し独特のサウンドが魅力。

キーボードで奏でる秀逸なメロディラインと、ハスキーな歌声が、気持ちを上げてくれる、そんな曲です。

MillionairesThe Snuts

The Snuts – Millionaires (Official Lyric Video)
MillionairesThe Snuts

スコットランド発、ザ・スナッツはそのエッジが効いた魅力で現代UKロックシーンに新たな息吹を与えています。

バンドの最新作にして2024年2月23日リリースのアルバム『Millennials』からの表題曲となるシングルは、大富豪というタイトルだけでは勘違いしてしまいそうですが、実は愛と自由の重要性を讃える楽曲です。

愛がお金であるのなら、私たちは億万長者になれるよといったニュアンスで歌うキャッチーなサビがとても痛快ですよね。

即物的なお金儲けの空虚さや疑問を、爽やかな曲調と抜群のキャッチーさでもって歌う彼ららしい名曲と言えるでしょう。

Elephant StoneThe Stone Roses

The Stone Roses-Elephant Stone (with lyrics)
Elephant StoneThe Stone Roses

キラキラと輝くギターリフから始まるこの楽曲は、UKロックが誇る鮮烈な一曲です。

ストーン・ローゼスさんの特徴であるファンキーなドラムビートが、聴き手を無意識に体を動かさせます。

R&Bの影響を受けたベースラインも心地よく、イギリス人特有のボーカルの魅力が際立つ構成。

本作は1988年10月にSilvertone Recordsからリリースされ、1990年3月の再リリース時にはUKシングルチャートで8位を記録。

観る者を熱狂させるライブの一瞬や、ドライブのお供にもピッタリの曲ですね。

Why Does It Always Rain On Me?Travis

Travis – Why Does It Always Rain On Me? (Official HD Music Video)
Why Does It Always Rain On Me?Travis

季節を問わず、沈んだときに聴ける名曲だと思います。

PVでは雄大な自然が映しだされ、牧歌的で穏やかな気持ちになれます。

ローテンポではありますが、パワーがあります。

ぜひ、アコギを持っていたら弾いてみるのはいかがでしょうか?

おわりに

冒頭でも触れたように、UKロックは古くから日本でも絶大な人気を誇るジャンルですし、アメリカのからっとした大陸的なロックとはまた違った憂いを帯びたメロディは日本人の琴線に触れるものがあるのですよね。

こちらの記事は今後も最新の曲を中心に随時追加していく予定ですからぜひブックマークしておいてくださいね!